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130330/yoshidonさんのカブツー to 相馬

 3月30日(土)
 yoshidonさん の呼びかけで、カブツーに行ってきました。

 先週まで結構暖かかったのですが、今週末は寒いです、この日も10℃ぐらいまでしか上がらないとの予報でした。


 私のプコブルーはリアサスのアップデートも完了し、ツーの準備は万全です。
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 マフラーはタイカブ(C100EX)のレプリカマフラーを装着、ジェットは1番手上げて♯95です。
 音は純正並みとまではいきませんが、街乗りでも問題の無い静粛性を保っています。



 今回のCubツーのリーダー、yoshidonさんですが、直前まで体調を崩されており開催が危ぶまれましたが、前日夜にブログにて "Cubツー決行" の更新がありました。でも病み上がりで大丈夫かな?


 ともあれ、集合場所のローソン安達店へ向かいました。
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 予定時刻に集まったカブたちです、まずは4台でした。
 ・yoshidonさん リトルカブSpecial(75cc)
 ・福島@アフリカさん カブ110PRO
 ・K池氏(あだたらカブの会) スーパーカブ110
 ・私( 〃 ) リトルカブ(105cc)

 この後2台が合流し、6台編成でツーリングをすることに。

 そして、カブツーに参加ではありませんでしたが、もう一人
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 junさん XJR1300 ※後ろにいるのは福島@アフリカさんです
 この日は県南へ向かうところをお立ち寄り頂いたようです。

 多くの方のブログでjunさんの事は知っていた(昨年のあだたらカブミーティングにも来て頂いておりました)のですが、直接お会いするのは初めてでした。今後ともよろしくお願いします。

 XJR1300のmosキャリパーがSRXに使えないかと舐めるように拝見してしまいました。(^^)
 カッコイイし、効きそうですからネ!


 この他、BUTAMIMIさんが来るはずなのですが・・・、5分経過しても姿が見えなかったため、出発することに。


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 本日のリーダーyoshidonさんを先頭に、最初の休憩ポイント “まきばのジャージー” を目指します。
 気温はまだ上がりませんでしたが、良い天気でしたよ!


 115号に入り、チェックポイントを目指していると、私たちの隊列の後ろに、一台クルマを挟んでカブらしきバイクが追走しておりました。

 まきばのジャージーに着くと、ちょっと遅れてそのカブが入ってきました。
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 人気ブロガーにして、あったかふくしま観光交流大使 おくさんでした!

 先日ベスパンさんから購入した カブ90DX で登場です。
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 カブ90の最終モデルですね、ビッグドラムで、マフラーガードが特徴です。 リアキャリアはリトル用ですね。
 タスマニアグリーンメタリックも綺麗な色です、最終型はブルーのほうが多く見掛ける気がするので貴重だと思います。


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 さっそくスッテッカーチューンされていましたよ!

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 走行は1万5千㎞と少なく、程度の良いカブ90だと思います。




 ここでおくさんが、カブの調子がいま一つ・・・、いや、いま一つかどうかも定かではないので、調子を見て欲しいとのことで、試乗をお願いされました。
 以前同じ90を所有していたということで、私に白羽の矢が・・・。確かに私の最初のカブは'96年式のカブ90で色も同じ、3年間苦楽を共にしました。

 おくさんが言うには、
 ・スピードが出ない・・・この程度?
 ・振動が大きい・・・かな?
 と、どちらも確証を得ている訳ではないので、確認して欲しいとのことでした。

 とりあえずアイドリング状態では気になる異音はありません、オイル漏れなど外見上も異常は無いようです。

 まず、走ってみることに。
 1速、2速と、(カブにしては)スムーズに車速が上昇します。 3速に入れてもパワーの落ち込みは感じられず、パワーピークまで自然に回ります。
 メインジェットに切り替わる中間域で若干トルクが薄くなるように感じますが、一瞬のことなので実用上問題のあるものではありません。

 カブ90は'00年に排ガス規制に対応すべく、エアクリーナーやマフラーが変更されていますが、7.0psの馬力には変更ありません。
 この時にキャブレターセッティングも変更を受けているので、それによりトルクが一瞬薄く感じたのだと思います。(私の乗っていたのは規制前の'96モデル)
 何より、115号の登りを普通に3速で加速するのですから異常があるはずがありません。
 むしろ私の乗っていたものより調子の良い印象を受けました。


