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SRXの車検が目前に

SRXの車検、ステッカーで11月なのは確認しており、「そろそろだな」とは思っていました。

先週お店から来た案内ハガキを良く見たところ、11月も初旬、もう1週間を切っていることが判明。

あらら・・・車検切れちゃうと自走できないしな・・・、
でも週も始まったばかり、平日休みは取れない・・・、かといって週末に持ち込むと整備の時間が取れないだろうし・・・。

色々考えていても始まらないのでお店に電話してみました。


私 :車検の案内を頂いたSRXの△△です。
店主:あーっ、どうも!

私 :あと一週間ですが、間に合いますでしょうか?週末しか持ち込めそうにありません・・・。
店主:大丈夫ですよーっ! 取りに行きますか?

私 :引き取りに? 大玉村ですよ?(お店は福島市)
店主:大丈夫、大丈夫、明日だったら夜行けるよ!

私 :じゃぁ・・・お願いします!


取りに来てもらえることになりました、ありがたいです。

SRXの車検が目前に_a0279883_3594199.jpg

夜遅くに来て頂きました。 車載も手慣れたもの、ササッと軽トラに収まりました。

前回車検からの変更点等を伝え、念のためノーマルホイールも一緒にお渡ししました。

いつもはお店に持ち込んで、そのたびに色んな代車を借りるのも楽しみだったりしました。(^^)


SRXの車検が目前に_a0279883_4115430.jpg

エンジンも快調に始動します、 ガサツなエンジンフィールも現代においては味のあるバイクと言えるのかもしれません。


手放す事を考えているSRXですが、急ぎ売却する予定はありません。
車検は継続し、興味のある方が現れればいつでも乗ってもらえるよう状態を維持したいと思います。

と言っても、今年はもう朝駆けするのは厳しいですね・・・、

そしてまた春が来ると・・・乗りたくなっちゃうのかな・・・。(^^;)


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by love_cub | 2013-10-31 19:00 | SRX-6 | Comments(1)

ダックスロータリーを選ぶ理由

前回分解したC50のエンジン、現在は純正3速ミッションを取り出し、4速化に向け検討中であります。


前回も書きましたが、カブ50カスタムの4速ミッションがあればポン付け可能です。
軸受ベアリングもそのまま使用できます。
更に走行中には 4→N に入らない親切設計のニューロータリーシフトです。


これに対し走行中にもニュートラルに入る (4→N) 旧型ロータリー(ダックス用?)については、使って便利な時もありますが、ついうっかり4→N→1 にしてしまった時は大変です。

後輪がフルロックしてバランスを崩すのは当然ですが、オーバーレブさせてエンジンが逝ってしまったら目も当てられません。


私も何度か経験がありますが、たいていの場合は未遂に終わります、
 ①N→1 にガコッっと入れた瞬間に違和感に気付き、
 ②チェンジペダルを踏んだまま減速、
 ③回転数を合わせてリカバー(^^)

実際フルロックしたのは1度だけで、下りでそれほど速度は出ていなかった時、
 ①N→1 に入れ、チェンジペダルからつま先を放す(怖っ!)
 ②当然の如くフルロック、リアがホッピング&エンジン吹け切り
 ③身構え無しの身体は前のめりに、本能的にニーグリップ、(センターバッグがあったため)
 ④フルブレーキ& 1→2(とっさに1速以外に入れた?)


なので、4→N が可能な旧型ロータリーは、一見便利なようですが非常にリスクの高いミッションとも言えます。
そしてカブに組み込むには余計な手間や費用が掛かるミッションでもあります。

そこまでして旧型ミッションを組む理由は・・・、実際に乗った時のつながりの良さ かもしれません。



以下、今まで4速化に向けて机上検討した資料です。
ちょっと分かり難いかもしれませんが、カブの4速化を検討している方の参考になれば幸いです。


なるべく分かりやすいように各ギアの守備範囲をグラフにしてみました。
グラフ作成には Dirt Japan.com さんの計算ソフトを拝借しました。

グラフ間の横線はレブリミット(変速時の回転数)を 8,700rpmで設定してあります。


ダックスロータリーを選ぶ理由_a0279883_305775.jpgカブ50/3速
・4.5ps/7000rpm
・0.52kg-m/4500rpm

かなり守備範囲の広い設定、
1速で吹け切っても20㎞/hがやっとで、その状態で2速に入れないとトルクバンドを外すことになる。
2速で40㎞/hまで引っ張って3速に入れると5500rpm、そこから加速も可能だが、法定速度を考えると充分な設定と言える。

