人気ブログランキング |

<   2013年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定

 このほど、須賀川カブ主会によるカブミーティング
  「第3回 東北カブミーティング in 須賀川」
 の日程がプレスリリースされました。

 以下、福島ライダーズナビのイベント覧から転載です。

第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_10582549.jpg

 第3回東北カブミーティング in 須賀川

 ・開催日:2013年 5月 19日 (日)

 須賀川市の愛宕町愛親会館(スポーツ広場近く)にて、須賀川カブ主会主催の「第3回東北カブミーティング in 須賀川」が開催されます!

 ■参加資格 カブなら何でもOK!
 ■参加費 1台500円
 ■内 容 愛車コンテストや抽選会などを催します。

開催場所 : 愛宕町愛親会館 福島県須賀川市柳山186
問合せ先 : 須賀川カブ主会 矢吹 TEL080-5556-2528



 昨年は5月27日でしたので、ほぼ同時期の開催ですね。
 バイクが快適に走れるようになる時期ですので、ミーティングに向けて気分も高揚する頃!
 カブ好きの皆さん、是非参加して交流を深めましょう(^^)



 なお、別冊モーターサイクリスト3月号(2月15日発売/410号)
第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_11175741.jpg

 にも同内容が掲載されておりますので、すでにお気付きの方もいらっしゃるかと思います。



 今回のミーティングタイトルに 「東北」 が冠してありますが、これには矢吹会長さんの思いが込められているのだと感じました。

 須賀川ガブ主会は、東北地区におけるカブミーティングの先駆者として、組織・活動ともに随一のクラブであり、これからの展開が楽しみなネーミングであります。
 福島だけではなく、東北をあげてのカブ好きの祭典を見据えての事かもしれません。 これについては今後又はミーティング当日に会長からアナウンスがあるのかと思います。

 私も青山のカフェカブの記事を横目で見るたび、「東北にもカフェカブを」 との気持ちがずっとあったのは事実です。 そして、あだたらカブミーティングのきっかけを頂いたのも須賀川カブ主会さんからでした。 これは当会を挙げて協力・応援をしたいところであります。



 さて、前回の須賀川さんのミーティング(第2回)ですが、はこんな感じでした。
 参加車両を写真で振り返ってみたいと思います。
第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1146889.jpg

 当日は徹夜組を含む150台以上のカブがエントリーしました。
 これはまだ開会30分前ですが、すでにエントリーは30台を超えていました。


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_11501834.jpg

 CT50、 オブジェと化したC100


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1151376.jpg

 スポカブ、 yoshidonさんの限定リトル


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1153320.jpg

 スポカブ、 CM90


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_11552234.jpg

 C100、 C100


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_11562229.jpg

 C50、 スポカブ


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1157399.jpg

 Bajaカブ? 奥は水戸の御老公のC100EX


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1158518.jpg

 こぉーとさんのC100改、 リバプール親父さんのフルカウル&パニアC50


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1202819.jpg

 牛乳屋さん、 Mさんのワインディングカブ、 アイスキャンディー屋さん


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1242698.jpg

 あだたらカブの会、cubmo会長の CT110


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1263567.jpg

 スポカブのレーサー仕様


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1271537.jpg

 ベルギーホンダ C310 (モペットタイプの超貴重なカブ!)


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_128293.jpg

 須賀川カブ主会、事務局長さんのダート仕様のカモメ


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_129524.jpg

 こちらも須賀川さんのダートカモメ&カモメ


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_12102845.jpg

 須賀川の矢吹会長さん所蔵のカブかな? 会長さんはカモメ好きです。


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1212851.jpg

 これも矢吹会長さんのC50、アルミリムがカッコいい!
 黄色のフェンダーが多いのは車体の緑と合わせると意外と合うからとのこと。 英国のロータスのカラーリングもヒントになっているとのことでした。確かに合う!


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_12152871.jpg

 事務局長さんの 赤カブ、 頭はリトル仕様です。
 前カゴは可愛いですが、中身はトルクもりもり仕様です!


