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SRXメンテ/タイヤ交換

SRXのタイヤ交換をしました。
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先日のホイール換装の際、付いてきたタイヤをそのまま使っていました。


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製造年を見たら2001年、さすがにイケてないパターン(右の)です。


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溝はまだあるのですが硬化が進んでおり、フロントタイヤには細かなヒビも入っていました。
これでは命を預ける気にはなれません。(^^;
ノーマルホイールに履いていたタイヤ(2012年製)へ組み替えです。


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知人のチェンジャーを貸してもらい、組み替えしました。
これが手作業だったらどのくらい労力がいる事か・・・、まずビード落としで力尽きると思います。(^^)


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お洒落は足元からと言いますが、やはりタイヤがキマると乗る気も出てきます。


現在のタイヤは BT-003 Street
SRXにはオーバークオリティですが、スポーツタイヤだと選べるサイズは限られます。

性能は申し分なく、グリップが抜ける感じは微塵もありません。
操縦性はベタッ!と喰いつきパワーを余すことなく伝える立上り重視ですね、ヒラヒラ舞う感じはありません。
メーカーでは「中排気量車でサーキットからワインディングまでスポーツ走行を楽しむ方」とありますが、ほぼサーキット寄りのタイヤでした。
ライフは極端に短かくフロントは3千㎞もたないと思います。特にショルダー部のゴムは柔らかく出来ており2千㎞でスリップサイン寸前です。


車体への組み付けも完了し、週末の試走待ちとなりました。


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by love_cub | 2013-08-28 20:45 | SRX-6 | Comments(4)

ダンロップツーリングステーション 2013

8月25日、ふくしまスカイパークで開催された
ダンロップツーリングステーション 2013に行ってきました。
ダンロップツーリングステーション 2013_a0279883_19221734.jpg

24、25の両日開催でしたが、私は25日に行きました。

このイベント、入場無料とあり結構混んでるかな?と思いましたが、メチャ込みではなく、ゆっくり観ることができました。



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まずは私のお楽しみ、駐輪場ウォッチ(特にカブ)を・・・


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新型スーパーカブ110ですね、しかしSSKってバットですよね、朝練してきたのかな? ということはユニフォーム姿で乗って来たのかな?
以前おくさんのブログで見た方かもしれません。


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WAVE125i
オレンジ色が眩しいです、カブだと似合わないかな?
速いんでしょうね~、細リムが効いて燃費も70㎞/Lくらいとも聞きます。


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おくさん、ダンさんのCB750とゼファー1100を発見しました。
連日のご公務おつかれさまです、会場でもお忙しそうでした。(^^)


ダンロップの本部ブースでは麦茶やスポーツ飲料が無料提供されていました。
また、アンケートに答えると無料で豪華賞品が当たる抽選ができるなど、至れり尽くせりでした。


ダンロップツーリングステーション 2013_a0279883_19253214.jpg

タイヤのディスプレイがありました、α-13カッコイイですよね。
私はα-11までしか履いた記憶がありませんが相当進化しているんでしょうね、そしてウェット性能は明らかに捨てているようなパターンでした。 SRXの次のタイヤはこれにしようかな・・・。


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体験試乗もありました、タイヤの履き比べも面白そうですね。
個人的にはグラディウスとかNinjaとか最新のバイクに乗ってみたかったのですが、子連れだったため、試乗はガマンしました。(^^)


子供たちは広大な芝生のほうがお気に召したようで・・・、
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くたくたになるまで駆け回っていました。(^^)


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私が行った時は、エクストリームショー午前の部が既に終わっており、プロライダーの小川裕之選手が撮影や質問に気さくに応えておられました。
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小川選手も最初は原付から始めたそうで、徐々に排気量を上げていったそうです。


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土湯女将会の観光PRコーナーもありました、どの旅館の女将さんだったのかな?


ダンロップツーリングステーション 2013_a0279883_19313755.jpg

この後じゃんけん大会になったのですが、結構暑かったので子供たちはギブアップ、早々に退散しました。

また来年も福島県で開催との情報もありました、ダンロップさん感謝です!(^^)


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by love_cub | 2013-08-27 19:33 | 一般ミーティング | Comments(4)

130825/朝のひと走り~リアホイール試走

8月25日(日) 5:00
晴れ、 気温18℃

朝夕はずいぶんと冷え込むようになりましたね、朝のひと走りに出掛けました。
130825/朝のひと走り~リアホイール試走_a0279883_18264022.jpg

温度計を見て、メッシュジャケットにするか3シーズンにするか迷いました、絶対上のほうはもっと気温が低いと思い、メッシュジャケットは断念、この時期としては重装備で出掛けました。

 
磐梯熱海IC付近から日の出を望みます。 
130825/朝のひと走り~リアホイール試走_a0279883_1830857.jpg

しかしすっかり秋の雲ですね、涼しい(というか寒い)わけです。

母成グリーンラインの気温は15℃、メッシュ着なくて良かった。(^^;


先日、セローのホイールを250用に換装したのでその試走も兼ねておりました。
130825/朝のひと走り~リアホイール試走_a0279883_18345228.jpg

今回、前後ホイールをセロー250用(タイヤも純正)に替えたのですが、ロードを走る分には問題ありませんね、明らかに軽快感は無くなり、どっしりとした安定指向の走りにはなりましたが。(^ ^)
かといってセローの美点である素直な回頭性が損なわれている訳ではなく、ロード主体だったらこっちのほうが絶対合っているとおもます。(好みだと思いますが)
タイヤも適度にグリップが逃げ、華奢なセローには限界が探りやすいものです。なるほど純正タイヤは良く考えられていると思いました。
とりあえず、換装は無事成功といったところです。

R115を土湯方面へ、気温は更に低くなっています。
土湯トンネルを福島側へ抜けると2~3℃暖かくなった気がします、それでも17℃くらいでしょうか。
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石楠花大橋にて

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福島市は天気が良くなりそうですね。


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土湯はすでに秋の様相を呈しています。
涼しくなるのは良いのですが、一気に物悲しくなりますね。


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6:40 みちゆ駐車場
今日もバイクは多かったですよ。


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コルベットの常連さんがいらっしゃいました。
yoshidonさん来ました?」 「それが私も見かけていないんですよ・・・」
あれれ?無断欠勤かな?
居なくてもしっかり話題に上ります。 そこにいるべき人がいないとやはりしっくり来ませんね。(^^)
※yoshidonさんはこの日、すでにブロ友さんとツーへ出発していたようです

このコルベット(Z06)、MTだったのですね! アメリカンスポーツはATでドロドロと走るのが本流かと思っていました、失礼いたしました。(^^;
かなりスパルタンな仕様でしたよ! コーナーも張り付くように走るんでしょうね。


日中は暑くなりそうな、そんな朝でした。

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by love_cub | 2013-08-26 18:00 | セロー225 | Comments(2)

セローメンテ/チューブレスホイールへ換装

 先日、セローのリアホイール(チューブレス)を入手しました。

 私のセロー225W(4JG1)は、チューブ入りでIRCのTR-011ツーリストを履いています。
 このタイヤ、もともとトライアル用なので、泥ちゅる路以外のグリップは抜群です。
 なので私のような初心者がトコトコ林道散策するにも大変頼りになるタイヤなのですが、普段使いにはちょっと問題(欠点)がありました。

 ※右側の新品タイヤが TR-011ツーリスト
セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_1733896.jpg

≪TR-011ツーリストの短所≫
 ・コーナーでたわむ(一気にグニャッ!といきます)
 ・燃費が悪化 (26~27㎞/Lと、10%ほどダウン)
 ・ライフが短い(舗装路メインだと5千㎞もたない?)