限りなく平和な3速ですが、ある程度ボアアップしても不満なく走られるところが純正の妙ではないでしょうか。






ダックスロータリーを選ぶ理由_a0279883_353351.jpgカブ90/3速
・7.0ps/7000rpm
・0.79kg-m/5500rpm
・スプロケ 15/39

※ここからは比較のため、トップギア6千回転時に 60㎞/h巡航となるスプロケ設定でグラフ化しました。
1速30、2速50、3速80オーバーが可能で、下道を走る分には充分な性能ですが、登坂路は厳しい。
つながり具合はカブ50と似ており、1→2ではトルクバンドを外れてしまう。

カブ90乗りにとって4速化は悲願ではありますが、純正3速のギア比は絶妙です。
3速で速く走る人はちょっとカッコいい!(^^)






ダックスロータリーを選ぶ理由_a0279883_3443635.jpgカブ50カスタム/4速
※これをベースに80㏄化した場合
・5.6ps/8700rpm
・0.54kg-m/6000rpm

ワイドレシオながら1→2以外はパワーピークでシフトアップすればトルクバンドは外さない、チューン次第では高い戦闘能力を維持。
4速がオーバードライブ(0.958)なのでツーリングにも適し、街乗りから100オーバーまで可能な欲張り仕様も可能か。
あれ?だったらこれでいいじゃん!






ダックスロータリーを選ぶ理由_a0279883_4221058.jpgそしてこれが私の目指す
ダックス改/4速
※3、4速ギアを12Vモンキーに交換

50カスタムの4速に比べ、かなりクロスした構成となります。
1→2でもトルクピークの6千回転を外さずシフトアップが可能になります。
3速を登坂用にして4速吹け切りを狙う(オイオイ何㎞出すんだ)設定も可能か。

難点はゆったりツーリングにはやや不向きと思います。






ダックスロータリーを選ぶ理由_a0279883_4375350.jpg上記を更に4速のみモンキーRにした
ダックス改Ⅱ
※3速:12Vモンキー、 4速:モンキーR


3→4が更にクロスとなり、4速へのシフトアップ時にもパワーバンドをキープできます。
純正ギアの組合せで作るクロスミッションの究極? T社の4速クロスミッションとかなり似た構成です。

しかし6千rpmの巡航時速は55㎞、あきらかに競技向け、普段使いだとその上に5速が必要になるでしょう。






ダックスロータリーを選ぶ理由_a0279883_4172938.jpg最後にカブ90で4速化を検討する場合
カブ100EX/4速
・8.0ps/8000rpm
・0.83kg-m/6000rpm
※タイカブ系のギア比はほとんどこれ、カブ90の3速とコンバート可能です。

100㏄のトルクに合わせたギア、1速は高めとなり、他の構成は50カスタムに似ています。
このギア比で不満が出ることはほぼありませんが、それは豊かなトルク特性によるところが大きいです。
しばらく乗っていると3~4速の離れ具合が気になり、カブ90や70あたりが恋しくなります。(^^;)





以上、検討資料でした。


・・・そして、私なりに旧型ロータリー4速ミッションにこだわる理由としては、

純正ギアが色々選べる (モンキー6V、12V、モンキーRなど) ことにより、好みのミッションに仕上げることができる。 ※カブの純正ミッションは基本的に組み換え不可

事に尽きると思います。
あと、やはりカブなのでロータリー&遠心クラッチが良いと言う事もあります。


私の選択肢は線の細い程々チューンドエンジン(70~80㏄)向きであって、100㏄クラス以上には不向きなギア比だと思います。素直にタイカブ4速のほうが理にかなっています。


かく言う私も、まだ旧型ミッションが組み込める目途が立ったわけではありません、現物合わせをしながら地道にすすめて行きたいと思います。(^^)


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by love_cub | 2013-10-30 19:00 | カブ | Comments(12)