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_1217316.jpg

 そうじ屋さんのC100、貴重なマルエムブルー


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_12191744.jpg

 私のプコブルーリトル


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_12193527.jpg

 ミリタリー仕様とCT110かと思いきや、フトントはさりげなくディスク化!


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_12201638.jpg

 こちらは品の良いCT110、フレームカバーの色だけで随分印象が変わります。


第3回東北カブミーティング in 須賀川 開催決定_a0279883_12212862.jpg

 新型カブ110の展示があったりと、第2回ミーティングは実にスケールの大きなものでした。


 当日はカブ以外の車両で来られた方、クルマの方、本当に多くの方が訪れていました。

 そして、yoshidonさんの紹介で、マルコメさんと知り合えたのもこの日でした。



 今年はどれだけのカブが集まるのでしょうか。 あれから随分とカブ好きさんと知り合うことができたので、また再会するのがとても楽しみです。(^^)
by love_cub | 2013-02-23 12:28 | カブミーティング | Comments(10)

カブ/キー作製

 ちょっと前のことなのですが、新たにカブを買い 買い足し ました。

 車両としてではなく、素材として購入したと言ったほうが的を射ていると思います。

カブ/キー作製_a0279883_23543111.jpg

 ・車種:リトルカブ(多分)
 ・年式:未確認
 ・走行:0㎞
 ・現状:走りません
 ・欠品箇所:ハンドル廻り、吸排気系、外装一式、灯火類、キー、などなど・・・

 ぱっと見は フレーム、エンジン、タイヤぐらいにしか見えません。


 なんでも、カスタムバイク屋に長期間ディスプレイされていたらしく、主要なパーツは取り外された状態でした。
 ただ、ショップ側の説明では エンジン未始動、走行0㎞ との話でした。

 なので、素材としてはお買い得と思い、ついつい買ってしまった訳です。
 ※これもあってベスパンさんにシルバーのリトルをお譲りしました。

 今年中には走られるように、徐々に仕上げるつもりです。(^^)


 ただ、このカブには キー がありませんでした。
 ※販売証明は頂きましたので、盗難車ではありません。

 再生を試みるにも、まずはキーが必要であるため、作製することにしました。
 よく「紛失キー作製します」と見かけるアレです。

カブ/キー作製_a0279883_0224100.jpg

 必要な物は、シリンダーの横に刻印されているコードの下3桁だけでした。(カブの場合)

 番号を伝えると、その日のうちに作製・送付したとのことで、翌日にはキーが届きました。早っ!

 早速キーが合うかどうか試してみると、最初こそ引っかかりがあったものの、何度か回しているとスムーズになりました。もちろんONの状態で抜ける事もありません。

カブ/キー作製_a0279883_0255456.jpg

 更に、タンク、ハンドルロック、メットホルダーも試しましたが、すべてOKでした。
 ※タンクの中はガソリン臭もなく、キレイな状態でした。良かった!


 しかし、コード№だけでキーが作れてしまうとは凄いモノですね。ちょと怖い気もします。
 ちなみに、お値段は1,300円でした。


 ワンキーですべて施錠・解錠が可能である事が確認できたので、今度は純正のブランクキーで作ろうかと思います。


 
by love_cub | 2013-02-20 00:39 | カブメンテ | Comments(5)

SR400 35周年記念モデル販売

 2月14日は、YAMAHA SR400 の35周年記念車の発売日でした。

 正式呼称は、 SR400 35th Anniversary Edition です。
SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_161968.jpg

 外見で目を惹くのは淡いグリーンメタリックのボディカラーでしょう、なんとも渋いカラーです。
 良く見るとフレームもシルバーに塗装され、ベース車両との差別化が図られています。
 ※画像はヤマハ発動機さんのHPからです。
SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_250751.jpg

SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_2504936.jpg

SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_2512289.jpg

 他の変更点としては、
 ・シートが専用色(形状はノーマルと同様)
 ・メーター内に「35th Anniversary Edition」のロゴ
 ・「YAMAHA」「SR」のエンブレムがゴールドに
 などなど・・・
 詳しくは ヤマハさんのホームページ でご覧下さい。


 台数限定ではなく、今年の8月31日までの受注期間限定モデルです。
 価格は 535,500円、FIとなった最新のSR、それも限定車がこの値段と考えればかなりのバーゲンプライスです。
 しかし・・・、昔ながらのSRファンの人たちは、どうしても昔のモデルに惹かれてしまいますネ。

 35周年ということは、SRのデビューは '78年ということになります。
 当時、ホンダでは CB400Fourの生産を終えており、ホークⅢが主力 、スズキではGS400が販売されていた時代です。
 400ccクラスはこの後、カワサキがZ400FXを投入し、'80年代のマルチウォーズへと突入して行きます。

 思えばそれほど昔の話ではない?のですが、SRというと、なぜかビンテージバイクの代名詞になっています。

SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_2144297.jpg

 SRというと、ドラムブレーキ がクラシカルなイメージを増幅させますが、発売当初はディスクブレーキでした。


SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_2543818.jpg

 そして、一時期はスポークホイールではなく、キャストホイールを装着したSPシリーズも併売していました。


SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_2202985.jpg

 それがなぜかSRXが販売された時に('85年)、よりレトロなドラムブレーキへと退化し、ホイールもスポーク(19→18インチ)に落ち着いたのです。メーターの文字盤が白になったのもこの頃からです。

 ヤマハの思惑としてはSRユーザーをスムーズにSRXへ移行させるための差別化だったと思いますが、絶版が噂されるとじわじわとSR人気が再燃し、販売を打ち切る事が出来なくなり、後継機種としてリリースしたはずのSRXと併売するという異例の事態となります。

 その後は折からのバイクブームの陰りもあり、一定のニーズ確保したSRに対し、SRXは600が7年間、(400は12年間)でその生涯に幕を下ろします。



SR400 35周年記念モデル販売_a0279883_2284888.jpg

 SRはその後もカタチを変えることなく(あまりの人気で変える事ができない?)売れ続け、2008年に30周年記念モデルを出し一時生産を終了しますが、翌2009年にはFI化され見事に復活を遂げます。



 こうして見るとヤマハがいかにSRを大切にしているかが分かります。 SRはもともと美しい曲線を持つバイクですが、長く作っていると更にカッコ良く見えてしまいますね。

 構造のシンプルさはカスタム素材としてもってこいですが、単気筒ならではの乗り味は、近年で最も “単車” という言葉が似合うバイクだと思います。

 以前、友人のSR500を試乗した時のこと、 それまでリッターマルチを乗り継いでいだ私にとって、「今さらこんな耕運機みたいなバイク・・・」 と上から目線で乗った訳ですが、クラッチをつないだ途端、そのイメージは崩壊しました。 何かに引っ張られるような強烈なトルクは、あたかもピストンの上下動が路面を蹴るのと直結しているような錯覚を覚えるほど。 内臓に響く激しい振動は、乗り手の五感に “どうだ、もっと操ってみろ” と訴えかけてくるようでした。 「これこそ本当の単車だ」 と考えを改めさせられました。

 
 「ダッ・ダッ・ダッ・ダッ」 というシングルならではの乗り味を求めるのであればSRです、それも500はケタ違いにトルクが厚いです。

  SR、私も以前から欲しいバイクの一台です。 ちなみにSRXにも同様のモノを求めて購入したのですが、こちらは低速スカスカで、3,000回転以上回していないと使い物になりませんので、購入を考えている方(いないと思いますが)はご注意ください。

 

 今回の35thアニバーサリーモデルは福島県にはまだ入荷していないようですが、実車があれば見に行きたいと思います。(^^)
by love_cub | 2013-02-15 04:03 | SRX-6 | Comments(5)

