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2012年 お世話になりました

 新年まであと数時間ですね。
 このブログを訪れて頂いたみなさま、今年は大変お世話になりました。ありがとうございます。

 あだたらカブの会にとっての2012年は、会の創設に始まり、念願だったカブミーティングも開催するという、全てにおいて始まりの年でした。

 「カブミーティングをやりたい」
 この言葉の具現化に向けて加速したのは東日本大震災後でした。
 それまでは単にカブを好きの3人が、カブやバイク談義をする程度で、カブミーティングについても、「いずれやれるといいね」 と、社交辞令で終わっていました。

 東日本大震災があった昨年は、バイクに乗るのもはばかられる状況でした。 放射性物資の除染も進んでいなかったこともありましたが、農作物が壊滅的な風評被害を受けている状況で、道楽の王道のようなバイクを転がす事は、小さな村では結構勇気がいる行為でした。
 酪農家を営む会長も、搾乳した生乳を全て捨てるということが1ヶ月以上続きました。牛たちが身を削って出してくれた生乳を捨てなければならない、その申し訳なさは耐え難いものだったと聞きます。
 しかし、会長はカブがあったからこそ、こうしたつらい事も乗り越えることができたと言います。
 仕事の合間、カブで見に行くちょっとした風景、人、季節などが、ふっと気持ちを切り替えさせてくれたと言います。

 「カブ好きのミーティングをやらないか」
 震災から1年が経過した今年の3月、会長が口にした言葉をきっかけに3人で会を発足しました。この時点ではまだ会の名称は決定しておりませんでした。
 実は第1回のミーティングは7月構想がありましたが、一度断念しております。開催場所の問題、運営スタッフの人手不足、周知方法など、あらゆる面で未熟過ぎたのです。
 そんな中、偶然 「第2回CUBミーティング in 須賀川」 をウェブで見つけました。 「ふくしまライダーズ・ナビ」の存在もこの時知りました。
 須賀川カブ主会 
 この言葉を目にしたのは初めてでしたが、以前にも須賀川でカブミーティングがあったことは yoshidon さんのブログで知っていました。
 まずはこのミーティングに参加して、我々のカブミーはそれから考えようという事になり会長と参加、当日は凄い盛り上がりで、その日のうちに 「俺たちもやるべ」 と意識付けられるには充分でした。そしてこの日から会の名称を “あだたらカブの会” としました。
 その後は 第1回あだたらカブミーティング に向けて試行錯誤の日々でした。ありがたいことに数多くのブロガーさんたち、友人がブログやクチコミで広めてくれたお陰で、念願だった安達太良山のふもとでのカブミーティングを開催することができました。

 原発災害に翻弄された福島県民にとって、いろんな物事を見つめ直すきっかけになったのが東日本大震災以後であったことは間違いありません。私自身もより人とのつながりを意識するようになりました。
 復興というと言葉が大き過ぎますが、福島に住む私たちが元気にならないと真の復興はありません。福島のバイク乗りのブロガーさんたちも同じ思いで元気を発信し続けているのだと思います。 


 2013年もカブを通して笑顔の環が広がればと思っております。
 良いお年をお迎えください。 あだたらカブの会 会長 渡辺(cubmo)

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by love_cub | 2012-12-31 17:19 | Comments(2)

第1回あだたらカブミーティング/アンケート集計

 こんにちは、寒い日が続きますね。

 東北のバイク乗りにとっては、まさにストーブリーグですね、春先までに次期戦闘マシンの調達やカスタム、レストアや磨きなど、様々な楽しみをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 さて、遅ればせながら、9月に開催した 第1回あだたらカブミーティング のアンケート集計をしましたので掲載いたします。
 今後のカブ選びや、カスタムの参考となれば幸いです。(^^)

 なお、第1回あだたらカブミーティングについては こちら をご参照ください。


 以下、エントリーされた47名と、一般参加22名の、合計69名分の集計結果となります。
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エントリー車種
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 エントリー47台の車種の内訳です。
 すべてCubなのには違いありませんが、年代別、排気量別、仕様の違いでCubのバリエーションは多岐に渡ります。

 一番多かったのは、やはりスタンダードな スーパーカブ50 でした。(1981~2012モデル)
 注目なのは2番目に多かった(8台) C100 と呼ばれる初期型のカブ です。
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生産から50年以上経過していますがまだまだ現役、初期型ならではの繊細かつ柔らかな造形美はファンの心を捉えてやみません。エンジンはOHVの高回転型で以後のカブとは違うカン高い排気音を奏でます。同じ型式や年式でも細かな仕様の違いがあるなど、一筋縄ではいかない所もマニア心をくすぐる要因です。

 同じC50型でも かもめ、あんどん は別集計でそれぞれ4台ずつと、こちらも人気の高さが伺えます。

 また、今回はヒストリックカブの中でも特に人気の高い スポーツカブ も2台のエントリーがありました。
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車両年式
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 こちらは参加車両の年代別集計表です。

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 最古参は1960年C100「吊りカブ!」から、最新の2012年スーパーカブ50まで、バランス良く参加頂きました。




どちらから参加?
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 エントリーされた方のほとんどが福島県内でした。

 須賀川の7台は、全て 須賀川カブ主会 の皆さん でした、会をあげてのご参加ありがとうございました。
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 県外(宮城、新潟、茨城)からも4名の方にエントリーを頂きました。




年齢層
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 こちらはエントリーされた方の年代層です。
 30代以降が大半を占めますが、20代の参加も3名ありました。
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 ・福島市 “でんりゅうさん” プレスカブ
 ・新潟市 “本間さん” CT110
 このお二人はともに21歳! 早期にカブの魅力に開眼されたようです。ご期待しております!