C50E型エンジンの分解

カブのエンジン(C50E型)を分解し、4速化の検討に入りました。
C50E型エンジンの分解_a0279883_101212.jpg

腰下までの分解は、以前カブ90で経験がありましたので、工具も一通り揃っておりました。


C50E型エンジンの分解_a0279883_123874.jpg

分解したのは C50E型、
AA01型ではない初期のリトルカブ(C50型)のエンジン、2000年式です。



C50E型エンジンの分解_a0279883_153574.jpg

インテークマニホールド径は13㎜、細いですね。 でもこれが豊かな低速トルク特性を生み出します。
エキゾースト側も同様の13㎜でした。


C50E型エンジンの分解_a0279883_194556.jpg

忘備録のために記載です、
ヘッドカバーナットは右下のみ貫通したもの。
左下のワッシャが銅ワッシャです。


C50E型エンジンの分解_a0279883_1132149.jpg

ヘッドを外します。


C50E型エンジンの分解_a0279883_1135643.jpg

ピストンとご対面、綺麗な状態です。
ボアアップだとここまでの分解でOKですが、今回のメインはミッション変更なのでまだ先へ進みます。


C50E型エンジンの分解_a0279883_1143665.jpg

シリンダースタッドボルトをダブルナットで外します。


ここから先は専用工具が無いと厳しくなります。
C50E型エンジンの分解_a0279883_1163455.jpg

クラッチを外すには専用工具が必要です。
・プーリーホルダー
・クラッチロックナットレンチ

また、フライホイール側の分解にも、
・フライホイールプーラー
・ショックドライバー
が無いと作業が行き詰まります。

この他、通常の工具一式が必要となります。


更に組み立てにはトルクレンチ、車体番号に合ったパーツリストやサービスマニュアルが必要になります。
また、カブのエンジンは年式や排気量によって様々なバリエーションがありますので、注意が必要です。

C50E型エンジンの分解_a0279883_1371528.jpg

クラッチとプライマリードリブンギヤを外したところです。


C50E型エンジンの分解_a0279883_1385932.jpg

フライホイール、クランクケースボルトを外し、プラハンマーでコンコンしてクランクケースを分解したところです。


ずいぶん省略しましたが、手が油まみれなのであまり撮る暇がありません。(^^;)
C50E型エンジンの分解_a0279883_1412883.jpg

何枚かのトレーを用意し、部位ごとに分けておくと組む時に楽です。


C50E型エンジンの分解_a0279883_144021.jpg

ミッションを取り出し、入れ替え予定のミッションとの寸法差を確認しました。
 左: ダックス?/4速
 右: カブ50ノーマル/3速

ひと通り調べると、このミッションがポン付け出来ない事が分かりました。

C50E型エンジンの分解_a0279883_1541318.jpg

C50E型エンジンの分解_a0279883_1545978.jpg

寸法(内はダックス)
・メインシャフト軸受: 12㎜ (14㎜)
・カウンターシャフト軸受: 12㎜ (13.5㎜)
・カウンターシャフト長さ: ダックスが3㎜長い


カブのベアリング軸受けは、12㎜と細く加工されております。
これは12Vになった頃からだと思いますが、50だけでなく70、90も同様です。

唯一、6VのC90が14㎜、13.5㎜も使え、強化ケースとして重宝するようですが、私はライトチューンなので、ノーマルケースで充分です。

しかし変速比にはこだわりたい。
ここでカブ50カスタムの4速ミッションがあればそのままポン付け可能ですが、それでは味気ないし、ワイドなギア比もFUNではない・・・。 

クロス気味のダックス4速を使うには、変換用のカラー付きベアリング、ケース加工、キックギアの変更などが必要であり、若干いばらの道(金銭的にも)となる・・・。


と、秋の夜長は続くのでした・・・。(^^)


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by love_cub | 2013-10-28 19:00 | カブ | Comments(4)

公道で必要な馬力とは

週末最接近する台風27号・28号、伊豆大島では避難指示が、他にも避難勧告が出ているところが多くあります。
被害が出ないことをお祈りするばかりです。


先日、ストリートトリプル85 を試乗していた時のこと、仙台の街中でカブ50にするするっと抜かれました(^^)

渋滞路でヒラヒラと前へ進むカブ、信号が青になり追い抜いてもまた抜かれます。
最新のストリートファイターに乗りながら、「あれで充分じゃん・・・」とつぶやいてしまいました。

実際、市街地ではカブの 4psでも充分なんですよね。
公道で必要な馬力とは_a0279883_2003287.jpg

ツーリングでもカブ90の 7psあれば足手まといになることはそうそうありませんでした。なおかつ積載能力も抜群です。

もっともバイクは趣味性の高い乗り物なので、仕事で乗る人以外は、ライディングの面白味や爽快感を求める人がほとんどだと思います。


そもそも公道において必要な馬力はどれくらいなのでしょうか。
私個人の意見としては、ロードスポーツで 50馬力あれば充分、100馬力超は扱い切れない。
といったところです。

メガスポーツを否定している訳ではありません、私も以前はパワー至上主義者でZX-11(D1)に乗っていた事もありますが、ワインディングは決して楽しいものではありませんでした。

GPz900R(A5)からの乗替え、当時最速だったZZ-R1100がD型にモデルチェンジとの情報を得て、'92年末に実車も見ずに北米フルパワー仕様を並行輸入、学生の分際で36回フルローンを組み車台番号1桁のZX-11を手に入れました。

一度世界最速のバイクを体験してみたかったのですが、超高速域でしか真価を発揮できないハイウェイキング、街中やワインディングでは持て余しました。

結果、乗って楽しかったのは慣らしが終わるまでの2週間で、途方もない馬力(147ps)にもすぐに慣れ(麻痺)、半年で売却。バイクを休止する原因となってしまいました。
今のSS等と比べれば性能は雲泥の差ですが、それでも公道で200ps近いパワーを使い切る場面はまず無いと思います。


昔、国内二輪の自主規制が、750㏄/77ps とされていましたが、今にして思うと実に的を射た設定だったと思います。。

同じ77馬力を出すにしても、
・77psの車両が限界域で絞り出す 77psと、
・200psの車両が常用域で出す 77ps
とでは、走行する上で余裕や乗り味の差があり、それがメガスポーツ等の魅力でもあります。

もちろん使い切れば良いという訳ではなく、必要な馬力を引き出して乗ることができるのが上手い人なのだと思います。

バイクは年々進化しますが、操るのは私たち人間です。おのずと限界があり体力も反射神経も衰えるわけですので・・・。


昔読んだ記事に
・時速100㎞を出すには、10psに満たない馬力で充分である。
・時速200㎞はその4倍、 40psが必要になる。
・時速300㎞は更に4倍、160psが必要となり、空気抵抗が大きく関わる。
・時速400㎞だと・・・、640psが必要? ※youtubeで390㎞/h出ているとされる隼ターボは500psとのこと、もはや直線すらアクセルを開けられないレベルです。

しかし馬力が上がるほど楽しさが薄れていく気がするのは私だけでしょうか。


もうちょっと欲しいかなと思うくらいがちょうど良いのかもしれませんね、馬力もお腹も8分目?(^^)


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by love_cub | 2013-10-25 20:05 | Comments(10)

SRX-6の代替機を検討する

SRXが車検の時期を迎えます。

それとともに訪れる車両代替案、
今までも何度か代替機の検討をしていましたが、いつも寸でのところで踏みとどまってきました。

SRX-6の代替機を検討する_a0279883_4151569.jpg

一度は乗りたかったバイクとして手に入れ、8年間連れ添ったSRX-6。
バイクが好きなのか、SRXが好きなのかと問われると、正直どっちもなので困りますが、SRXに固執し過ぎていた自分にも気付きます。

今年に入り、私のSRX環境に変化が訪れました。
愚かなカスタムの終焉、数々のSRXオーナーとの出会い、福島man3の開催、身体の緩やかな劣化・・・。 どこか一区切りついた感じです。

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カブやセローに乗り慣れてしまったからかもしれませんが、過度の前傾がしんどくなってきたのも確かです。
かといってこのバイクをアップハンドルにしてまで乗ろうとは思いません、やはりSRXはセパハンが良く似合うバイクなのです。


今現在、次の車両が決まっている訳でも、SRXの譲渡先が決定している訳でもありません。
なので勝手に私の射程圏内(50万円程度)の夢のバイクを選びを…、

ミドルクラス(4気筒換算で600㏄前後)を主に選びました。
・4気筒:600㏄
・3気筒:675㏄
・2気筒:750㏄




SRX-6の代替機を検討する_a0279883_4201722.jpg

トライアンフ ストリートトリプル (60~80万円)
先日の試乗記にも書きましたが、トライアンフの3気筒675㏄、気になる1台であり近頃の本命でもありました。
流行のストリートファイターとありちょっと照れますが、それを差し引いても余りある魅力が凝縮されています。

今回のビッグチェンジで、106ps→85psと出力は大幅ダウンとなっていますが、街中~ワインディングに見合うチューニングと、軽量化&低重心化が進んだ車体と相まって、胸のすく加速とピタっと決まるコーナリングは特筆モノ。
ABSが付いて89万円はバーゲンプライス。 質感も高くバイク好きを唸らせるデザインと安っぽさが無いところも○
難点は常に攻めを意識させられる事と、正規店が近くに無い事(仙台、宇都宮)ぐらいでしょうか。




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ヤマハ FZ6フェーザー/S2 (50~60万円)
すでに'09で絶版ですが、このクラスの4気筒ならこれでしょうか。
軽くスリムな車体にYZF-R6ベースの高性能エンジンを積むロードスポーツ。
高速巡航こそリッタークラスに譲りますが、98ps/12,000rpmのパワーは公道においては充分過ぎるもの。
街乗りを含めて考えた場合、取り回しの良い車格は美点になります。
デザインもヤマハらしくシェイプされた精悍なもの。 アップライトなポジションとハーフカウルなのも○




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ヤマハ TDM900 (40~70万円)
唯一無二のデザイン&コンセプトを持つマウンテンローダー、特徴的な270°クランク機構を持つ並列2気筒マシンです。
ロングセラーの現行モデルにつき信頼性は抜群、タンデムも快適にこなせる真面目な使えるバイクです。
大柄に見える車体も低重心と190㎏の車重で乗り出すと機動性は抜群、100㎞/h加速はR1を凌ぐほど。 アップライトなポジションと長めの脚廻りは山岳路でも真価を発揮。
外観も内部も凝った造りで手抜きのない仕上がりですが、メータなどは簡素であり、堅実ゆえに良さが伝わり難いバイクかもしれません。
ツーリング主体なら買って幸せになれる度は非常に高いでしょうね。'08からはABSの設定もあり。




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ヤマハ SR500 (20~50万円)
ロングセラーを続けるヤマハの単気筒スポーツ、現在は400㏄だけですが、'00までは500㏄も販売されていました。
程度の良い車両が手に入るのも今のうちかもしれません・・・。
粘りのある低速トルク、自然な乗車姿勢、流麗でスリムな車体はワインディングも楽しめますが高回転の振動は半端なものではありません。
性能を語る類のバイクではありませんが、バイクを停めてふと振り返ると非常に絵になるバイク。
単車という言葉が最も似合うバイクの一つです。
アフターパーツや専門ショップも豊富で、チューン次第では別物にすることも・・・。(^^;)
激しい振動と息づかいのようなアイドリング、生き物のような愛着を持たれる方も多いバイクです。




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カワサキ W800 (55~80万円)
名車W1のテイストを漂わすネオクラシックモデル。Wのマジックナンバーである650も捨てがたいですが、やはり質感の向上したW800が気になります。
インジェクション化されたロングストローク773㏄は出力こそW650と同じ48馬力ですが、極低速に振ったチューニング。
こちらも味を大事にする向きのバイクで、きっとスピードを出す気にならないような乗り味かなとも思います。




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ドゥカティ モンスターS2R (50~60万円)
既に絶版ですが、モンスターならこれでしょうか。
ドゥカティだと900を選びたいところですが、そこまでの馬力は使い切れません。 初代モンスターの第2世代、マイルドな空冷800㏄、軽量な造りのS2Rが気になります。
M900のスケールダウン版となるS2Rは、湿式クラッチの採用など同社のエントリーモデルとしての位置付けが色濃いものでした。(すぐに1000㏄版が追加、こちらは乾式クラッチ)
現行796や696も良さそうですが、あのカタチを不動のものにした初代モンスターをリスペクト。




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BMW Rシリーズ (1150R:50~70万、1200R:90万~)
だいぶ上のクラスになってしまいますが、BMWの中核となるRシリーズ、中でも基本のロードスタータイプが気になります。
水平対向ツイン、シャフトドライブ、テレレバー、パラレバー、独自の機構を持ち進化を続けるBMWの血統。
大人のバイクの筆頭ですね、次の次?の候補となるバイクかな?




・・・と、これだけ考えてはみたものの、結局はSRXに乗り続けるかもしれません。(^^;)
しかし今回は少し状況が違うので、代替えではなくSRXを手放すだけということも考えています。

少々寂しくなりますが、今でも充分贅沢させてもらっていますので、以前のカブのみの生活に戻るのも悪くありません。(^^)


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by love_cub | 2013-10-22 19:05 | SRX-6 | Comments(12)

伊豆大島・voncubさん ご無事でした

先日の台風26号のもたらした土石流により、伊豆大島は甚大な被害を受けました。
続いて発生した台風27号の避難勧告は解除されましたが、安否不明者の捜索は現在も続いております。

東京・伊豆大島と聞いて真っ先に頭をよぎったのは、先月の第2回あだたらカブミーティングに来場頂いた、東京・大島町のvoncubさんの事でした。


伊豆大島・voncubさん ご無事でした_a0279883_18414985.jpg

voncubさんとCT110、
最も遠方となる伊豆大島からフェリー経由で、静岡~福島へお越し下さいました。

TV等の報道で被害の全貌が明らかになるにつれ、voncubさんの安否が気がかりで、メールをすることにしました。
そうしたところ、voncubさんご本人から、「無事でした」 と返信がありました。
良かった! ご家族も無事とのことでした。 ただこの時点ではまだ台風27号が接近する前でしたので、短いやり取りでした。


会長はじめカブの会のメンバー、ミーティングの記事を見た方、私の友人知人からもvoncubさんの事を心配する声が多くありました。

ミーティングに参加された皆さんもきっと心配されていたことと思いますので、ここに報告することにしました。 voncubさんはご無事です。

被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに、安否不明となっている方が一刻も早く救出されることを願っております。
by love_cub | 2013-10-21 18:43 | あだたらカブミーティング | Comments(8)

試乗記/トライアンフ ストリートトリプル85

10月20日は ライダーズPIT in ふくしまスカイパーク でしたね、
私も試乗したいバイクがあったのですが、行くことができませんでした。

しかし、前日の19日に仙台へ行く用事があったので、今一番気になっているバイクを試乗してきました。

訪れたのはトライアンフ仙台 「T's(ティーズ)内」 です。

一週間ほど前から試乗申し込みをしておりました。
店の廻りにはあふれるほどのバイクがある人気店です。


今回試乗したのはこちら
試乗記/トライアンフ ストリートトリプル85_a0279883_23533281.jpg

トライアンフ ストリートトリプル85 (2013)
・全長2055×全幅740×全高1060
・ホイールベース:1410
・シート高:800
・乾燥重量:182㎏
・水冷4st並列3気筒 DOHC4バルブ
・ボア&ストローク:74×52.3
・総排気量:675㏄
・最高出力:85PS/10000rpm
・最大トルク:6.12kg-m)/8250rpm
・電子制御式燃料噴射
・始動方式:セル
・燃料タンク:17.4L
・タイヤ:120/70ZR17、 180/55ZR17
・標準価格:89万190円

ミドルクラスのSSとして絶賛されている同社Daytona675のカウルレス版、 2013年にモデルチェンジを受けた最新型ストリートファイターです。



誓約書にサインし、試乗コースの説明を受けます。
R48~折立線~西道路~ ・・・って!結構なロングコース(12㎞くらい!)です。


試乗記/トライアンフ ストリートトリプル85_a0279883_23573493.jpg

≪外観≫
まず実物を見るとそのコンパクトさに驚きます。
現代の基準からすると250~400㏄並みの大きさです。前後がギュッと凝縮され、前面投影も逆三角形を描くスリムな容姿に運動性能の良さが漲っています。バンク角もかなり深そうです。

跨ってみるとやはり想像通りの軽さです。SRXより30㎏以上重いはずですが、引き起こしはこっちのほうが断然軽く感じます。
足付きも良く、SRXからの乗替えでも問題は無さそうです。

外観は好みが分かれるところですが、一目でストリートトリプルと分かるデザイン、フレームやエンジンは精悍な黒に塗られています。 剥きだしのエンジンはラジエターホースなどをうまく隠し美観を損なわないようにしています。

ちょっとチープなミラー(これが残念!)の位置を合わせます。形状的に視界は良好とは言えませんが、デザイン重視なので差支えないでしょう。


≪試乗≫
エンジンを始動させると「リュイィン!」と軽く弾けるようなメカ音、カムギアトレインのようなキュンキュン回る感じの音です。
排気音も乗った状態だと静かで、これが本当にDaytona675の兄弟車かと思うほど調教されている状態です。

軽めのクラッチをミートし、後続車の間隙を縫ってコースイン! ※公道です(^^;)


≪変速・ギア≫
初めて乗ってもスタートからのギア比は違和感がありません。公道向けのギア比として各ギアのつながりも非常に自然なものです。
エンジンは低速からトルクが豊かで、各ギアがあっという間に吹け上がります。
シフトもカチッ、カチッっと小気味よく入り、ニュートラルも簡単に出ます。


≪コーナリング≫
そして気になる旋回特性ですが、このバイクの特技といっても良いでしょう。 倒し込みからスッと安定して行き、どの角度でもピタっと決めることができます。 最初のコーナーでこのバイクがコーナリングマシンだという事が分かります。 グイグイ曲がるのではなく、ごく自然にかなり深い角度まで不安を感じる事なく寝かせることができ、気付いた時にはとんでもない角度になっていそうです。 運転が上手くなったと錯覚する乗り味です。
走り出す前に気になったポジション (バーハンドルとは言え前傾姿勢となり、ステップ位置もかなり高いです) も、このマシンの主戦場がストリート~ワインディングであることを考えると納得がいくものでした。



試乗記/トライアンフ ストリートトリプル85_a0279883_23582435.jpg

≪エンジン≫
その名が示す通り、このバイクの馬力は85ps、前モデルの106psから21psもダウンしています。 本来1万2千回転で最高出力となるエンジンですが、あえてピークパワーを1万回転に下げたセッティング。 乗ってみると分かりますがこれはデチューンではなく、現実的な使用状況に合わせたチューニングだと気付きます。

SRXが42psですから単純に2倍あることになりますが、どう考えても3倍はある感じです。(^^;)
低速ではナリを潜めているエンジン音も、6,500rpmを越えたあたりから豹変します。 メカ音は「ギュァーン!」に、後方からは「グオォーン!!」という図太い咆哮が唸りをあげます。 音に合わせジェット機の如く加速します。
この辺の味付け、乗り手をその気にさせるニクい演出ですネ。(^^)

どこからでもリニアな反応をする3気筒、公道でこれ以上の馬力は不要かと思います。 これには車体の軽さが活きており、車速の乗りは半端ではありません。
まさに今買える痛快なバイクの最右翼と断言できます。


≪制動性能≫
唯一動力性能で気になったのがブレーキです。 街乗りでは問題ないものの、Fブレーキに関しては私のSRX(20年前のTZR純正ブレーキ)のほうが効きます。タッチの面でも違和感が残りました。
これに関してはコストの関係と言わざるを得ないと思います。(そのためにRモデルの設定がある)
導入が遅れているRモデルについても近々発表されるとのこと。 FブレーキはDaytona同様のラジアルタイプとなり、サスペンションもグレードアップ、エンジン出力も本来のものになるとのことです。



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≪メータ・操作系≫
メータの質感も高く、水温計、燃料計、ギアポジション、レブランプなど、現代的な造り込みです。
ハンドル幅は適切です、あと2㎝高いと街乗りも楽ですね。(^^)
ミラーが若干外幅があるように感じ、クルマの脇を通る時に気になりました。



ABSも付いて89万円というバーゲンプライスは、新生トライアンフの戦略車としての本気度を伺い知ることができます。

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とても面白くエキサイティングなバイクでした、品質も高く買い得感は申し分ありません。


≪こんな人におすすめ≫
前傾気味なポジション、エキサイティングなエンジン、キレのあるハンドリングにより、常に攻める気持ちを駆り立たせるバイクです、市街地~ワインディングを気持ち良~く走りたい人に向いています。 ツーリング主体の方は選んではいけないバイクですネ。


≪代替としては?≫
私はと言うと、実際にSRXを売って買うかとなると・・・、試乗前と試乗後ではだいぶ印象が違ってきました。

多分これを買ったら天狗になって走り回ると思います。 街乗りもこなせるワインディングマシン、楽しくて仕方がないことでしょう。
そしてどこを走らせてもSRXより速い! ・・でも、どこか味気ないというか・・・、 多分すぐ飽きる(慣れる)と思ってしまいました。
これを買って楽しいのは2週間くらいで、その後はSRXを売ったことを後悔するのではないかな・・・と。

・・・なーんて、私がちょっとSRXにこだわりすぎの変態チックな人間なので参考までに。(^^;)
それと私がバイクで一番重視しているのがカッコ良さなので、その点では正統派で端整なSRXの勝ちというだけです。 見た目は人それぞれですからね。


ストリートトリプル、噂に違わぬ魅力溢れるバイクでした。
まだやんちゃしたい方、落ち着く前に乗っておくには最適な一台ではないでしょうか。


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by love_cub | 2013-10-21 00:48 | Comments(2)

131019/朝のひと走り・磐梯吾妻スカイライン紅葉

10月19日(土)、 曇り
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朝のひと走りに出掛けました。


午前5:30、PLANT5大玉店のGSで給油、今日の相棒はリトルです。
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安達太良山が見えます、ここの気温は10℃でした。


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みちゆ直前で日の出を迎えました。


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野地温泉付近から物凄い霧です、行くのを躊躇しましたがなんとかスカイラインまで到着。


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雲が山肌を滑り降ります、幻想的な光景にカメラマンの数も多かったです。


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少し登ると雲を抜け、天候は良くなりました。


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朝霧も悪くありませんね。(^^)


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土湯側、紅葉もだいぶ降りて来ています。


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双竜の辻では猪苗代湖も良く見通せました。

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しかし、今朝の見所はこの雲でしょう、 多くの方がカメラに収めておりました。

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私も思わずパチリと。
一眼持ってくれば良かったと後悔しきりです (^^;


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しかし頂上付近は寒かったです、2℃でした!


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浄土平まで行ってみました。
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冠雪もありました、寒い訳です。
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スミマセン、今日は手抜きで貼っただけです。(^^;)


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ここのコーナーには写真を撮る方が多かったです。


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・・・と、スカイラインはこんな感じで見頃ですよ!