 以前から考えていたのですが、ホイールをもう1セット持っていれば、ステージに合わせたタイヤをチョイスできるのでは。

 実は以前からセローのホイールをオークションで物色していたのですが、かなりの高値で取引されているのです。
 人気の要因の一つに、トリッカーにセローのホイールを履いた「セロッカー」仕様が人気のためです。
  ↓ こんなのです。
セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_17363454.jpg

 セローより小柄でマスの集中したトリッカーをトライアル仕様にして乗るのが流行っているのだとか。
 トリッカーのホイールはタイヤの選択肢が無い(F19/R16)ため、ハブが完全互換で流通量の多いセローのホイール(F21/R18)は格好の的といえます。

 そしてセローについては、225WE型(4JG5/'97)からリアのみチューブレスホイールが採用され、250とも互換性があり非常に人気が高いのです。

 TR-011ツーリストは元々チューブレス仕様です(私はチューブを入れて使用)、チューブ入りでも使用できますが空気圧を落として走行するとチューブが暴れてビードが外れるらしく(強化チューブの方が顕著に)、どうやら本来チューブレスで使う設計のようなのです。

 しかしセロー乗りの間では、チューブレスに替えるのはイケてないチューンの一つとされます(モトクロス系のタイヤはチューブがほとんどで、ホイールも重くなる)が、私はこのTR-011が履ければ良いので以前からチューブレスホイールを狙っていました。
 
 ・ノーマルホイール →ノーマルタイヤ
 ・チューブレスホイール →TR-011ツーリスト

 で揃えておきたいと考えていたのです。



セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_17385483.jpg

 今回念願のチューブレスホイールを手に入れたのですが(セロー250用、美品につき高かった!)

 簡単にポン付けできると思っていましたが少々考えが甘かったです。
 スプロケの取り付け部分が全く違い、225WEの後期型(5MP/'00)から、それまで無かったハブダンパー内蔵型のスプロケとなり、値段もかなり高価(13,000円くらい)になっています。

 そしてスプロケの固定ボルトの突き出し量がやや多く、スプロケガードのステーに干渉するのでした。

 「現在のスプロケは使えない」 「干渉部分がある
 この日の作業は中断、仕切り直しとなりました。
 

 風呂に入って気を静めながら頭の中でフローチャートしていました、

・このホイールを使うか? → 使う売り払う
・スプロケはどうする? → ノーマルアダプターで対応
・スプロケガードの干渉は? → 加工スイングアーム交換

 方針は決まりました、あとはブレずに?(^^; 遂行するだけです。
 


 数日後、部品も揃い再着手することにしました。

 せっかく手に入れた完品のホイール、振れもほとんど無くベアリングもOKの極上品です。
 ブレーキローターはボルト3本で移植可能、ここは完全互換です。
 カラー類もそのまま使用できます。

セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_1740667.jpg

 スプロケはアダプターを使用することにしました。

セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_17403587.jpg

 こうすることでチューブ仕様と同じ安価なスプロケ(2千円くらい)が使用可能です。


 さて、問題の干渉箇所の加工です。

 スプロケガードは万一に備え装着しておきたい。
 ホイール側のボルトは多少長いため削るのはOKであろう。

 計測の結果、私のセローよりスプロケボルトが5㎜ほど長いためにスイングアームの内側にあるスプロケガードのステーに干渉するのです。

 ここを削るとスプロケガードの強度は落ちますが、スイングアームの強度には影響しません。つまり走行に影響が無いのであれば・・・、
 迷いはありません、削るのみです。(^^)

 スネイルカム(チェン調整用のプレート)が前側の"3"付近(後側は9まで調整可能)で干渉しないように削りました。
 このホイール(TR-011用)を履くとき、Fスプロケは13丁(純正は15丁)にしているので、ここまで削っておけば大丈夫と考えました。

 グラインダーでギュインギュインと削り、サビ留めの塗装をしておきました。

 
セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_1742152.jpg

 組み付けてみると・・・、大丈夫です、どこも干渉していません。


セローメンテ/チューブレスホイールへ換装_a0279883_17422887.jpg

 よしよし、これで「舗装/ダート」に合わせたタイヤチョイスが簡単になりました。

 ますますセロー依存度が高くなってしまいそうで怖いです。(^^)


※リヤチューブのセロー225に250用のホイールはポン付け不可です! 決してオススメできませんので作業をされる方はあくまで自己責任でお願いします。(^^;


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by love_cub | 2013-08-25 17:44 | セロー225 | Comments(0)

夏の夕暮れタンデム/布引高原~猪苗代湖

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 暑さもおさまり始める午後4時、久しぶりに妻とタンデムツーに出掛けました。

 布引高原のひまわり畑を見たいとのリクエストに、
 「バイクにしようか?」、「いいよ」
 と、二つ返事でOKをもらいました。

 ここは頼りになる愛機セローを引っ張り出し、タンデムの準備です。
 大人2名乗車になるので、リアショックの調整ダイヤルをHard側に回します。タンク右下にあるので慣れれば走りながらでも調整可能です、こうした便利な設計は嬉しいですね。調整後は明らかに硬くなっているのが分かります。
 タイヤの空気圧を高めに調整、念のため空気入れも積んで出掛けました。


 県道6号方面から布引高原を目指します。
 木陰はひんやりしますが、気温はまだ32℃あります。

 布引高原への急坂はカブだとタンデムは厳しいですね、セローだとまだ余裕がありました。

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 現地に到着したのは17時過ぎでしたが、まだ見物客で賑わっていました。
 

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 ひまわりは想像していたよりずっと背丈が低かったです、胸丈まであるかないかくらいでした。


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 そして端のほうは膝丈くらいで、もうしなびれて黒くなっていました。 きっと栄養が足りないせいだとは思いますが、一緒に蕎麦も植えられており、丈を同じくらいにして楽しんでもらう考えなのだと思います。

 天気が良いと猪苗代湖も良く見えるのですが、この日はぼんやりとしか見えませんでした。

 残念なことに出店はもう店じまいをしており、渇いた喉を潤せないまま後にしました。




 帰り道は、県9号 →R49 を通ることにしました。
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 湖南町、猪苗代湖の岸辺を走行中、ちょうど日没をむかえました。

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 猪苗代湖の夕陽、初めて見ましたが綺麗なんですね、同じ福島に住んでいて気付きませんでした。
 天気が良ければ磐梯山もクッキリ見えて良い一枚になると思います。

 この後すぐ雲(山?)に隠れてしまいました、偶然ベストな時間帯に通りかかることが出来たようです。いやー、ラッキーでした。(^^)

 湖岸沿いのトワイライト・ライド、雰囲気があって良かったですよ。(^^)




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 帰り道、磐梯熱海IC近くの「味噌屋」で夕食にしました。
 味噌に特化した人気店なので満席でしたが、5分くらいで入ることができました。
 私はつけ麺を食べました、800円だったかな? 2玉入りでボリューム満点でした。

夏の夕暮れタンデム/布引高原~猪苗代湖_a0279883_6382696.jpg

 お店を出るとだいぶ暗くなっていました。
 セロー225Wの60Wライトは明るいですね、タンデムでの光軸も許容内でした。
 少し荒れた近道を通って帰宅、セローの本領発揮のツーでした。



 思えば妻とのタンデムは6年振り(当時はカブ)でした。
 子供が生まれる前はよくタンデムで出掛けたなと、お互い思い出に浸りました。
 そして、こうして好きなバイクに乗られるのも妻の理解のおかげとしみじみ感じ、感謝の念を伝えました。


 ・・・そんな雰囲気の中、意を決して切り出すことにしました、
 「実は・・・」

 シャッターをガラガラ開けると、そこには持ってきたばかりのカブ90
 「・・・もう一台、カブ買ったんだ」

 妻は言葉を失っていました。

 夏の思い出、家族の絆が深まるタンデムツーはいかがでしょうか。(^^;


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by love_cub | 2013-08-20 19:06 | ツーリング | Comments(6)

カブメンテ/リアショック・仮組み

 先日塗装完了したリアショックを仮組みしてみました。
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 実際に取り付けたところです。


 比較しやすいように取り付け前後の画像です。↓

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 取り付け前 (ノーマル)


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 取り付け後


 僅かに色が合いませんでしたが、浮いた感じは無く純正に見えるかも?