カブ歴
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 これは文字通りカブに乗り始めてからの年数です。
 未回答が結構あって残念でしたが、その方たちのカブを見ると、ほとんどが10年以上かと思われます。
 中には年齢からカブ歴を引いた年齢が10代前半になる方もちらほらいらっしゃいましたが・・・、記入ミスですよね!
 乗り始めると長い付き合いになるのがカブの特徴でしょうか。




カブの用途は?
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 カブの用途です、一番多かったのは 街乗り/38% と、全体の4割近くを占めました。
 続いて ツーリング/30%通勤・通学/18% と続きます。
 レストア と答えた方が以外にも少なかったです。これはレストアして終わりなのではなく、乗ってこそ楽しめるというカブの本質を表しているのだと思います。
 他には ワインディング という戦闘的なご意見 (宮村さん↓ ) もありました。確かに速そう!
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カブのここが好き!
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 カブの好きなところです、多い順に並べてみました。
 一番多かったのは デザイン でした。 カブの持つ機能美とシンプルさを支持する声が多くありました、やはりカッコイイと思わなければ乗りたくはありませんよね。

 続いて 実用・経済性乗りやすさ と続きます。このへんはカブの得意分野ですね、乗りやすさは「自転車感覚」と表現される方(も~たんさん)もいらっしゃいました。 これはカブの人気に大きく係わる事だと思います。

 スローな景色 とのご意見(C90改さん ↓ )もございました、
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 これには共感される方が多いのではないでしょうか。カブも他のバイク同様、移動手段の一つではありますが、流れる景色が違いますよね、より多く情景を取り込める気がします。ちょっと停まったり方向転換も苦になりませんしね。
 ツーリング終盤で渋滞にハマった時にクラッチ操作が不要なことや、立ちゴケする心配がほとんどない軽さ、良すぎる燃費や積載など、カブの美点は数知れません。実はツーリングに最も適したバイクはカブだという事をカブ乗りは密かに知っています。




カスタム箇所
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 カブコンテストには思考を凝らしたカスタムが付きものですが、今回ミーティングでは フル・ノーマル車両 が全体の55%と大勢を占めました。
 これはカブの最大の楽しみはカスタムすることではなく、カブに乗るという行為そのものである表れではないでしょうか。
 完成された造形美、燃費を始めとした経済性は言うに及ばず、誕生から54年を経た現在でも優れたコミューターであり続けていることの証でもあります。

 ボアアップ 、 エンジン換装 を施してある方の多くも、道路事情に合った動力性能を手に入れるためだけで、外見はノーマルのままというケースがほとんどです。
 日本の風景に溶け込んだ端正かつ機能的な佇まいは、それ以上手を加える必要が無いことを多くのオーナーが認めているという結果が伺えます。 




ミーティングを知ったきっかけは?
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 あだたらカブミーティングの開催を知ったきっかけの内訳(一般参加者含む)です。
 ミーティング開催に関する情報提供は、この公式ブログのみでした。
 その後、yoshidonさん、マルコメさんはじめ、としたカブ好きブロガーさんたちのご協力により、広く認知されるようになり、ミーティング直前には、有名ブロガー おくさん の紹介や、 ライダーズナビ にも掲載頂き、これだけの参加者が集まるミーティングとなりました。ありがとうございました。
 ・・・「有住君」の一票が気になりますが、当日は来られたのでしょうか・・・?




誰のブログ?
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 先ほどの「ミーティングを知ったきっかけは?」で ブログ の回答のうち、誰のブログで知る事になったかの内訳です。

 ・以前よりカブツーを通して多くのカブ仲間を持つ、通称:みちゆの住人 yoshidonさん、
 ・CD50を駆り、ちっちゃいものクラブこと「水曜会」の皆さんとともに福島の魅力を伝える マルコメさん、
 ・知名度・人気については説明不要ですね、4コマ漫画をMr.Bikeに連載中!あったかふくしま観光交流大使 おくさん
 ・現在、静岡に赴任中、アフリカツインで朝スカ一番乗り 福島@アフリカさん

 yoshidonさんと、福島@アフリカさんには、会場設営からお世話になってしまいました。ありがとうございました。
 マルコメさんには、Tシャツのデザインを手掛けて頂きました(事後承諾)、また、このブログの「あだたらカブの会」のロゴも、マルコメさんデザインであります。
 おくさんには、ちょっとブログで取り上げて頂いただけで、このブログのアクセス数が倍以上になりました!恐るべし破壊力で、予想を上回る来場者が訪れたら・・・などと、無用な皮算用で焦りまくった記憶があります。(^^;


 上記はあくまでも当日来場され、アンケートをご記入になった方についての集計です。
 この他にもご掲載頂き、ミーティングをお知らせ頂きました皆さん、クチコミで広めて下さいました皆さん、ありがとうございました。


 第2回ミーティングにつきましては、開催時期は未定ですが、2013年中に開催できるよう、検討していきたいと思います。
by love_cub | 2012-12-22 17:19 | あだたらカブミーティング | Comments(12)

121215/再生!会長のオレンジC50

 かねてより再生作業中だったcubmo会長のオレンジカブですが、最近登録を済ませたと聞いたので会長宅へ行ってみると・・・。

 
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 そこには、すでに走りに行く気まんまんの会長が・・・。


 とりあえず一旦撮影させてもらうことに。

 おