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130526/西会津なつかしかしCarショー&RISEバイクミーティング

 5月26日(日)
 第10回西会津ふるさとなつかしCarショー へ行ってきました。

 今回はRISEふくしまのバイクミーティングも同時開催とあり、ちょっと足を運んでみることにしました。

 行きの道中、磐越道はそれらしいクルマやバイク、パーキングではちょっとしたオーナーズミーティングが開催できるほどの人気ぶりでした。

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 インター出口は渋滞でした。


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 駐車場待ちの最中、スーパー7が普通に走っています。もうお帰りかな?


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 バイクはRISEふくしまのミーティング会場用駐車場に案内されていました。(いっぱいで入れないようでしたが)


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 “痛車” もたくさん来てましたよ!

 この他、駐車場には'70~'80年代の旧車や迷車、スポーツカーにスーパーカーがたくさん。
 駐車場ウオッチだけでもなかなかお目に掛かれない車がたくさんでした。


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 さて、やっとRISEのミーティング会場に到着しました。
 ここで偶然、yoshidonさん、福島@アフリカさんにお会いしました。

 お2人ともこの日はツーリングが主だったらしく、早速昼食の算段をしていました。(^^)

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 ちょっと駐輪場ウオッチ開始、まずはyoshidonさんのKDX200SR、 アフリカさんのカブ110PRO


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スズキのRaiderという125㏄です、 タイホンダのDash125にそっくりですね。初めて見ました。


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 須賀川カブミーにもいらしたチームオッサーンの も~たん さんのカブ110です、ボンバーマフラーでした。

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 同じくこぉーとさんのC100改、 YさんのC50行灯

 ミーティング会場で見掛けたカブはアフリカさんを含めこの4台でした。

 会場ではおくさんがライダーズアンケートの協力や、集合写真の呼びかけを行っておりました。ご公務おつかれさまです。(^^)

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メグロ、カタカナ表記がカッコイイ! 私の親の世代の憧れのバイクですね。


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 このサイドカー、BMWかと思いましたが、IMZ・ウラルというロシアのメーカーです。BMWのコピーのようですが、サイドカー専門メーカーの老舗でした。
 しかし・・・、赤いランドセル! お父さんマジやめて仕様!(^^)


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 CB1100、 トライアンフ Daytona675
 カッコイイー! Daytona675は一度乗ってみたい!


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 ライズのイベントが始まります、まずは記念撮影の準備。 半ちゃんが健気に集合写真の呼びかけを行っておりました。


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 hoshizouさんですね、初めてお見かけしました。


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 この日はとても暑かったですが、多くのバイク乗りの方が盛り上げてくれていましたよ!


 そして、ここでtassa@会津藩さんとお会いしました。
 tassaさん、本日はヴァーチャル・ステアリング・システム仕様のモンキーでした。

 ここはtassaさんのお膝元でしたね、でも会えるとは思っておりませんでした。私は子連れでしたので、気遣って頂きありがとうございます。


 外が暑すぎたので、一時ミニカーカフェに退避したり
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 息子は夢中でした、今度ゆっくりと訪れたいです。


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 あとはひたすら遊具のあるこども広場で遊んだり、キッズサーキットでトライク自転車に乗ったり。
 お昼を食べたりと、まったり過ごしました。


 ここで先に来ているはずのTW氏と連絡がとれたので、メイン会場へ行ってみることに。
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 グラウンド一杯に展示車両がありました、年代物のクルマからスーパーカーから、トラクターまで。

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 ↑ このトラクターはロータリーが回っていましたよ。
 当会のcubmo会長も1930年代のトラクター持っていますが、国産じゃないとダメなのかな?


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 トヨタ200GT


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 Dino


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 目の覚めるような色の ロータス・ヨーロッパ


 DInoもロータスヨーロッパ良いのですが、この会場での私の一番はこれでした。
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 アルピーヌ・ルノーA110
 リアエンジンの名車です、恐ろしくカッコ良い! これがラリーにも出ていたのですからね。


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 バイクは各社のターボ系が中心に展示されていました。 '80年代前半ですね、ナツカシー!

 まだまだたくさんあったのですが、この程度で・・・、
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 子供たちはミニSLに乗ったり、ふわふわコアラを満喫したりと、満足してくれたようです。


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 私は13:30頃会場を後にしましたが、まだまだ盛り上がっていましたよ。

 ライズ福島の公式発表では、ミーティングに訪れたバイクは、延べ1,000台だったそうです。
 県外からも多くのバイカーが来てくれたようです、本当にありがたいことです。


 ライズの皆さんもおつかれさまでした!
by love_cub | 2013-05-28 22:00 | 一般ミーティング | Comments(10)

130525/朝のひと走り

 5月25日(土) 4:30
 朝のひと走りに出掛けました。

 今日はSRXで出発です、
 2週間前に電装がダウン(レギュレターのコネクターが熱で溶けて端子が脱落)し、修理したところです。

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 朝もやでくっきりとはいきませんが、安達太良の稜線です。


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 今日も天気は良いはずなのですが雲が多めですね、気温も9℃と低めです。


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 県146号を母成グリーンライン方面へ走らせます。


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 母成グリーンラインにて、
 どこを走っても新緑の季節で気持ち良いですね。

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 母成峠は気温が低かったです、グローブの指先がかじかみます。
 でも油温は上がらず、エンジンには良かったのですけれどね。(^^)


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 磐梯山も朝日に浮かびます。


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 R115に出て、スカイラインを目指します。
 土湯温泉側(県30号)が工事中のため、横向温泉側からしかゲートインできません。


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 標高1,400m付近にて、 猪苗代湖も薄っすらと見ることができました。
 このとき5:40頃、さすがにクルマは3台しか見掛けませんでした。

 しかしスカイラインの道路は荒れています、凹凸が凄まじいです!
 バイクは特に注意してください。

 浄土平へは向かわず、途中で引き返すことに。


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 土湯峠の下は雲海です、福島市内もモヤが掛かって見えました。