 まずまずの出来でした、これはこれで良しとします。(^^)


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by love_cub | 2013-08-19 20:05 | カブメンテ | Comments(0)

130818/朝のひと走り・MAGNI SFIDA

 8月18日(日) 5:30
 晴れ、 22℃

 昨日に引き続き、朝駆けに出掛けました。
 少し気温は低めでしたが、日中は36℃前後まで上がる予報です。

 115号の気温計は20℃でしたが、走っていないとむし暑さを感じました。
 みちゆでも充分涼しいのですが、直接スカイラインを目指しました。

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 湖見峠、昨日と同様、猪苗代方面には厚い雲が。
 磐梯山は輪郭だけ見える程度です。



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 一切径山の噴煙、あれ?yoshidonさんのトップページと同じ場所かな?


 さすがに浄土平まで来ると涼しいですね、バイクも10台以上来ていました。
 昨日同様、多くの方が登山されていました、さすがに日中は暑いですからね、快適に登るなら早朝ですね。



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 つちゆ側へ降り、帰り道です。
 日が射してきました、今日も暑くなりそうです。


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 SRXは油温も安定しており、どこで掛けても一発始動でした。


 ちょっと時間があったのでみちゆ(道の駅つちゆ)に寄って行きました。
 スカイラインとは違い、だいぶ暑くなっていました。
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 バイクも多いのですが、スーパーな四輪も多い気がします、写真を撮っていたら黒い348が入って来ました。
 先に来ていたyoshidonさん(昨日もお会いしました)に聞いたところ、今日はあづまミーティングの日とのことです。なるほど、これから会場入りする訳ですね。 写真にはありませんが、黒い308も来ていました。


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 みちゆマスターyoshidonさんのリトルカブ、昨日はずっとキャブのセッティングをしていたそうです。
 「乗ってみます?」のお言葉に甘え、試乗してきました。

 yoshidonリトルのスペックは、
 ・キタコ75㏄
 ・PC20キャブ
 ・カブ90用エアクリーナー(規制前)
 ・ノーマルマフラー

 普段使いに主眼を置いたライトチューニングです。
 最近装着したPC20のセッティングに手を焼いていたそうです。どうやらエアクリーナの吸入量を絞る(低速トルクを出すため) 設定ゆえに、高回転域のセッティングと相性が合わなかったそうです。

 現時点でのベストと思われる状態のリトル、実際に乗ってみましたがイイ感じですね、停止時からの登りも気難しさはなく、そのままアクセルを開けていったときのメインジェットへのつながりも至って自然です。
 加速が欲しいところでアクセルを開けると「シュコォーッ!」 と口径の大きいキャブならではの吸気音をたて加速体制に入ります。 明らかにノーマルではない加速ながら、街乗りも問題なくこなせるオールラウンドなセッティング、苦労のあとが伺えます。
 良くセッティング8割と言われますが、このリトルには魂が込められていますね、お見事です。(^^)
 

 yoshidonさんのリトルの隣のNinja250R SE は、昨年あだたらカブミーティングに来て頂いたS谷さんでした。
 現在お乗りの新型カブは故障が多いのが悩みのタネだそうです。燃料ポンプの故障って致命的ですよね・・・、FIの宿命ではありますが、いざという時どうにもならないのが怖いです。(とは言え、FI車は欲しい!)