ベスパン・矢吹さんご来訪

 先日、須賀川カブ主会の会長、ベスパンの矢吹さんが、当会の代表:渡辺に会いに来てくださいました。

 以前より大玉村へは温泉やクロカンスキーなどに足を運んでおられたという矢吹さんですが、こうしてご訪問頂いたのは初めてのことです。
 カブクラブの会長同士、バイク談義に花が咲いたようです。(^^)

 今年の須賀川さんの第3回ミーティングも、そろそろ公式発表となるとのことでした。



 そして、矢吹さんは私の家にも来て下さいました。
 まだ雪深い中、たいへんでした。(^^)


 私の乗らなくなったリトルカブをお譲りしました。
ベスパン・矢吹さんご来訪_a0279883_581553.jpg

 プコブルーではなく、 ↑ 真ん中のシルバーのリトルです。

 直近の写真はありませんが、現役時代(3年前)はこんな感じ ↓ でした。
ベスパン・矢吹さんご来訪_a0279883_5172071.jpg

 我が家に来た最初のリトルでした。(カブでは4台目)
 7年前に妻用として購入、当時は2台でカブツーを楽しんだりしていました。

 お譲りしたのはエンジン無し、ほぼ部品取り状態でした。 それでも引取って頂けるとのことでしたのでありがたい限りです。
 やはり動かないバイクを見るのは忍びないので、必要とする人に乗って頂ければ幸せですね。


 矢吹会長、ありがとうございました。
 
by love_cub | 2013-02-13 06:20 | カブ | Comments(6)

130209/県道14号 いわき石川線

 2月9日(土)、いわきへ行く用事があり、クルマで出掛けました。

 午前中に用事は済み、午後は帰るだけの行程となりましたので、下道を走る事にしました。
 
 今までは、いわきからの帰りといえば、国道49号くらいしか通った事がありませんでした。 
 この日は時間にも余裕があったので違うルートを通ることにしました。

130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_10242099.jpg

 そこで、まずは県道14号いわき石川線 「通称:御斉所街道」 を通り、石川まで抜ける事にしました。


 この日は天気も良く、バイク日よりです。 あらためて浜の暖かさを実感しました。(バイクは見かけませんでした)

130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_10282212.jpg

 カブで走っても気持ち良さそうな道です、震災後は土砂崩れで一時通行できませんでしたが、現在は完全に復旧しています。


130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_10332555.jpg

 古殿町に入ると 道の駅ふるどの が見えました、昼食がまだだったのでちょっと立ち寄る事に。
 看板には 「おふくろの駅」 のサブネームがあります。



 「おふくろ食堂」 には蕎麦を中心としたメニューがありました。
130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_10413651.jpg

 ざるそば:680円
 毎日手打ちしているようです、のどごしも良く、美味しく頂きました。


130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_1042860.jpg

 天丼:700円 だったかな?
 ボリュームがあり人気商品のようです、2本のエビもプリプリしていて美味しいかったです。
 ご飯物はこの天丼くらいでした、ここのメインは蕎麦とうどんのようです。



130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_1035753.jpg

 こじんまりした売店スペースは、半分が地産野菜などの直売コーナーです。


130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_10372836.jpg

 手作り餅が豊富にありました。
 大福が美味しそうだったので買ってみることに、3個入りで350円です。
 100%もち米を使用し、紫いも、よもぎで色付けされています。
 夕方、食べる時には少し硬くなっていましたが、100%もち米の証です。 通常の大福より大きめでかなりのボリュームで美味しかったです。



 さて、道の駅を出て、県14号を石川まで抜け、国118号で須賀川経由で帰りました。

130209/県道14号 いわき石川線_a0279883_10441561.jpg

 帰りは須賀川カブ主会の矢吹会長さんのお店、 ベスパン に立ち寄り、パンを購入しました。
 あいにく矢吹会長はご不在でしたが、翌日から2連休とのことでしたので、この日購入出来て良かったです。

 今回は食パンと、期間限定のりんごパン(一番手前)などを買ってみました。 どれも美味しかったですよ!(^^)
by love_cub | 2013-02-10 11:57 | Comments(4)

雪道でセローを知る

 寒い日が続きますね、バイクの出番もめっきり少なくなってしまいます。

 でもやっぱりバイクに乗りたくなってしまうのです。

雪道でセローを知る_a0279883_855773.jpg

 雪はまだまだありますが、天気も良かったので朝のゴミ捨てにセローで出掛けてみました。


雪道でセローを知る_a0279883_857040.jpg

 除雪車が通ったばかりでした、雪の抵抗が無い分、グリップはほぼゼロに等しいです。
 スパッと削り取られた直後の路面はツルツルです、 これは下りなのでロックさせないように減速しながら進みました。


雪道でセローを知る_a0279883_905874.jpg

 目的地のゴミステーションまで到着、空荷になったセローで帰ります。

 ・・・が、帰り道は全て登坂路となるため、いくらトライアルタイヤといえど、アイスバーンの前にはグリップ力を発揮しませんでした。

 なのでほとんど降車し、1㎞以上押し歩きでした。(^^)
 
 しかし、セローの1速アイドリングでの速度は、人の歩行速度とほぼ同じであり、この極低速は低ミューの路面を噛んで推進力に変えることについては優れていると感じました。


 朝からアホなことをして、押し歩きで疲れて、セローの良さをまた実感した日の出来事でした(^^)


 ※これはとある村の山奥での話です、良い子のみなさんは決して雪道をノーマルタイヤで走る事の無いようお願いいたします。
by love_cub | 2013-02-09 09:20 | セロー225 | Comments(4)

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB

 
 週末、お台場パレットタウン内の MEGA WEB に行ってきました。
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19112294.jpg

 巨大な2階建てのフロアに、トヨタのニューモデルやレーシングカーなどが展示された、トヨタの常設テーマパークです。

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19125429.jpg

 2階はニューモデルとレクサスのショールーム、86クラブハウスなどが。

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19132832.jpg

 1階はほとんどの車種の展示、シュミレーター、体験コーナーなどになっています。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19174561.jpg
 
 話題の “ピンククラウン” もありました。
 カッコ良い色だと思いますが、オーナになるには相当の勇気というか覚悟が必要?


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19202572.jpg

 TRDのパーツを装着した 86 もありました。
 何かと注目されるクルマですが、私はカッコ良いと思います。

 
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19214820.jpg

 このTRD 86はどこかレトロな雰囲気を出しています。
 リアウインドウの ルーバー は、高性能車の証?でもありました。
 この年代を知る皆さんには涙ものです。(^^)

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19325842.jpg

 アルミホイールは一見 クロモドラ? と思わせますが、しっかりTRDの刻印がありました。
 あくまでも 「レトロホイール」 とのことでした。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19352795.jpg

 レースベースとなる RC もしっかり展示してありました。
 実際買う事はないと思いますが、199万円というプライスはFRマニアには破格かもしれません。

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_1939576.jpg

 一見 “商用バン” のような雰囲気が潔くもあります。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_19421822.jpg

 なんと、こんなクルマも無造作に展示してありました。
 トヨタの至宝 センチュリー
 5,000㏄ V型12気筒
 価格:1,208万円
 庶民には縁遠いクルマですが、スーパーカブ同様、カタチを変えずにつくり続けているとカッコ良く見えます。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_20422791.jpg

 その他では プリウスPHVシュミレーターがあったり。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_20431871.jpg

 モータースポーツグッズの販売コーナーもありました。
 商品も充実しています。



 試乗コーナーでは、実際気に入ったトヨタ車を試乗することもできます。
 全長1.3㎞の特設コースを2周走行、料金は300円とのことです。

 カタログの自動販売機があったりもしました、150~300円くらいでした。
 ディーラーではもらえますけれどね、でも気兼ねなく好きなクルマのカタログを入手できるとしたら需要はあるのかもしれません。


 全体的にみると、テーマパークというより、大規模なディーラーといった感じでしょうか。
 本来フロントが行う業務を無理やり?ショー形式にしたような印象を受けました。
 
 なので、クルマ好きの方がここだけを目的に行くと肩透かしを食らうかもしれません。
 しかし、購入意思が無く、興味本位で試乗に行く分には良いかもしれませんね、後日営業マンから熱心なお誘いが来ることはないでしょうから。(多分)




クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22155145.jpg

 MEGA WEB には、もう1か所、History Garage というブースが別棟にあります。

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_2217234.jpg

 こちらは国内外の希少車を展示してある建物で、私の興味はこっちでした。

 一応順路があるので、その通りに見ていくことに。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_2221421.jpg

 スバル360
 奥は FIAT500(チンクチェント) です。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_2222349.jpg

 コスモスポーツ/'71
 117クーペ/'71

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22261096.jpg

 今見ても斬新です。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_2227558.jpg

手前から
 フェアレディZ 432/'71
 スプリンタートレノ TE27/'73
 トヨタ1600GT/'65
 スカイライン 2000GT-R KPGC10/'70



 そして一番奥に、ひときわ妖艶なクルマが・・・、
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22370100.jpg

 トヨタ 200GT/'67 (輸出仕様)
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22393162.jpg

 この曲線、今見てもうっとりさせられます。
 国内モデルではありませんでしたが、貴重な名車を堪能できる場所ですヨ。



クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22421822.jpg

 車両展示の他に、グッズの販売も充実しています。
 これはホーロー製のパネルです、バイクも結構ありました。価格は2,700円~


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22434876.jpg

 こちらはA3サイズのピンナップポスター:840円(額込み:2500円)
 CR110が1枚だけありましたが、購入しませんでした。
 CB400Four、SR、モンキーなどもありました。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22485344.jpg

 ミニカーや、ダイキャストモデル、書籍などが整然と陳列されています。
 全部見るとなると相当な時間がかかります!


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_2250119.jpg

 カブ関連のものは、このダイキャストモデルぐらいでした。
 北米仕様の CA100 のモノもありました。


 外車も展示がありました。
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22522886.jpg

 GMC デロリアン/'81
 映画でもお馴染みですね!


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22545174.jpg

 ロータス・エラン/'72


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_22562565.jpg

 マツダ キャロル/'62
 後期型のようですが、私はあまり詳しくありません・・・。
 お気づきかもしれませんが、ナンバープレートの数字は販売された年代だそうです。


 
 展示車のどれもが完璧にレストアされて、見る者の興味をそそらせてくれます。

 しかし、残念だったのが、ガイドブックなどには Dino246 の写真を使っているのですが、館内を探しても見つかりませんでした。
 係員さんに訊いたところ、なんと現在メンテ中とのことで、他の場所に移してあるとのことでした・・・。

 う~ん、残念! ほとんどこのDino を見たくて立ち寄ったという事もあったので・・・、悔しい・・・。
 まぁね・・・、無料ですからね・・・。 事前に確認すれば良かっただけの事ですけれどね・・・。


 ・・・気を取り直して次のフロアへ行ってみることに・・・、
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_23839.jpg

 車両展示は主に2階で、1階はカフェと併設されたレストアピットがあり、コーヒーを飲みながら熟練の整備士のレストアテクニックを見ることができます。
クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_238297.jpg

 ピットでは実際にレストア作業中でした。


クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_239598.jpg

 企画展として、1965年のレースで実際走った ヨタハチ (トヨタ スポーツ800) と、

クルマのテーマパーク/TOYOTA MEGA WEB_a0279883_2313997.jpg

 全日本自動車ショー(現在の東京モーターショー)に参考出品された
 パブリカ スポーツ
 が、現代の名工の手により復元され、展示されていました。



 ここまで紹介した2箇所の建物は、全て無料で観てまわれます。
 休日でもそれほど混雑はしておりませんので、お台場周辺にお立ち寄りの際は、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
by love_cub | 2013-02-03 23:50 | Comments(2)