 6:30、 みちゆでひと休み
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 二輪も四輪も、常連さんたちの憩いの場となっていました。(^^)


 あれ・・・このクルマは・・・、
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 さんでした、カブ友の新年会以来です。(^^)
 一緒にいらしたのはなべぞさん(S2000)、ゾルゲさんの弟さん(R1200GS)でした。

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 慧さん、走行会へ向けアルミとタイヤを新調です。 265は太っ! 車庫入れ大変そうです。(^^)

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 ブレーキマスターのストッパーというのかな? タワーバーのステーでマスターの先端を押さえます。タッチが全く違うとのことです。


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 そろそろ帰ろうとしたとき、2台のロータリーサウンドが。
 みちゆマスターyoshidonさんRX-7と、 KOBさんRX-8です。

 ちょうど「今日は来ないね~」と噂をしていたところへ、期待を裏切らない登場でした。(^^)
 スカイラインまで登っていたそうです。


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 こうして、みちゆのいつもの風景となりました。
 私はここで帰り足、皆さんは情報交換を楽しんでいましたよ~ (^^)
 

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by love_cub | 2013-05-25 18:24 | SRX-6 | Comments(2)

第3回東北カブミーティングin須賀川

 5月19日(日)、須賀川カブミーティングへ行って来ました。
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 3回目となる須賀川カブ主会によるミーティングです。 今年はどんなカブが見られるか、私も期待して行きました。

 開会でのあいさつで会長の矢吹さんからは、東北各県での持ち回りカブミーティング構想についてのお話しもありました。

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 9:20、会場に着くと既に大勢の参加者が。 私は73番でした。


 時間の許す限り写真を撮ったので、会場のカブたちを紹介したいと思います。
 実は写真を撮るだけで手いっぱいで、じっくりと実車を見ていませんでした、もったいないことをしました・・・。

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 会場入りし、一番手前に停まっていたのがこの全面イラストされたジョルカブ、かなり目立っていました。


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 C100、 C105 かな? どちらもコンクールコンディションです。


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 こちらもC105、 C100 でしょうか、茶色のは使い込まれた感じが良いです。


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 黄色ノーズのカブ90、 gyuさん(BUTAMIMIさんより改名)のカブ50CM


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 ダンさんのカブ90DX(和屋仕様)、おか持ちキャリアが付いています!
 ダンさんご本人もラーメン屋さんのコスプレで会場を沸かせていました。


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 左:スポカブ・・・ではなく、ベンリィC200でしょうか
 右:ニューボディとなった元祖C90


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 C100、 大切に乗られているようです。


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 WAVE125iかな?、 C50カスタム


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 F周りをテレスコ化したカブ、 国内仕様のCT110


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 最新のスーパーカブ110と、 丸目の110


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 MD90、ボテ箱も付いています!相当目立つというか、街で乗るには勇気がいると思います。
 隣は110のプコブルー、光が強いと白く見えちゃいます。


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 C100EX・・・Dreamカラー?


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 2台のC100、大切に乗られてますね。


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 左のカブ90、ミニウインカーがオシャレ、サブタンク、フロントダンパーやオイルクーラーと結構いじってありますね。
 右もカブ90、木箱センターボックスは手作りでしょうか?


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 スーパーカブ100(通称:タイカブ)、 6台編成での参加でした!


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 カブ110、 カブ90CM、 カブ50 3台とも大型収納ボックス装着です。
 右のカブ50はセル付4速仕様かもしれません。


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 こちらのカブ50、レッグシールドを黒に変えただけでだいぶ印象が変わりますね。


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 CT110、 高積載仕様のカブ110


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 50と90のカスタム3台、 左はシュラフ装備で泊りがけでこられたのでしょうか。


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 カブ50、 カブ110PROのホワイトバージョン


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 笑顔で登場のリバプール親父さん、ミリタリー仕様のトライク!
 会場に着くなりカメラマンに囲まれていましたよ!


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 新型110の高積載仕様! 収納容量ではゴールドウイングを越えると思います!


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 2台の丸目100、 左は出前用キャリア付き!


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 新型も結構見掛けるようになりましたね、こちらは大型ボックス付きです。


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 こちらのカブ110は、孤高のロングツーリストKUWAさんではありませんか!
 しかし、バイクはあれど本人の姿は見えず・・・、 と思っていたらKUWAさんから後ほどお声かけ頂きました(^^) ありがとうございます!
 なんとこの日の前日から福島入りして各地を走られ、羽鳥湖でキャンプインしていたそうです。行動力とタフさにはホント恐れいります。


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 丸目の110は人気ですね、こちらの緑とプコブルーの110は、カブ系ブログでランキングトップをひた走る 雨ガエル1号・2号 さんの車両でした! ミーティングが来月だったらCC110だったかも!


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 こちらも青の110が2台、 右はアルミリム&マフラーも変わっています。


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 当カブの会の2台、K池氏の110は緑と白の使い分けで通称カワウソ仕様です。
 E氏のカブ90、密かに4速化してありカブ90の弱点をカバー、エンブレムとシートだけではなく車体も50周年記念カラーにしたいところです。


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 黄色のリトル、品良くまとめてあります。メッキのミラーとキャリアは合いますね。
 ベージュの110、サドルバッグ似合っています。


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 私のリトルカスタム、 お隣のC100には「未再生」のステッカーが、当時のまま大切にされているのでしょうね。


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 カブ110PRO、 リトルカブ


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 WAVE125i、 カブ50DXのキャブ最終型


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 高年式のリトルカブ、 カブラキット装着の黒いカブ50DX、クールです。


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 福島市のカブグループの登場です、昨年のあだたらカブミーティングにもご参加頂きました。


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 こちらは郡山市のカブグループ、チームオッサーン もご登場です。
 四キロワットさんはGPマフラー装着です!
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 こちらもオッサーンのこおーとさん、 C100にフルチューンしたエンジン載せています。ミッションは6速、キャブはFCRでしたよ! このグループのツーリング巡航速度は自動二輪と変わりません。(^^)


 さて、再び紹介と・・・、
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 おぉ!初期暫定カラーのC100! 隣も茶のC100
 もしかするとこのC100は・・・、昨年あだたらカブミーに来てくれた福島市のNさんでは?初期カラーはそうそうありませんし、シートなどのヤレ具合が似ています。 あの時はまだ走れない状態でしたが、仕上げてこられたのでしょうか?


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 カブ50、 カブ50のプレス仕様


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 カブ50ホルスタイン仕様、 やられました!メットまで統一し、完全にアイディアの勝利です。
 最小のコストで最大の効果を得ていますね、Fキャリアには鼻環が、下側チェンケースのピンクは乳房を表現しているのだと思います。 来年はぜひ搾乳機を積んで来てください!


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 C100EX、  カブ110PROの白仕様


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 NS-1の足廻り?のカブ、  '80年代のカブ50


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 左:カブ50、 キャブはPC20かな? リアサスはオーリンズ!
 右:カブ50、 カブラシート&カウル、Fフェンダーレス、 ウインカーの処理がセンス良いですね。


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 カブ70でしょうか、ナックルガード付き、  C100EX


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 C90カスタム、 ドリーム125


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 左:とても発色の良いターコイズブルーのカブ110、見事な塗装です。 
 右:プレスカブ


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 同じ色のC105が2台、左のはOHCかな?エンジンもスゴそう!


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 こちらもキレイなCT110、黄色ではなく山吹色に塗られております。 リアキャリアがMD50(貯保用)なのがオシャレ、持ち手が使いやすいんですよね! 


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 プラズマイエローのリトルカブ、キャブが左出しです!
 こちらも品の良いC100、ピカピカです!


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 スポーツカブ C115 CS65、 C100


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 左:C110スポカブ、 コンクールコンディションです
 右:CT50、 エアクリーナカバーをチョップしてパワフィル仕様、ウインカーもカスタム


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 C65(希少車!)、  C90DX('82年頃?エンブレムが渋い!)


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 こちらも綺麗なC100、 あるとこにはあるものですね~。


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 左:C102、 なんか小さいと思ったら14インチ仕様! 塗装も似合っています!
 右:カブ110、 丸目の110はやっぱり人気ですね、マフラーはnana管かな?


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 C50?、 一見シャリィかと思いました、バックレスト付きのリアボックスは快適そう!


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 こちらの2台からチームオッサーンだと思います、昨年のあだたらカブミーにもご参加頂いた車両です。
 左:C50(あんどん)のYさん、ファンネル仕様になっています! オイルクーラーも新設!
 右:四キロワットさんの C50ワインディングSplプレス仕様
 GPマフラーとオイルクーラーが新設されていますね~、 プレスのFキャリアはこうした使い方もできるのですね、私も欲しい! ちなみにロンシンはチェーンライン出るのでしょうか?


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 C50(あんどん)だと思います、 アルミのタンクはサブフレームも兼ねているのでしょうか?


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 左:こぉーとさんの C100改、 見るからにスパルタンな仕様ですが、仕上げが丁寧ですね、かなりのスキルをお持ちの方です。 こちらのチームではフェンダーレスが多いですね、チタンのGPマフラーはワンオフなのでしょうか?
 右:もーたん さんの カブ110、 近くに同じベージュのカブ110があり間違えそうになりましたが、クリアウインカーとミラーで気付きました。 マフラー入れたんですね、タコメーターも追加かな?


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 左:カブ110、 マフラーはnana管ですね、クランクカバーのカーボンがオシャレです。
 右:CT110、 サイドカバーが“CT1100”でした、キャブは右振り、オイルクーラーも追加!


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 左:官房長官さんのC50DX、 な、なんとDOHCヘッドです! 参加車両中唯一ではないでしょうか、F周りはマグナ50ですがリアはノーマルのようですので、全開にしたらねじ切れそうです! 乾クラの音が注目の的でしたよ!
 右:新型カブ110、 長官さんの隣にあるともの凄く平和を感じます。(^^)


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 カブ110PRO、 右の車両は・・・C200でしょうか?


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 どちらもCT110、左はFキャリアを廃し、すっきりとしたストリート仕様ですね。


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 綺麗なC110サンスター歯磨き仕様、 エンジンはOHCに換装されています。


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 カブ110PRO、 カブ110(丸目)  FIは乗ると快適なんでしょうね~。


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 どちらもC50あんどん、大切に乗られています。


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 C50風防仕様、 新型カブ110


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 カブ110PRO、 ライトがデカい! ハイワッテージ仕様です。


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 左:リトルカブ、 メータバイザー、ウインカーもバイザー仕様です。
 右:カブ110、 キレイなガンメタに塗られたカウルを効果的に配置しています。オシャレ!


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 どちらもセル付きのリトルカブです。
 左:リトル、 タイヤはTR-01ですね、オフもイケそう! 密かにおっぱいウインカー!
 右:リトル、 K0風ミディシート&キャリア、 サイドカバーとヘルメットも統一感ありますね。


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 左:CT110、 当会のT田氏です、デイトナのショックは乗り心地良好だそうです。
 右:C50DX、 こちらもオフのタイヤです、ダートイケますね!


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 結構CTも人気ですね、
 左:CT110、 黄色の塗装も違和感ありませんね、
 右:CT110、 このガード見覚えがあります、新潟のH間さんですね!また遠いところを良くお越し下さいました!


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 ここで登場したのはyoshidonさん、福島@アフリカさん
 お二人とも珍しく遅刻です。(^^)

 では、あらためましてお二人の愛車を、
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 左:福島@アフリカさん カブ110PRO
 右:yoshidonさん、 リトルカブHonda50周年記念モデル
 どちらも実用メインで使用しているので、基本ノーマルですね。結構距離は走っているはず。



 エントリー車両紹介、そろそろ終わりです、
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 C50、 C90CM


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 そして、やっと到着しました、あだたらカブの会 会長渡辺(cubmo)のC50
 一見全塗装に見えますが、樹脂パーツも同色で成型されているオレンジカブ、真偽のほどは謎のままです。


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 最後に紹介する一台となりました、C50のフルカスタムですね。
 ノーマルの姿を維持しながら、カラーをまとめ、統一感があります。
 エンジンはフルチューンでしょうね、overのマフラー、アルミスイングアーム、オーリンズショックと高価なパーツも使用していますが、単に費用だけだはなく、細部にも手間を掛けた仕上がりの良さが光ります。 良く見るとサブフレームも! Fフォークはアンチリフト機構のカスタム用を流用さてています。
 ※後日、オーナーのサラマンダーカブさんからコメント頂きました!



 全231台中、130台くらい紹介したでしょうか、 並びの4列中3列は撮ったのですが・・・、途中で帰った方も多かったかもしれません。 あとはタイムアップとなり撮影できませんでした。




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 著名なブロガーさん達も訪れていましたよ、 しかし凄い人だし、そうこうしているうちに結果発表や抽選会が始まり、カブを見る時間も限られてしまいました。

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 最終的には231台のカブがエントリーしたそうです、一般来場者を含めると相当な人数が会場にいました。


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 CB72のレーサー、 元気の良いエンジン音を奏でていました。


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 私の家族も会場に、2歳の娘はこのジョルカブが気に入ったようです。


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 おくさんのキャラ、「カブ菌」がパンに! 瞬時に売り切れました!


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 そうそう、太田屋菓子店さんの若旦那も今日は本業でいらしてました、そこのクレープです。 種類が豊富でたくさん買ってしまいました!


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 当日のスケジュールです。予定より大幅に短縮して終了しました。


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 滝野沢優子さんのトークショー、かっぽう着でコスプレしているのは“おくさん” 似合いすぎ!


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 当日は大忙しだった おくさんですが、私の息子と「かけっこ」をして下さいました!
 ありがとうございます。(^^) 息子は「おねえさんとかけっこしたんだよ~!」と妻に報告していました。


 しかし、おくさんは大人気、サイン会も長蛇の列でした。 一枚一枚丁寧に描いておられました。
 多分会場でおくさんを知らない人はいなかったのでは?


 さてさて、楽しかったミーティングもあっという間に時が過ぎ、予定していた14時を待たずして終了となりました。 12:30くらいにはテントの撤収が始まっていたと思います。
 須賀川カブ主会の皆さん、今年も楽しませて頂きありがとうございます。



 昨年のように、yoshidonさんやマルコメさんたちと一緒にお昼に行きたかったのですが、今回は会のメンバーで食事をすることに。


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 会場をあとにし、矢吹町へ向かいました。

 県道44号線沿い、矢吹町八幡町
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 手打ちラーメン「七ふく
 T田氏の行きつけだったそうで、期待が持てます。
 確かにお昼時を過ぎてもほぼ満席です。

 オススメは五目焼きそばか、みそラーメンとのこと。
 私は五目焼きそばを注文しました。
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 麺を揚げた“硬め”か、焼き目のない“柔らかめ”を選ぶことができます。
 私は柔らかめを選びましたが、硬めでも良かったと思います。
 ボリュームは凄いですね!これが普通盛り、値段も700円くらいです。(714円とか、1円単位の値段です)

 あんは普通ですが、麺は手打ちでツルツルと美味しい! 次はみそラーメン(辛みそが人気のようです)を食べてみたいです。

 難点といえば、注文してから出てくるまでの時間が40分くらいかかります、時間とお腹に余裕のある時でないとツライかも? でももう一度行きたくなる美味しさです。


 会のメンバーとは、第2回となるあだたらカブミーティングについても話し合い、開催の方向でまとまりました。今後詳細を詰めたいと思います。



 今回のミーティングでお会いした方、たくさんいらしたのですが、満足にお話しもできず申し訳ございませんでした、良かったらコメント頂けますと幸いです。

 また、以前お会いした方でも、気付かずに紹介している写真があるかもしれません、車両の詳細の訂正等と合わせましてご連絡頂けましたらすぐに更新いたします。


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by love_cub | 2013-05-22 02:19 | カブミーティング | Comments(22)

カスタムリトル/第3回東北カブミーティングin須賀川へ


 黄色のリトルカブですが、先ほどなんとかカタチになりました。
カスタムリトル/第3回東北カブミーティングin須賀川へ_a0279883_1543923.jpg

 ナンバー登録も済んでおり、この車両で参加したいと思います。

 思った以上に配線処理に時間が掛かってしまいました。

 やり残した所は色々とあるのですが・・・、キリが無いので・・・。



 フロントフェンダーが無かったので、今回自作してみました。

 用意したのはホームセンターで売っているアクリル板です。
カスタムリトル/第3回東北カブミーティングin須賀川へ_a0279883_1595947.jpg

 まずはカタチを決めます。 


カスタムリトル/第3回東北カブミーティングin須賀川へ_a0279883_22547.jpg

 カッターで厚みの1/3ほど切れ目を入れ、パキッっと折ります。
 バリの処理はヤスリでOKです。


 真っすぐで良い場合はこれで終了なのですが、今回曲げ加工をしました。
カスタムリトル/第3回東北カブミーティングin須賀川へ_a0279883_233750.jpg

 アクリルヒーターが無いので、ホットプレートで代用しました。
 ピンポイントで曲げたかったので、タイヤレバーに熱を集中させます。
 アクリルは180℃前後で変形します、変形したらすかさず水で形状を固定します。


カスタムリトル/第3回東北カブミーティングin須賀川へ_a0279883_265711.jpg

 ちょっと荒っぽいですが、イメージしたカタチになったのでよしとします。
 写真はタイラップ用の穴を開けた後です。



 朝になったら洗車して、出発の準備をします。

 では、本日行かれます方、会場でお会いしましょう(^^)
by love_cub | 2013-05-19 02:11 | カブ | Comments(2)

リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて

 いよいよ今度の日曜日は 「第3回須賀川カブミーティングin須賀川」 ですね。

 さて、以前購入していた黄色いリトルカブですが、コツコツと作業をしておりました。
 主要なところはほぼ終わったので、あとは丸一日あれば配線関係も仕上がると思います。

リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて_a0279883_23194090.jpg

 外観はトラスフレームとシートカウルが特徴となります。


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 現代版 C105Hをイメージして作成したのですが、シティ・トラッカー風になってしまいました。
 やっぱりオリジナルはカッコ良過ぎです。



リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて_a0279883_23335896.jpg

 ホイールは 14→17インチへ、 タイヤはブロックパターンです。


リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて_a0279883_2336554.jpg

リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて_a0279883_23365620.jpg

 これによりセンタースタンドを リトル用 →普通のカブ用 に変更、だいぶ高さが違います。


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リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて_a0279883_23391397.jpg

 サイドもパワースタンドに交換、不整地でも安心して停められます。
 スイングアーム取り付け部分を塗装しました。


リトルカブ・トラッカー仕様/須賀川カブミーティングへ向けて_a0279883_23415048.jpg

 ウインカーはステーを作成し、取り付けしました。


 ハンドルはバーハン仕様とし、おさえ込みやすいポジションとしました。

 マフラーはアップタイプが理想なのですが、なかなか良いものがありませんね・・・。



 須賀川カブミーへこれで参加するかどうかは今週の仕上がり次第で、当日の朝決めたいと思います。
 当日行かれる皆さん、会場でお会いしました際にはよろしくお願い申し上げます。

 まずは登録しなくちゃ!



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by love_cub | 2013-05-14 23:54 | カブ | Comments(13)

130512/朝のひと走り ~磐梯吾妻スカイライン料金所

 5月12日 5:00
 曇り(霧)、 気温:15℃

 昨日の午後からの雨は上がったようですが、路面は濡れていますね。
 日中には路面も乾いてバイク日よりですね、でも私は朝駆けをしてきました。
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 下はずっと濃霧でしたが、みちゆ付近まで来ると快晴でした!


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 福島市内も天気が良さそうです。


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 野地温泉付近では道路脇にまだ雪が残っています。 
 それにしても上はかなり霧が濃そうです。


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 スカイライン入口まで来てみました、「視界良好」 とありますが・・・、

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 ・・・ま、これから良くなるのでしょうね!(^^)


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 すぐに戻ってゲートをあとにしました。


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 トンネルの向こう(猪苗代側)は天候が悪そうですね。


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 土湯峠の下は見事な雲海でした。


 6:20 みちゆ(道の駅つちゆ)へ
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 ここまで来るのに路面はウエット状態ですが、バイクは結構来ていました。


 グループで来ていた方々、これからツーリングですね、お仲間が続々集まってきました。
130512/朝のひと走り ~磐梯吾妻スカイライン料金所_a0279883_1021741.jpg

 そこへちょうどカブで来た方が、エンジン中心に結構手が入っています。
 キャブも大きいですね、なにせ吸気音がすごかったです。


 だいぶ暖かくなりましたね、日中は26℃になるそうです。
 一気に暖かくなるのは嬉しいのですが、過ごしやすい季節が少なくなっている気がしますね。またあの暑さがやってくるのか・・・。


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by love_cub | 2013-05-12 11:01 | セロー225 | Comments(4)

SRX-6/SRXのこと

GW前半の話になりますが、SRXを冬眠から目覚めさせた時のことです。
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リア周り換装が完了したので試走行待ちでした。 今シーズン火を入れるのも初めてだったため、各部のチェックをしながら始動準備に取り掛かりました。


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リア周りは組み付けが完了したばかりなので、増し締め・ロックタイトを入念に行います。
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重要部にはワイヤリングで緩み止め対策をしました。
SRXは異常なほど振動が激しく、各部が緩みやすいため入念にチェックします。



次に燃料コックを開けます。
SRXには燃料コックが2箇所あり、タンクの裏に隠しコックがあります。
SRX-6/SRXのこと_a0279883_19292566.jpg
燃料タンクを浮かせ、コックを縦位置にするとON状態となります。


こちらが通常の位置にあるコックです、
SRX-6/SRXのこと_a0279883_1930934.jpg
ほとんどのバイクでは燃料コックの表記は、RES - OFF - ON だと思いますが、
SRなど、ヤマハの負圧系コックの場合は、 RES - PRI - ON となります。

OFF位置がありませんが、キャブ内が負圧状態になった場合のみガソリンが流れる構造になっているため、常時ONで構わない設計です。

では “PRI” とは何ぞや? となりますが、PRIは負圧・正圧に関係無くガソリンが流れます。 これはガス欠になった時など、燃料ラインにエアーが入った場合に強制的にガソリンを送る時に使用するためのものです。
ちょっとややこしいですね。
 


エンジンオイルは交換期に差し掛かっていたので交換しました。
 プロステージS 10W-40 2.1L

バッテリーは冬眠前に外して置いたものを再度充電しました。

タイヤは空気圧を低めておいたので再度充填します。


さあ、これで再始動の準備が整いました。
例年だと外気温にも左右されますが、キック30発くらいで目覚めていました。(失敗してカブらせることが多いため・・・)
 
そこで今回は、yoshidonさんの裏ワザを拝借しました。

そう、手キャブヒーターです。 キャブ内のガソリンが揮発し始動が容易になる裏ワザ(都市伝説?)です。

一発で掛ると気持ちいいだろうな~、なんて思ったりしながら触れる範囲を温めます。


さあ、掛けてみますか、
・イグニッションON
・キルスイッチ確認
・ニュートラル確認
・チョーク全閉
・キックをゆっくり踏み、圧縮上死点を越えたところでホールド

キックレバーを一番上まで戻し、最後まで踏み抜きます。


「ボッ、ボゥ」 ・・・やっぱり一発では無理か。(^^)


しかし、裏ワザが効いたのか、何とキック4発目で!無事始動しました。

「ダッ、ダッ、ドドドドドッ・・・」
不思議なもので、毎年この壊れているような鼓動で気持ちが駆りたてられます。



「決して急がせないバイク」
SRXは速いバイクではありません、むしろ遅いと言った方が適切です。 600㏄という排気量に期待をして購入すると落胆は激しいと思います。特に高速巡航は苦手でリッターバイクと一緒にツーリングに行くと、乗り換えを決意する人も多いと聞きます。
エンジンは古めかしく、 もっさりと回るパンチの無い特性です。かといって低速トルクがある訳でも無く3千回転以上回さないと全く走りません。 美味しいところは4~6千回転と極端に狭く、峠では気忙しいシフトを強いられます。
キック始動は中途半端に暖まっている時(ガソリンを入れて会計を済ませたくらいの時間)が一番危険で、一度しくじると簡単には掛かりません。 そんなときは諦めて20分くらい待つしかないのですが、マスツーリングでは足手まといと感じる方も多いはずです。 きっとSRXにしてみれば 「まぁ待てよ、ひと休みしていこうぜ」 なのだと思いますが、それを許せるかどうかが分岐点となるバイクです。

ただ、人ひとりを乗せてスポーツ走行するには充分(42馬力)な動力性能なので、使い切れるパワーがマニア人気の一端かもしれません。



YAMAHA SRX(600/400)
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以下データは、’85年式(Ⅰ型) 600のもの  ※SRX Fun より
・車両寸法: 2085✕705✕1055㎜
・軸間距離: 1390㎜
・乾燥重量: 149㎏
・空冷単気筒 OHC4バルブ
・排気量: 608㏄
・最高出力: 42ps/6500rpm
・最大トルク: 4.9kg-m/5500rpm
・ボアストローク: 96.0✕84.0㎜
・定地走行燃費: 39km/L(60km/h時)
・トランスミッション: 5段リターン
・タイヤサイズ: F100/80-18、 R120/80-18
・販売価格: 548,000円


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「デザインと機能性の昇華」
軽量コンパクトな車体にビッグシングルを搭載したロードバイク。機能性を犠牲にすることなくGKデザインによるシンプルな中にエンジンの骨太さを強調するマッシブで美しいスタイリングを最後まで優先させたヤマハ渾身の一作。
アルミやステンレスの素材感を活かし、当時としては徹底的に質感にこだわった異色のバイクとしてデビューしました。



※私のSRXは2007年に県内の方より譲り受けたものです。
 以下、アップデートの履歴です。
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2007年 (入手当初)


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2010年、 LEDテール、LEDライセンスランプ
 ※振動でテール廻りが破損、落下したため


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2011年、 Stackメータ、ハイスロ等、操作系のアップデート

2012年、 カーボンーパーツのクリアー塗装


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2013年、 ホイール&Rブレーキ換装



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2014年、 ノーマルマフラー(THE SIMPLE チューニング)




現在ではKTMなど更に高出力な水冷シングルの台頭により、性能は較べるべくもありませんが、モーターサイクルの楽しさは数値ではない事を気付かせてくれる一台です。
28年前のバイクになりますが、素直な回頭性と大排気量単気筒ならではの一発を感じるエンジン特性により、中低速コーナーの連続するワインディングを「タタタッ」と駆けるのはまさに爽快の一言。
ヤマハらしい端正なフォルムと質感のある作り込みは、磨くもよし、眺めるもよしの正統派シングルスポーツといえます。




「SRXの生誕」
時は '80年台後半、空前のバイクブーム。 各メーカーのレプリカ群が毎年のようにフルチェンジするスペック至上主義、フルカウル&マルチが飛ぶように売れた狂気の時代でした。
そんな世にSRXは送り出されます。


「くたばれ、お気楽パコーン」
SRXの開発を語る上で必ず出て来るフレーズです、 何にでも手を出すが飽きっぽい、当時の若者へ「ハリセンでパコーン!」と一撃を喰らわせたい。また、そうした風潮へのアンチテーゼとしてヤマハが放ったのがSRXでした。(こうしたバイクを開発できる余裕があったのもまた事実なのですが)
608㏄という特異な排気量は、鈴鹿8耐のレギュレーションが600㏄以上だったことから、ベースとなったXT600(595㏄)のエンジンを1㎜オーバーサイズして608㏄としたと言われます。


「バイク好きが本当に乗りたいバイクを」
「こだわりを持ったライダーは共感してくれるだろう」 当時の 開発陣の考えです。
SRXはその流麗でモダンなスタイリングとは裏腹に、単発600㏄をキックのみで始動させなければならないという、当時としても硬派(※死語)で、エンスー路線を狙ったバイクでした。



SRX-6/SRXのこと_a0279883_744244.jpg
Ⅰ型 '85年  600:1JK(1JK-000101~) 400:1JL(1JL-010101~)
・前後18インチ、Fダブルディスク(400はシングルディスク)
・タンデムステップがスイングアームにある
・テールカウルに「SUPER SINGLE」のステッカー
※Ⅰ型のデザインが最も秀でているという事は全てのSRX乗りの認めるところである。



「大人のスポーツシングル」
今でこそSRXのイメージはこんな感じですが、当時は「スポーツバイク =マルチシリンダー」の時代で、単気筒はスポーツバイクに向かないと言うのが定説とされていました。
当時のヤマハの技術があればDOHC、5バルブも可能だったと思いますが、シングルらしさを追及するとOHCという結論に達し、「余計なものは一切足さない」という一貫したコンセプトで開発がなされました。



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Ⅱ型 '87年  600:2NX(1JK010101~) 400:2NY(1JL-029101~)
・F17インチホイール、320フローティング&4ポッドキャリパー
・ビッグバルブ化、クランク・オイルポンプ・ロッカーアーム強化
・セカンダリーキャブビッグバルブ化(600のみ)
・タンデムステップがフレームへ移動
・5速ギアのロング化
※TZRと同等の足廻りを奢られたビッグマイナーチェンジ、同時に5kgの軽量化も果たしている


 当時はまだネイキッドやビンテージなどというジャンルはなく、古めかしさの象徴であった単気筒エンジンを積みながら、デザインや足回りを現代風に仕立てたSRXは「ネオクラシック」や「モダンシングル」などと呼ばれ人気を博します。



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Ⅲ型 '88年  600:3GV1(1JK-020101~)  400:3HU1(1JL-045101~)
・前後ラジアルタイヤとなる、 チェーン520→428へ
・アルミウインカー、ステンレスボルト採用、荷掛けフック追加
※信頼性、静粛性と共に徹底した質の向上を図ったキック最終モデル



SRXはデビューからの5年間で4回のモデルチェンジ(うち一回はフルチェンジ)を受け、そのほとんどが足回りに重点を置いたものでした。
その乗り味がレプリカ人気の一段落したバイク誌では絶賛され、「SRX =無類のコーナリングマシン」としてのイメージを強く定着させていきます。



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Ⅳ型 '90年  600:3SX1(3SX-027101~) 400:3VN1(3VN-064101~)
・CAE設計フレーム、アルミスイングアーム、モノショックサス
・前後17インチホイール、φ38フォーク、異径4ポッドキャリパー
・セルスターター
※フルチェンジでセルが付いたモデル。 高年式で人気も高いが、600は台数が少ない。
 
抑揚のあるタンク、サイドカバーからつながるカウルの粋な処理など、ボリューミーな中にもヤマハらしいこだわりが見られるデザイン。
ウエストのキュッ!と締まったセクシーなフレームワークは車体剛性の向上にも貢献している。
性能とデザインが精練されたこの後期型以降の人気は非常に高いが、マニアの中では前期型との棲み分けははっきりしている。 よりクラシカルな前期型を好む向きには、迷いが感じられるテールカウルやシートフレームの処理を敬遠する意見も多い。 「キックでなけばSRXとは認めない」とか言う人は皆無だと思うが、もしいたとすればセル付きがうらやましいだけの僻みである。
ユーザーの要望に沿ったモデルチェンジであったが、販売面では苦戦を強いられることに。



「シングルブームの到来と終焉」
ライバル機種のグースやサトゥルノなどが出てくると、「スポーツシングル」という言葉も一般的となり、シングルレースも盛り上がりを見せます。 サーキットにおいても元々の素性の良さと一日の長があるSRXは常勝マシンとして名を馳せ、一時期シングルブームの立役者となります。

しかしあくまでも世間の主流は4気筒マシンであり、バイクブームの陰りから販売数は減少。 対照的に生産中止の噂から堅実なセールスを記録していたのがSRでした。
ヤマハ陣営は「SRを消してはならない」 と判断、なんと!後継モデルであるSRX(それもモデルチェンジしたばかり!)を先に生産中止にするという前代未聞の決断をします。(これがのちに賢明な判断となり、SRはロングセラーモデルとなります)


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Ⅴ型 '91年  600:3SX2(3SX-037101~) 400:3VN2(3VN-086101~)
・塗色の変更、サイドカバーのステッカーが立体成型に
※最終モデルとなる


こうしてSRXは'91年(400は'96年)、そのあまりにも短い生涯に幕を下ろします。



「単気筒の未来」
2000年台に入ると空冷シングルはトラッカーやストリートバイクというジャンルで幅広く採用され、小粋な街乗りバイクのエンジンとして見直されます。
しかし、折からの排ガス規制により現在では多くのモデルが消滅しています。

FI化で復活を遂げたSRのように、現代の基準でSRXを復活させてほしいところですが、ヤマハの一つの結論として「空冷シングル=スポーツバイク」の方程式は成り立たなかったのでしょう。現在では3気筒や270℃クランク2気筒などがそれに代わる存在になったのかもしれません。


見果てぬ夢、バイクブームの終焉と共に姿を消したSRX
不遇だったと言えばそれまでですが、デビューが20年遅かったら驚異のスポーツシングルとして世を席巻しているSRXに私たちは出逢えたのかもしれません。

 
今回は大好きなSRXについて語ってみました。



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by love_cub | 2013-05-11 00:31 | 愛車紹介 | Comments(18)

開催迫る! 第3回東北カブミーティングin須賀川

 先日、須賀川カブ主会の会長、ベスパンの矢吹さんがポスターを届けに来て下さいました。
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 第3回東北カブミーティングin須賀川
 ・とき: 2013年 5月19日(日) 10:00~
 ・場所: 愛宕町愛親会館(須賀川市柳山186)
 ・参加資格: カブなら何でもOK!
 ・参加費: 1台500円
 ・愛車コンテストや抽選会があります!