 お二人が帰った後、こんなバイクが入って来ました。
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 MAGNI SFIDA 1000
 MVアグスタレーシングで活躍したアルトゥーロ・マーニ総監督が、自身の名を冠して製作した少量生産車
 SFIDA(スフィーダ)1000は'89年に生産が開始され、日本にも少量入ってきております。オーナーさん曰く'93年頃の登録だそうです。


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 アルミタンクの下側のエラの張り出しがカッコ良すぎです。


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 タコが白、スピードが黒の異径2眼、イタリアの逸品ベリアメーター
 タコのほうが径が大きかったり、ズレた指針の位置などは、イタリアンカフェレーサーっぽい独特のもの。


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 ノーマルの容姿を崩さず、足廻りを中心に主要部品をアップデートされています。
 排気音も「ズドドンッ!」と、横隔膜に響く迫力溢れる音でした。

 しかしカッコイイバイクです! 
 レプリカ全盛だった時代に、イタリアではこんな雰囲気あるバイクを造っていたのですね。

 オーナーさん、時間の無いところをありがとうございました!


 今日も良いモノが見られて大満足な朝のひと走りでした。


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by love_cub | 2013-08-18 12:10 | SRX-6 | Comments(6)

130817/朝のひと走り・SRXプチミーティング

 8月17日(土) 5:30
 曇り、 24℃
 この時期にしては涼しい日の出となりました、曇り空ですが、雨の予報はありません。
 予定通り朝のひと走りに出掛けました。

 本日の機体はSRXです、ついさっきまでFホイールの換装をしていたので、テスト走行を待ちわびていました。

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 給油を済ませ、松川経由で山を目指します。
 吾妻山方面は厚い雲に覆われています、スカイラインは雨なのかな・・・。


 みちゆには寄らず、直接スカイラインを目指すことにします。
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 メッシュジャケットが丁度良い季節ですが、スカイラインへの道中はかなり涼しかったです。
 頂上付近はすでに秋の様相、無数のトンボに特攻を受けました。(^^;


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 双竜の辻にて
 磐梯山が幻想的に望めますが、猪苗代湖は見通せませんでした。


 SRXのフロント周りの感触を確かめながら浄土平へ、
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≪F周りを換えた感想≫
 ブレーキが、確かに効くようになりました!もう即座にジュワーっと、速度が落ちるのが確実に早くなりました。
 寝かし込みが速くなる・・・? ほぼ感じませんでした。でも、F周りの軽快感はゆっくり走っても伝わってきます。
 結構な大手術でしたが、効果はあったようです。 あとはタイヤを新品にするとまた違うかもしれませんね。



 浄土平駐車場には登山の方がずいぶんいらっしゃいました、バイクは5台くらいかな。
 ・・・っと、近づくと何やら見覚えのある機体が・・・。
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 yoshidonさんのKDX200SRでした、
 そして、隣の見慣れぬバイクはC90改さんのtm(250㏄)です。

 このバイク、yoshidonさんのブログで林道ツーの項で初めて知りましたが、なんとC90改さん、その時とは違うtm250で散歩にお越しでした。
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 良く見るとモタード仕様になっています。
 しかし珍しいバイクですね、私は見たことがありません。と言うかこんなバイクがある事を最近まで知りませんでした。

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 砂型のエンジンがただならぬ雰囲気を醸し出しています。
 結構新しめの車両のはずですが、キャブ仕様でした。 ちなみにスペックは"ND"だそうです。
250とは思えぬ加速をしそうですね。(^^)


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 しかし、各パーツそれぞれが一級品です、オーダーメードっぽい組み合わせもできるのだとか。
 そしてワンオフの数も凄いです。

 こんなのでワインディング走ったら楽しそうですね、スカイラインでは無敵なのでは?

 四輪の常連さん達も多数集まりました、いつもの風景ですね。(^^)
 yoshidonさん、二輪も四輪も大人気です。

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 スカイラインからの帰り道、福島市街地には雲海が広がっていました。 今日は一日曇りかな?

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 そして、何気なく道の駅つちゆに寄ってみると・・・、

 ダンッ! ダダッン!
 単気筒特有の弾けるような排気音のバイクが入って来ました、SRかな・・・?
 あれ・・・? SRじゃない・・・、 これは・・・!
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 SRXでした、それもかなりカスタムしてある!
 もうオーナーが降りるより早く質問を投げかけていました。


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 SRXと遭遇するだけで奇跡のような確率なのに、ここまでカスタムされた個体に出遭うのはそうそうありません。
 オーナーさんは、私のSRXの事もご存知だったようで、お互い駐車場に入った時から意識していたようです。(^^)


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 出どころは伏せておきますが、SRX乗りの中ではかなり有名な車両です、私も以前から気になっており、見に行ったことがありました。(その時は見られませんでしたが)


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 この鮮やかなレッドのSRXには、3XVの足廻りが奢られていました。
 特に後ろのガルアームはどうやって装着したのか自然に収まっていました。


 
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 メーターはSR用の白文字盤です、非常に自然にコンバートされていました。

 それにしてもSRXのツーショットが実現するとは思いませんでした。(^^)
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 オーナーさんの車歴は、SR、グースなど、シングル一筋で、SRX乗りを周りに広めているそうで、SRX乗りの友人もおられるそうです。

 今年、福島でSRXのミーティングがある事を伝えると、「是非行きたい!」と即答されていました。
 もちろん私も行きます! またお会いしましょう!(^^)


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by love_cub | 2013-08-17 11:00 | SRX-6 | Comments(4)

SRXメンテ/Fホイール換装・スペーサ作成

 SRXのホイール換装、フロント編です。

 R周りは完了していたのですが、フロント周りについては手付かずのままでした。
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 これはいけないと、再開しました。


 Fホイールを換装する際に確認することは多々ありますが、元々ヤマハ系の車両に付いていたホイールだったので、R周りに比べればポン付けでイケると楽観視していました。
 しかし、そう簡単には行きませんでした。(^^;

 私のSRXのFフォークは3XV用、アクスルシャフトは17㎜です。
 対して換装するホイールベアリング内径は25㎜。
 シャフトを25㎜にするのが強度的に一番ですが、ここは無難に汎用カラーで対応することに。

 しかし、実際カラーを入れてフォーク内に収めてみるとみると、僅かですが隙間があります。
 測定すると2㎜の隙間、アクスルボルトを締めていけば隙間は埋まりますが、明らかにフォークに無理な力が掛かってしまいます。

 う~ん、どうしたものか・・・、
 ワッシャを噛まそうか、でも内径17㎜のワッシャは通常2~3㎜の厚みがあります。
 片側だけ入れるとセンターがズレるし、同時にブレーキローターもズレる。

 よし、作っちゃいますか!
 まずは1㎜厚のアルミ板を買ってきます。(390円)
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 これにスペーサのカタチをケガきます。


 まずは中心の穴Φ17㎜を開けます。
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 3㎜程度のドリルで複数の穴を開け、


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 棒ヤスリで整えます。


 今度は外側です、
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 ホールソーでもあれば良いのですが、あいにく持っていませんでした。


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 こちらもカタチを整えます。


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 これをカラーとFフォークの隙間に挟むのです。


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 とりあえずボンドでカラーに接着します。


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 仮組したところ、隙間がピッタリ埋まりました。 OKです!


 しかしここで新たな問題が・・・、
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 ハブ寸法も違っていたのです。
 現行:3XV用 115㎜
 換装: 用 113㎜

 こちらもホイールとロータの間に1㎜のスペーサが必要です。僅かなのですけれどね、でも設計上の誤差は限りなくゼロにするのがセオリーだし、手間を惜しんでは完成度が低くなります。

 ・・・こっちも作っちゃいますか!
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 アルミ板にローターを乗せて穴の位置をトレースします。

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 リーマーとヤスリで仕上げます。


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 内側の穴は糸ノコで荒仕上げします。


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 外側部分は万能ハサミで切り取りました。


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 ペーパーで形状を仕上げます。


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 これをローターとの間に挟み、キャリパーのセンターも保つようにします。