 次に 振動ですが・・・、 こちらも全く問題ありませんでした。
 実用車のカブなので、フィーリングなどは2の次、3の次にしているのは言うまでもありません。何よりカブ90に求められるのは、高信頼・高耐久・高積載なのです。
 何より変わらない事が高信頼性につながるため、エンジンの構造は30年前から何一つ変わっていません。
 カブ50に比べロングストローク化されたエンジンは、やはり回すとそれなりの振動が牙を剥きます。
 特にステップやハンドル、ミラー、ナンバープレートなど、回転数に応じて振動が車体の端部を駆け巡る感じです。

 もともとカブ90は50に比べ、トルク重視型のエンジンなので、高回転は得意としません。クランクのバランス取りもスポーツバイクに比べると1/10程度の精度だと聞きます。
 ・・・と、残念ながら振動に関しても通常の状態でした。


 あと、乗り心地なのですが、正直おくさんのカブに乗った瞬間、 「硬っ!」 と感じました。
 最近リトルしか乗っていなかった(それもショックの変えたもの)もので、本来のカブ90の乗り心地の悪さに驚いてしまいました。
 でも・・・配達用ですからね・・・、新聞満載だと少しは良くなると思いますが・・・、こんなものです。
 リアショックを変えると激変しますが、一般的に乗り心地がかえって悪くなるものの方が氾濫していますのでご注意を。 あと長さも色々なのでカブ専用設計で乗り心地重視のものをおすすめします。

 おそらく、おくさんは愛車であるシグナスと比較すると・・・、という視点で悩んでいたと思われます。確かにそこから比べるとカブは乗用バイクには程遠いレベルかもしれません。 しかし、これが実用バイク・スーパーカブであり、ファンを虜にしてやまない世界を変えたスタンダードなのです。


 ・・・と、おくさんのもやもやも解消?したので、話を戻します。

 せっかくまきばのジャージーに来たのですから、アイスを食べない訳には行きません。
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 どれも美味しそうでしたよ~!

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 私は ラズベリーとバニラのダブルにしました。

 でも、アイスを食べていたのは私とおくさんだけだったような・・・。
 体調不良だったyoshidon隊長は仕方ないとして、皆さん甘い物はお嫌いか? それとも寒いから?
 寒い時ほど冷たい物は味わえるのですよ~! ・・・皆さんカブ談義に夢中だったようで・・・。


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 まきばのジャージーに来ていたお客さんも、カブの集団が珍しいのか、あれやこれやと見聞きしておりました。


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 色々しているうちに2人が合流し、7台のカブが集まりました。
 ・BUTAMIMIさん カブ50カスタム(80㏄)
 ・T田氏(あだたらカブの会) CT110

 当カブの会から3名が便乗させて頂きました。(^^)


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 全員が揃ったところで、yoshidonさんより本日のルート発表と、全員がそれぞれ自己紹介。
 おくさんが、「・・・○○です」と、ハンドルネームではなく名字で答えたのには皆さん大ウケでした。(^^)

 スペシャルゲスト・おくさんに、ここでお見送り頂き、再度出発です。



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 またまた のどかな道を行きます。



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 丸森町の不動尊公園キャンプ場にて、お手洗い休憩。
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 BUTAMIMさんのカブcustom、
 JUN international の正規代理店、Pegasusで組んだそうですよ!高そう! 
 そして色んなパーツが!
 手間を惜しまず、お金を惜しまず! バイクは必ず応えてくれます!



 はい、リスタートします。

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 そしてここからの道、まぁ・・・ほのぼのといったらほのぼのなのですが・・・。


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 対向車はほとんどありませんが、結構な狭路で路面も荒れているところがあります。

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 かなりのワインディング&アップダウンが続きます。


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 しかし、そこでのyoshidonさんの走りときたら・・・
 水を得た魚どころか、まるで魚雷のようにラインをトレースして行きます。

 常に安全運転のyoshidonさん、本日も60㎞/hキープで走りますが、それがこの道でも変わりません。
 特に下りは 「ブレーキランプ切れてるの?」 ってくらい一瞬のための後コーナーの先へ消えて行きます。
 むしろ普通の道走っている時より速いような・・・、 気のせいかな!

 yoshidonさんのリトルはボアアップしているといえど75㏄、そしてミッションは3速のまま。 登りでは一度失速させるとスピードに乗せることができません。本人はそれに対応した走りをしているだけなんですけれどね。

 しかしその恐るべし速さは、ピンクナンバーのカブ群を持ってしても追撃が容易ではありませんでした。

 yoshidonさんのウエイトと相まって、さながら軽量戦闘機のようにヒラヒラ舞います。
 パワーだけじゃ速く走れない事を痛感しました。特に小排気量には効きますね、私も身体を絞らねば・・・。


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 こうして写真撮ることができるのはパワー差を活かして追いついた時だけで、つづら折れや、ブラインドコーナーではそんな暇は一切ありません。

 また見てしまいました、yoshidonさんのもう一つの姿を。
 まるで鬼神のごとき走り、リトルカブの性能を極限まで引き出した人を初めて見た気がします。


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 途中、自転車の皆さんが練習をしていました。
 こちらも下りは結構なスピードでしたよ!

 この自転車集団がいなかったら、またyoshidonさんを見失うところでした(^^)


 無事相馬市内に入り、時間もちょうどお昼時となりました。
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 ラーメン屋さん、 井戸端よしお


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 モダンな店内は2階にも席があるにも関わらず、私たちが入ってすぐ満席に、駐車場も満杯でした。
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 もちろん私たちはクルマ1.5台分くらいのスペースにカブ6台を慎ましく停めましたよ!

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 煮玉子しょうゆ 700円
 麺は細麺のストレート、スープは一見あっさりなのですが、実は脂っこかったです。
 味は節系で須賀川の“かまや”に似た感じですが、かまやのスープは全部飲み干せますが、ここのは無理でした。
 でも、近場にあったら結構な頻度で通うかもしれません。次に来たら味噌を試してみたいです。



 お腹も満たされたところで、本日唯一の?観光スポットへ向かいます。

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 百尺観音
 まだ未完成で、現在八十八尺だとの説明がありました。(完成すると百十六尺だったかな?)

 製作途中(昭和6年から作っている)で掘り師が亡くなってしまったとのこと。

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 更に東日本大震災で、手の部分が崩れてしまい、下にその破片が落ちていました。




 本日のメイン観光スポットも観覧を終え、お土産ものも必要なので、道の駅に寄ることに。
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 道の駅そうま

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 駐輪場にバイクは私たちだけでした。

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 結構売り場が広いです、特に松川浦で採れる海苔関係は多かったですね。
 でも地の物以外の海産物のほうが多いので買うときは良く見て買いましょう。


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 yoshidonさんオススメの よつわりパン、甘党なら買うべきです、あんやホイップもたっぷりで美味しかったです!



 ツーリングも終盤、一息入れて帰路につこうと思っていた時・・・
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 「カブのチームの方ですか?」 と、声をかけて来る方が。

 yoshidonさんが、「チームというか・・・、仲間ですかね」 と答えると、実はその方はyoshidonさんのブログを見ていて、今回のカブツーに参加しようと思っていた方でした。
 なんと、ご本には会津からお越しだそうで、ツーには参加できなかったけれど、もしかしたらyoshidonさんに会えるかもしれないと相馬方面に来たのだそうです。

 すごい偶然!そしてyoshidonさん人気恐るべし!

 DOHC化したカブをお持ちだそうです!スゴい! HNは官房長官さんという方でした。


 ほんとに色んな人がyoshidonさんのブログ見ているんですね~、あらためて感心しきりです。
 


 さて、ここから帰り足です。
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 無給油でもいけそうでしたが、大事をとって給油を済ませ、一気に道の駅安達を目指します。


 と、一旦「はやま湖」で休憩です、
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 この道、ほとんど交通量が無いのですが、一台のクルマが私たちのカブの目の前に駐車し、中の方が降りて来ました。

 なんでも私たちカブの集団を見掛けて追い掛けて来たんだとか。(実話です)
 特にCT110が欲しいと言っておりました。 
 なんか嬉しいですね、カブ好きの皆さんは熱くて(^^)  こんなことがあるのもカブツーの醍醐味?だったりします。



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 15:30 道の駅安達に到着、
 本日参加のカブ6台中4台がピンクナンバーでした。特に110は余裕の走りでしたね。


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 テーブルを囲んでアフター・ミーティング
 この何気ないひとときもまた楽しいんですよね。
 福島@アフリカさんから、あわまんじゅうの差し入れが、ご馳走さまでした。(^^)


 この後、16時前に流れ解散となりました。
 
 yoshidonさん、全行程にわたり、ガイドして頂きありがとうございます、そして大変おつかれさまでした。

 おかげで楽しいツーリングを満喫できました、また行きましょう!


 本日の行程:約160㎞、シーズン初めにはちょうど良い距離でした!
by love_cub | 2013-03-31 18:00 | ツーリング | Comments(18)

週末カブツーに向けて

 今週末のカブツーに向け、プコブルーリトルのアップデートを行いました。

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 冬の間に入手していた カヤバ のリアサスです。

 よくCT110のアフターパーツとして見掛けるものと同型です。(CT用は赤に塗装され、チューニングも違いますが)

 乗り心地は 「軽トラックがロールスロイスの乗り心地に・・・」 、と形容される逸品です。(確かに今まで付けたものとは違うようです)



 深夜作業でしたので詳しい手順は省略しますが、取り付けにあたり、色々と下準備が必要でした。

 まず、デフォルトの状態では上下のカラー径が違うので、ポン付けとは行きません。
 別途適合するカラーとブッシュが必要です。

 また、正立方向ではチェーンケースと干渉するため、倒立状態での取り付けが必要となります。
 チェンケースとのクリアランスを確保するために、ワッシャが噛ませる必要があります。


 インプレについてはツーリング後とさせていただきます。スプリングは5段階の調整が可能なので、色々と試してみたいと思います。


 あとはマフラーを選定し、当日を迎えたいと思います。  これに関しては直前まで迷うと思います。(^^)
 
by love_cub | 2013-03-29 02:55 | カブ | Comments(6)

花の王国ふくしま・八重たんフラワースタンプラリー

 福島県観光復興キャンペーン委員会主催による、標記スタンプラリーが3月20日より開催されました。

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 福島の花の名所100ヶ所を選り抜き、県内の7つのエリアにごとに2種類のスタンプを配置しています。
 
 ・県内に100ヶ所のチェックポイント(スタンプ)があり、
 ・エリアには2種類のスタンプ

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 ちょっとややこしいのですが、同エリアには同じスタンプが何個か存在するということです。
 なので、最低2つのエリアは廻らないと応募要件の3つ以上のスタンプが押せません。


 また、全14種類のスタンプを押せば、パーフェクト賞として八重たん缶バッジが、もれなく当たります!

 そして、スタンプ要件は3個以上ですが、実は数を押せば押すほど上位賞品が当選しやすくなるようです。(3個だと4等どまり、11個以上で当選確率up!



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 期間は6月30日まで、
 桜に限らず県内の花の見所が写真付きで紹介されています。
 花の見ごろカレンダーも掲載されていますので、ドライブ(ツーリング)のルートづくりも楽しくなりますね。

 さあ、春は福島路を縦横無尽に駆けまわりましょう!


 今週末、さっそく押しに行かなきゃ!
by love_cub | 2013-03-26 22:22 | Comments(2)

ゴールドウイング・GL1500SE

 友人のTWさんが、ホンダ・ゴールドウイングを購入したので試乗させてもらいました。

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ホンダ・ゴールドウイング (GL1500SE)
 ・型式:BC-SC22
 ・年式1995年
 ・全長:2,615
 ・全幅:955
 ・全高:1,495
 ・軸距:1,690
 ・車両重量:410㎏ (乾燥重量387㎏)
 ・定地走行燃費:26.1㎞/l
 ・エンジン型式:SC22E
  水冷4ストロークOHC水平対向6気筒
 ・総排気量:1,520㏄
 ・最高出力:71kW[97PS]/5,000rpm
 ・最大トルク149N・m[15.2㎏・m]/4,000rpm
 ・燃料タンク容量:23L
 ・変速機:常時噛合式5段リターン


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 巨大なトップケースとパニアケースが織り成す圧巻のリアビュー

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 水平対向6気筒はポルシェと同じレイアウト
 GL1500は'88デビューなので、水冷という点ではポルシェより先んじていたかも?

 音はジェントルというほどではなく、荒々しさを感じました。 特にレスポンスは鋭いです。さすがホンダエンジン。


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 GoldWing のエンブレムが光ります。
 タンデムステップはレバー(写真左上の黒いつまみ)一つで上下するチルト機構が付いています。


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 カウル内にはヒーター吹き出し口が付いています。
 走行風ではなく、ラジエターファンによるものなのか、停車時でもかなりの温風で足元を温めてくれます。


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 巨大なトップケース、ヘルメットが2個収納可能です。
 後継となるGL1800よりも収納性に優れているとのことです。

 トランクリッドのスポイラーにはハイマウントストップランプが内蔵されています。
 トップケースの側面のマーカーランプも光ります!



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 ゴージャスなフロントまわりは、一目でそれがGLだと分かるもの。
 ワイパーが付くのはGL1500SEでも更に最終型('95~)の証しです。
 車体下部で光を放つのはフォグランプ!


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 ウオッシャータンク! が、こんなところに。



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 フルカバードタイプのブレーキは、ニッシン製の片押し2ポッドのダブルディスク。
 フットブレーキが左側ディスクと連動します。このため、右手ブレーキだけでは(車重が車重なだけに)思ったほど減速してくれません。



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 車体左側(普通のバイクだと燃料タンクのあたり)に、リバースレバーがあります。
 これを操作し、セルモータースイッチをONにすると、「キュルキュルキュル・・・」と、バックできます!
 エンジンを掛けたままでも操作可能ですので、車庫入れなどの切り返し時にありがたい装備です。



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 極上の座り心地を約束するシート。 特にパッセンジャーシートは寝るなというのが拷問かも?
 操舵している本人がこれを味わえないのはなんとも残念。(味わうと危ない?) 



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 シートに跨ると、計器・操作系はこんな感じです。

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 まるでクルマのインパネ、
 5速に入ると O/D ランプでお知らせ。


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 左右のスイッチ類も大量です。
 クルーズ・コントロールも付いています!


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 オーディオ類の操作盤、懐かしのカセットテープも聴けます!



≪インプレッション≫
 実車を目の当たりにすると、やはりその山のような体躯に圧倒されます。
 大きく、幅広く、そして長い!

 今まで乗ったことがありませんでしたが、サイドスタンドからの引き起こしが少し重いだけで、跨ってしまえば普通の?バイクと一緒です。
 シートは低めにできていますので、身長170㎝もあれば両足べったりで接地できます。 
 重量物は結構上にありますが、重心は明らかに股下に感じることができ、高いポジションにあるハンドルで重心のセンターを自在に操ることができるという安心感があります。

 軽めのクラッチを切り、ギアを1速に入れ、おそるおそるクラッチをつないでみると、すーっ と走りだします。 もちろんアイドリングの回転ではありませんが、アクセルコントロールがしやすいため、難なくスタートすることができました。

 一旦走り出してしまえばしめたもの、倒れる気配は全くありません。
 1速、2速と、あっという間に吹けきってしまいます。結構なローギャード仕様ですが、2名乗車&フル積載した時のことを考えると適正なのだと思います。


・シャープなエンジン
 1520㏄もあれば低速トルクも相当なものと思いましたが、アメリカンなドロドロした乗り味は微塵も感じません。むしろ低速トルクで言ったらセローのほうがあるように感じるくらいです。 どちらかと言えばシャープでスーパースポーツのようなエンジンフィールなのです。
 確かに1,500回転も回っていれば ググッー っと加速する力はありますが、それ以上に シュアーッ! とあっという間に上昇する回転ほうが印象深いです。

 タコメーターを見てみると、6,000rpmまでしかありませんし、そもそも5,500がレッドゾーンのバイクなのに? と思うかもしれません。 しかし体感上はそういったフィールであり、とても気持ち良い回転上昇を味わうことができます。
 通常走行では2,000回転程度で十分な走りをし、加速が欲しい時は3,000回転からのパワー使うといった乗り方です。 ちょっとクルマの回転域に近い感じがします。 しっかり調律された中にも荒々しさを感じる、古き良きホンダエンジンです。


・極上の乗り心地
 速度を上げてもゆっくり走っても終始感じるのは、その乗り心地の良さ、柔らかさです。 スタビリティ重視ではなく、明らかに乗り心地を優先(追求?)しています。 この乗り心地に関しては、リアサスのエアー圧を変化させることで多少硬めにできるそうです。(コンプレッサーが内蔵されており、リアサスを加圧することができる)

 また、この極上の乗り心地は、サスペンションだけの働きではなく、適度なしなりを生み出す鋼管フレーム、バイアスタイヤ、上質なクッションのシートなどとの相性を高い次元でバランスさせた、しつらえの良さにあります。
 電子デバイスが一切存在しなかった時代に、これほど上質な乗り心地を実現させるのは並大抵のことではなかったことでしょう。高い技術力と長年の蓄積が成せる業です。
 他にもハンドルやステップへの振動も極少なものとなっており、ホンダがフラッグシップに賭した想いをうかがうことができます。


・操縦性能
 そのロングホイールベースから、直進安定性は非常に高いです。 そして明らかに小回りは苦手です。
 車体を傾けるというよりは、ハンドルを切る という操作が新鮮でした。
 しかし、走っている分には操縦性は素直で、ワインディングなどは楽しく、結構なペースで走ることができます。
 シャフトドライブではありますが、加減速のクセは全くありません。 高速巡航の次に得意なのがワインディングではないでしょうか、そのくらいコーナーを立ち上がる時の加速は気持ちの良いものです。


・後ろから風
 走っていると、その大きなスクリーンと、広大な前面灯影面積から、走行風はほとんどと言って良いほど受けることはありません。 雨ですら 走っている限り濡れない と言うのは良く聞く話です。

 しかし、なぜか背中がすーすーしました。 背中、首周りを中心に、斜め後から風が吹いてくる のです。
 巨大なスクリーンで跳ね除けられた風が、パッセンジャーシートの形状で巻き込んでくるらしいのですが、初めて乗るとびっくりします。 でもこれは誰か後ろに乗せておけば感じなくなるようです。
 



 ・・・と、他人のバイクを勝手にインプレしてしまいました。
 とても快適で、一度乗ったら100~200㎞は降りたくなくなる、そんなバイクです。いや、バイクと言うより 魔法のじゅうたん のような不思議な乗り物でした。

 大陸を横断するためにつくられた弾道クルーザー。 カブとは対極的なバイクですが、ゴールドウイングがホンダのフラッグシップであると同時に、スーパーカブもまたホンダの屋台骨を支えた販売面のフラッグシップであることには間違いありません。 スーパーカブなくしてゴールドウイングの成功もありませんでした。
 このころのホンダにはそれが分かっていたんでしょうね。
by love_cub | 2013-03-25 00:42 | 愛車紹介 | Comments(2)

ライダーズピット/フォレストパークあだたらへ

 今日は天気は良かったのですが、バイクで出掛けるにはちょっと寒い一日でしたね。

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 ライダーズピットになっている フォレストパークあだたら へ行ってきました。


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 ビジターセンターはこんな感じです。



 しかし、私のお目当ては、ライダーズピットではなく・・・、
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 屋内遊び場 『森のキッズプレイス』 です。

 地下のレクチャーホールが空いている時に使用することができます。
 ※だいたい月の半分くらいのようです。(日曜日は不可)

 規模はほのぼのとしたもので、今流行りの大型遊具などはなく、自然素材で造られたすべり台やシーソー、積み木などがある程度です。
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 しかし、幼児にとってはそれでも充分なようでした。
 他に誰も来なかったので、貸切状態でした。



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 1Fロビーの一角が、ライズ福島の情報コーナーとなっております。
 来場された方の写真がアルバムになっており、見ることができました。


 おっと、みなれたイラスト色紙が・・・。
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 あったかふくしま観光交流大使 おくさん の作品でした。
 昨年のアウトライダーミーティングの際は、宿泊していましたしね。

 さらさらっと描かれたのでしょうね、スタッフのお二人の特徴もよく捉えて描かれています!さすがです。


 子供の遊び場をお探しの方には、ここはちょっとした穴場ですネ。
 カフェも広々としていて、くつろげますし、自分が疲れたときは温泉(こちらは有料)に入って帰ることもできますよ!
by love_cub | 2013-03-23 23:39 | Comments(0)

130323/朝のひと走り

 3月23日(土)、 週末の日課、朝駆けに出掛けました。

 5:30時点の気温は 5℃でした。
 先週とくらべるとだいぶ冷え込みますが、走られないコンディションではありません。

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 昨夜、バイク仲間に声かけをしたのですが、皆さん所要により欠場とのこと。
 年度末ですからね、それぞれお忙しいようです。(^^)


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 プラント5から
 安達太良山も雲に隠れています。 上は荒れてるのかな・・・。


 今日は、今年初となる母成グリーンライン経由での土湯を目指すルートとしました。

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 中ほどのギャラリーコーナーにて、
 この にはラインを狂わされるので嫌いです。


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 路面はドライですが、寒かった!
 猪苗代町に入ったところからは雪が舞っていました。体感的にも -5℃ぐらいに感じます。
 これでは雪も融けませんね。


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 磐梯山も見通せません、確実に雪が降っていますね。



 115号に出ると、ほぼウエット状態です。 凍結こそしておりませんが、コーナーでは気をつかいます。
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 トンネル手前の橋では濃霧で視界不良です。
 少し高いところの木々には着雪も見られました。



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 箕輪スキー場周辺、トンネル入り口も濃霧です、当然ですがクルマの皆さんもライトオンでした。



 ところが、トンネルを抜けると・・・、
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 雲はありますが、陽が射していました。 気温も5℃以上暖かく感じました。


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 バイクは見かけませんでした、クルマも少なかったです。


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 雲間から吾妻小富士だけ見えました。


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 7:35 みちゆにて、
 常連さんは誰もいらっしゃいませんでした。もう帰ったあとだったかな?



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 目まぐるしく変化するコンディション、セローで来て正解でした。

 やはり今日のルートは4月にならないと厳しいですね。(日中は問題無いと思います)
 
 明日の朝は今日より10℃近く低くなる予報です、バイクは乗らないほうが吉ですね。


 本日の走行 :約90㎞
by love_cub | 2013-03-23 15:30 | セロー225 | Comments(4)

130320/朝のひと走り

 3月20日(水)、 5:30  気温11℃
 天候は曇りですが、早朝にこれだけ暖かいとバイクで出掛けたくなりますね。

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 まだ日の出前、安達太良奥岳登山口 (安達太良高原スキー場)まで登ってみました。


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 陽は昇ったようですが、雲が厚く見ることができません。



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 みちゆ付近まで来ても10℃くらいありそうです。



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 この日、115号の温度計は 6℃ でした。
 なぜかみちゆよりちょっと降りると気温が低いです。体感でも冷えていくのが分かります。


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 吾妻小富士を望みますが、この日は見えません。
 山肌には再び雪が降りたようです、このまま春という訳にはいかないのでしょうか・・・。



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 路面はドライでした、今週末はちょっと冷え込むようです。
 まだ油断は禁物ですね。



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 みちゆにて、ロードスターは常連さんですね。


 帰る時、BMW(クリスファイファー?)の方と、福島@アフリカ さんが入ってきました。
 時間がなかったもので、ご挨拶もなしに失礼いたしました。


 みちゆは徐々にシーズンを取り戻しつつあります。
by love_cub | 2013-03-21 00:45 | セロー225 | Comments(4)

130317/朝のひと走り

 3月17日(日)、 週末の日課である朝駆けに出掛けました。

 5:30時点の気温は -1℃でした。
 寒さにちょっと行くのをためらいましたが、天候は良かったのでダウンを着込んで出発です。

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 5:55 いつものポイントで。 ちょっと陽が昇ってしまいました。


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 R115 の温度計は -2℃ の表示です。

 路面はドライですが、昨夜の雨が完全に乾いておらず、上のほうは日陰に凍結が見られました。



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 気温が低いだけに、空気もきりりと澄んでいます。
 雲ひとつない快晴で、吾妻小富士もくっきりと見えます。

 撮影のたびにグローブを外すのですが、すぐに凍てつく寒さが襲います。
 


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 しかし、雪もこの数日でだいぶ少なくなりました。


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 スカイライン開通(今年は4月8日)が待ち遠しいです。



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 石楠花大橋で

 あまりの寒さで、この後ケイタイが待機状態がから復帰せず、撮影不可となってしまいました。
 ものぐさをして、ちゃんとしたカメラを持って来なかったのが災いしてしまいました。
 ホントに、こういう時に限って良い景色だったりするんですよね、反省。


 仕方なく帰ろうとすると、道の駅つちゆ にバイクが1台停まっていました。
 今日は寒かったので寄らずに帰ろうとしていましたが、急きょみちゆへターンインです。

 福島@アフリカさんでした。
 静岡の赴任を終え、戻ってこられました。 去年の忘年会以来です。

 4輪の常連さんたちも何台かお見えでした、yoshidonさんのブログにもありますが、この日は吾妻運動公園でのプレミーティングだったようです。


 この日の午後はずいぶん気温も上がりました、翌日(18日)も日中は20℃まで上がるなど、一気に春を通り越してしまいそうですね。

 寒さが和らぐのは歓迎なのですが、丁度よい季節が短くなったと思うのは私だけでしょうか。
by love_cub | 2013-03-18 19:04 | セロー225 | Comments(6)

須賀川カブ主会/ベスパンさんへ

 今日は久しぶりにベスパンさんのパンが食べたくなり、行ってしまいました。
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 とても天気が良かったのでバイクで行きたかったのですが、子供2人を一緒に乗せるわけにもいかず、やむなくクルマで向かいました。
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 ライダーズピットのノボリもキレイになっています。


 
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 午前中に伺ったので、パンもたくさん選べました! 相変わらずおいしそう!


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 おくさんのブログでもいちごラスクが新商品と紹介があり気になっていました。
 こちらの いちごコロネ も新商品です。 とちおとめを使用しています!


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 おくさん が描いた色紙がありました。 去年からあったそうですが、私は初めて発見しました。
 おくさん、ダンさん、半ちゃん、カブ菌 が描かれています。 ・・・レア物です!



 早速ガレージにお邪魔させて頂くと・・・。
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 懐かしの我が愛機、銀のリトルがありました。
 もうエンジンを積んで走行できる状態です。大事にされていて感激しました!

 ※この写真でノーマルとの違いが分かる人はかなりのカブ通です。(ヒント:フロント周り)


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 正解は フロントホイールの径でした。 ノーマルの14インチから ?インチ に変更されています。
 単体で見ると分かりにくいですね、フェンダーとの隙間が少なくなっています。

 興味のある方はベスパンさんか、ミーティング当日にご確認ください。(^^)


 
 5月19日の 第3回東北カブミーティング in 須賀川にも並ぶと思います。
 また、ミーティングに向けた準備も着々とすすめているそうです。

 こうして再生していただき、このリトルも幸せです、お譲りして良かったと心から思いました。


 矢吹会長、本日はお忙しいところ時間を作って頂きありがとうございました。
 


 また、お土産まで頂いてしまいました。
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 菊の司 亀の尾仕込み 無ろ過純米生原酒

 先日、盛岡藩カブさんを訪問したとのことで、盛岡の地酒を頂きました。

 幻の酒米、亀の尾仕込みの、しぼりたて生原酒です。
 栓を開けた瞬間、お酒に詳しくない私でも分かるほどの、鮮烈な香りとフルーティな味わいが楽しめます。
 度数が17~18度と高めではありますが、全く感じないほど飲みやすいお酒です。 盛岡のお酒、美味しいです。 これは知らず知らずのうちに大変なことになりそうです。(^^)
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 日本酒好きの妻と、早速ちびりと頂いてしまいました。 すぐ空いちゃいそうです。
 いや~っ、矢吹会長、ごちそうさまです!
by love_cub | 2013-03-17 00:21 | カブ | Comments(4)

SRXメンテ/スイングアーム・アルミ溶接

 冬の間、各バイクのアップデートを模索しておりました。

 その中で最も大幅な変更を要するのがSRXでした。
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 以前から計画していたホイール変更に踏み切り、その下準備を進めていたところです。

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 ハブ関係が全て別物となることから、まずはキャリパーサポートを取り付けるブラケットの新設が必要になりました。

 そのブラケットをスイングアームに溶接するため、アルミ溶接ができるお店(会社)を色々と調べてみました。


 そこで行き着いたのが、こちらの会社です。
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 興和鐡工㈱ 郡山市富久山町


 HPのある会社でしたので、業務内容を見てみると、アルミ溶接についても対応可能であることがわかりました。
 主にステンレスの溶接を得意としており、もらい錆を防止するためステンレス専用の作業場があるなど、品質向上へのこだわりが伺える会社です。

 でも、今回はブラケットの製作も含めて依頼であり、バイク用という個人依頼をやってくれるのかな?
 考えていても何も始まらないので、まずは門をたたいてみました。

 まったくの飛び込みで会社を訪問、対応して下さったのは社長さんでした。


 私:「アルミの溶接をお願いしたいのですが、バイク用の・・・」
 社長:「大丈夫ですよ、バイク好きの社員もいますので」

 二つ返事でOKしてもらいました。

 こちらの要望を伝え、まずはブラケットにするアルミパーツ製作をするのに3~4日かかるとのことでした。


 待つこと数日、社長さんより連絡があり、溶接の位置決めをするために向かいました。
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 ↑ アルミのパーツが完成し、位置決めを行ったところです。


 溶接位置を決定すると、「20分くらいでお渡しできますよ」

 と、その場で溶接してくれました。


 溶接痕もキレイで、技術の高さは間違いありません。
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 以前に付いていたスイングアームの溶接痕と比べても溶接の巧さが分かります。
 

 社長さんに訊いてみると、私のように個人で持ち込む方も多いそうです、それもバイク用の依頼がほとんどだとか。
 アルミの溶接はなかなかやってくれるところがありませんからね。これができるとカスタムの幅がより一層広がります。


 お値段はパーツ製作を含め1万円でした。 安価というより、丁寧な仕上がりには充分納得できると思います。
 何より手間のかかる個人の依頼をいやな顔一つせずに引き受けてくれて、なおかつ仕事にもこだわりがあり、品質は間違いありません。

 溶接・加工に関しての心強い味方が出来きました、今後もお世話になりそうな予感です。


 今回のブログ掲載についても快諾いただきました。

 興和鐡工の皆さん、ありがとうございました。(^^)
by love_cub | 2013-03-16 09:03 | SRX-6 | Comments(6)