 詳しくは ライダーズナビのページ をご覧ください。


 当会の渡辺宅に来て頂いたのですが、ちょうどその時カブツーをしており、お会いすることができませんでした。 せっかく来て頂いたのに申し訳ありませんでした。 奥様とタンデムで来られたとのことです。

 
 開催まであと10日です! きっと今頃は準備で多忙を極めていると思われます。



 このポスターは、ご存じ バイク好きおくさん の描いた作品でもあります。
 一見写真を加工したようにも見えますが、ちゃんと描かれております。
 さすがですね~(^^)

 左の青い110のものは、あまりにも写真のように見えるためボツになった初期案とのことです。


 そして、このキャラ は会長であるベスパンの矢吹さんです。
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 幼稚園児の息子も 「ベスパンさんがいるよ!」 と、一目で言い当てました。 こんなにデフォルメしてあるのに、特徴をとらえて描くのはさすがとしか言いようがありません。


 カブミーの日時はお忘れなく!
 年に一度のカブの祭典です、有名ブロガーさんたちも勢揃いしますよ! 

 カブ好きの皆さん、会場でお会いしましょう(^^)


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by love_cub | 2013-05-09 00:56 | カブ | Comments(2)

130506/車格の差ツー・to 喜多方

 5月6日(月) 晴れ 気温17℃

 連休最終日、友人のTW君からツーの誘いがあったので出掛けました。

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 TW氏はゴールド・ウイング、 私はリトルカブです。


 だいぶ体躯の差がありますが、高速を使う訳ではありませんのでよしとします。
 セローでも良かったのですがオフを走る訳ではありませんし、セローとのツーショットのほうが違和感がありますので、迷わずリトルをチョイスしました。


 ひとまず道の駅つちゆへ
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 連休最終日のためか、混雑も幾分少なめです。



 本日のルートは、 喜多方 ~磐梯 ~猪苗代 と、近場を巡るショートツーです。

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 まずはレークラインに向かいます。

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 トンネルの中は寒かったものの、向こう側の天気も良かったです。
 

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 森の中を疾走します、クルマはあまり見かけませんでした。 

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 秋元湖の撮影ポイントで。

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 ゴールド・ウイングも快調のようです。
 TW氏、追い抜きの時に車体を傾けただけでステップを擦ってびっくりしたそうです。普通のバイクの感覚でバンクさせてはいけないということですね?


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 小野川湖を右手に眺め、R459に入ります。


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 道路脇には雪も残ります、気温も低く熱ダレも最小限で気持ち良く走られます。


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 道の駅裏磐梯、バイクもかなり停まっていました。 しかしここはスルーします。


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 大塩裏磐梯温泉、ヤマザクラが満開でした。


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 喜多方市街が見えて来ました。


 昼食はラーメンです。 市中心部ではなく、郊外にある「すがい食堂」で食べました。
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 ラーメン: 600円  美味しいですが、ちょっと塩辛かった!

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 餃子: 350円  とてもジューシー、オススメです。


 お腹を満たしたところで、磐梯町へ向かいます。
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 道の駅ばんだい

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 ガンダム(1/10スケールかな?) 及びBANDAIコーナーがあるんですよね。 

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 お酒の品揃えも充実しています。


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 磐梯山眺望ポイントで、
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 タイプこそ違えどホンダを代表する、そしてホンダが熱かった頃の2台。



 最後に立ち寄ったのは、猪苗代町のどら焼きの銘店
 どらや製菓
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 ちょっと分かりにくい所にありますが、超有名店です。
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 午後には品切れになりますので、行くなら早めにしましょう。 この日は予約してから行きました。



 再びみちゆに戻って来ました、
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 バイクも車もだいぶ少なくなっていました。

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 15:00頃、風が強くなり、TW氏がタンデムシートに置いていたフルフェイスが飛ばされてしまいました。
 近くのバイカーさんが拾って下さいました、ありがとうございます。



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 私はちゃっかりお土産物をゴールド・ウイングに積んでもらいました。(^^)
 魔法のトランクの収納力にはやみつきになりそうです。

 おかげでなまどらがつぶれずに済みました、TW君ありがとう!
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 直径は小さめなのですが、厚みが凄いですよ!このどらやき
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 つぶあんは小豆本来の素材を活かしたやさしい味わいです、
 生地も自家製でしっとりと、これだけを食べても美味しい!



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 リトル、おつかれさま


 本日の走行距離:約140㎞、 連休最終日の半日ツーでした。


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by love_cub | 2013-05-06 18:47 | ツーリング | Comments(6)

猪苗代町/土津神社、磐椅神社


 GW中、猪苗代町へ神社めぐりに行きました。
 めぐりといっても2ヶ所だけですが、結構人も多かったです。

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 まずは土津(はにつ)神社、「八重の桜」効果もあり、観光客も増加しているとのことです。

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 会津初代藩主、保科正之公を祀った神社です。


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 桜はまだ咲き始めといったところです。
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 大きな鳥居が目印です。




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 そして、土津神社から300mくらいの所にもう一つ有名な神社が、

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 磐椅(いわはし)神社です。


 ここには有名な桜が、
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 えんむすび桜です。

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 鳥居の手前にある杉の大木の中ほどにヤマザクラの寄生木が生えています。
 杉木に桜が縁を結んだということで「えんむすび桜」と呼ばれております。

 毎年4月下旬が見頃のようで、私が行った時には見頃を迎えていました。


 ここには他にも有名な桜があります。
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 大鹿桜
 開花期間が長いことから、別名「翁桜」とも呼ばれています。
 見頃は5月上旬~下旬と、この周辺では最も遅い開花となります。

 私が行った時はまだ咲いておりませんでした、今年は寒いから遅くなっているようです。
 会津五桜の一つに数えられ、福島県緑の文化財登録第一号という、由緒正しき桜なのですが、現在ではえんむすび桜のほうが人気のようです。


 二つの神社は歩いてもさほどの距離ではありませんので、ツーリングで立ち寄ってもバイクを停めて両方見られます。
 町営の駐車場もあり、5月のツーリングルートにはちょうど良いかと思います。

 猪苗代は蕎麦、スイーツなどの銘店もあり、ちょっと出掛けるには最適な場所だと思います。

 今度はカブツーで訪れたいと思います。
by love_cub | 2013-05-05 19:53 | Comments(0)