 ちなみに、一度スペーサ無しで取り付けてみたのですが、フローティングピンがきしむ音がし、ブレーキが引きずり、まともにFホイールが回りませんでした、たった1㎜のズレでこれほど影響があるものなのですね。
 私はキャリパーのピストンストロークの範囲なら勝手に補正するものだと思っていましたが、甘かったようです。

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 アクスルシャフト、ローター共にスペーサ(シム?)を噛ませました。


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 さて、やっと完成です。
 ちなみにホイールの幅も 3.0J →3.5Jとなり、タイヤを目一杯使うことができそうです。※私の腕では使えそうもありませんが(^^;
 ホイール重量は約1㎏軽くなりました、ブレーキの初期制動が激変するとの話もありますが、ここは実際に試してみたいと思います。

 さてさて試運転、これからどこへ走りに行きましょうか・・・。(^^)

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by love_cub | 2013-08-17 05:30 | SRX-6 | Comments(0)

カブメンテ/リアショックの塗装

 今回、カブのリアショックの塗装をしてみました。
 塗装したのは純正ショックではなく、こちらの社外ショックです。
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 KYB:MGS330T
 今まで様々なメーカーのリアショックを試してみましたが、一番しっくり来たのがこのショックでした。
 お値段はちょっと張りますが(1本15,000円前後)、ミニバイク用で乗り心地を追求すると、このショックに行き着くと思います。

 ただ、カブ専用という訳ではありませんので、装着には多少の加工が必要になります。

①上下を逆さまで使用する
 →通常の方向(リザーバタンクが上)の状態で装着するとチェンケースに干渉してしまう。

②カラー及びブッシュの入れ替え
 →デフォルトのカラーをカブ用に合わせ、
 上:12㎜
 下:10㎜
 になるよう入れ替える、ブッシュも丁度良いものを選ぶ。


 さて、MGS330Tの色は
 本体:シルバー(やや黄味ががっている)
 バネ:ブルー
 と、結構シブめの配色です。
 青系統の車体に取り付ける場合、色目のマッチングは悪くないと思います。
 ただ、今回はカブ90の純正色タスマニアグリーンメタリックの車両にノーマル然として取り付けたいので塗装することにしました。
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 ↑ こちらはダンさんのカブ90ですが、この色に合わせたいのです。


 今回塗装するのはオークションで格安で(といっても8千円くらいしましたが)購入した330Tです。
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 全体的にキズ等や腐食等ありますが、ショック抜けはありませんでした。(^^)

 さて、作業開始です
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 まずは全体を洗浄しペーパー掛けをします。

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 塗装をのせるので完全に脱脂と乾燥させます。


 続いてマスキングです。
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 シャフトなどのメッキ部分をマスキングします。


 プラサフを塗ります。
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 この段階では本体をまだ何色に塗るか決めておりませんでしたので、手持ちの白のプラサフにしました。


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 ショック本体をカブ90の車体色と同じ「タスマニアグリーンメタリック」に決め、下地にシルバーを塗ったところです。
 このほうが気持ちメタリックが映えます。(^^)



 いよいよ本塗装です、ホンダから出ているカブ90の純正色もあるのですが、残念ながら欠品でした。
 近似色を探し、ダイハツ系の緑メタリックが近いかな?と思い探したのですが、近所のホームセンターには無くトヨタ系の品番にしました。
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 でも結構近い色だと思います。(^^)


 同様にスプリングも塗りました。
 こちらも 洗浄 →ペーパー →プラサフ →本塗装(ブラック)


 最後にクリヤーを吹きます。
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 艶出しの他に塗膜を厚くして強度を稼ぐ意味もあります。



 完全に硬化したらマスキングを剥がし、組み立てます。
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 う~ん、緑メタリックのボディに黒スプリングは、ちょっと軽快感がなく地味だったかな。

 スプリングだけ黄色にすれば良かったかな?
 それともシルバーボディに緑スプリングが無難だったかな…。

 ま、ひとまずこれを取り付けて、色目のバランスを見ることにします!


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by love_cub | 2013-08-14 00:36 | カブメンテ | Comments(8)