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帰りは野地温泉側のいつもの山、先週よりはっきりと色づきが進んでいます。

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福島市も今日は晴れるかな?

明日のスカイパークも天気良いとイイですね!


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by love_cub | 2013-10-19 08:34 | カブ | Comments(6)

カブメンテ/エンジン作業台製作

秋深しですね・・・、
これからの夜長に備え、エンジン作業台を自作してみました。

通常の状態で吊る金属スタンドは持っているのですが、腰下(クランクケース)をバラすとなると、横に寝せての作業が多いことに気付きます。

また、クランクシャフトを組んだ状態だと平らな面に置けません。 前回組んだ時には、深型のトレーや、裏返したビールケースの穴を使用しました。
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ただ、どちらもしっくり来なかったので、作業台が欲しいと思っていました。


今回、T社のメカニックが定番としているエンジン作業台をマネて作ってみました。
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製品版はこんな感じです。
・外寸: 縦256×横306×高147
・内寸: 縦180×横230×高147


で、こちらが自作の作業台
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寸法はほぼ同じにしましたが、高さだけ20㎜ほど低いです。


カブメンテ/エンジン作業台製作_a0279883_1954499.jpg

理由は使用した部材の差です。
・オリジナル: 2×6 (と思われる)
・今回の自作: 2×4 +(下側に補強を入れた)

なので、素直に2×6材で作るとオリジナルと同じ寸法になると思います。


かかった費用ですが、
・2×4材(1800㎜)398円
・ゴム(2㎜厚) 420円

と、材料費818円で完成です。(T社オリジナルは5千円)
※T社オリジナルはゴムが内側まで貼ってあったりと、完成度は高いです。


このサイズが適切だったかについては、私自身まだ検証していないので今後インプレしたいと思いますネ。(^^)



※2013_12_07 更新
現在分解中のクランクケースがあり、その後の検証結果です。
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この作業台、少し大きいのでは?という意見も多いと思います。
確かに、通常使うと思われる横位置ではクランクケースの端にしか掛からず、不安定で、左右のどちらかに移動すると枠からズレて中に落ちてしまうこともあります。

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しかし、縦にして置くと、左右並べて置く事ができ、保管状態にも重宝します。
また、この位置だとベアリングを落としたりの作業にも荷重が掛けられます。

この寸法で困る事はありませんので、私としては適正寸法かなと思います。(^^)


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by love_cub | 2013-10-17 19:12 | カブメンテ | Comments(6)

ライダーズPIT in ふくしまスカーパーク2013/試乗車

10月20日(日)
表記イベントがふくしまスカイパークで開催されます。

先週八重洲出版社から、イベント及び試乗会の案内が届きました。
ライダーズPIT in ふくしまスカーパーク2013/試乗車_a0279883_19271585.jpg

昨年のイベントでの試乗会の際にアンケートに記入したからだと思います。

昨年の試乗会は、 ホンダ、 KTM、 ドゥカティ の3社と寂しいものでした。

それが今回は、
・ホンダ
・スズキ
・KTM
・ドゥカティ
・トライアンフ
・ロイヤルエンフィールド

と、一気に倍の6社となりました!


国内ではスズキが入ってきたのが嬉しいですね、
おそらく最新のGSR750もあると思われます。
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海外仕様と同様のフルパワー、ABS付きです!



私の注目はトライアンフ、こちらも最新のストリートトリプル85が来るはず、
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先代モデルから 106→85psと大幅ダウンですが、軽量化と低重心化が進んでいます。

また、非公式ではありますが、NEWデイトナ675R(欧州モデル)が用意されるようです。
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エンジンもショートストロークの新型、ノーマルのデイトナすら国内未導入なのに、Rモデルですか!
試乗では性能の一端しか引き出せそうにありませんが大注目です。


・・・と、500円の保険代で夢のバイク乗り放題?ですので、気になる人はいかがでしょうか。
※上記はあくまでも私の知り得る情報源からの推測ですので、当日の試乗車を確約するものではありませんヨ!


もちろん試乗会以外でも各種イベントが盛りだくさんです。
駐車場ウオッチも見ごたえがありますよ~。 私だけ?(^^;)

しかし、私はこの日は家族行事のため行くことができません、う~ん残念!
福島のバイクブロガーさん達の憩いの場になることは確実ですね、楽しいこと間違いなしです。(^^)

ライズふくしまの年内最後となるイベント、これに行ってバイク納めとする方も多いかな?


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by love_cub | 2013-10-15 19:40 | 一般ミーティング | Comments(0)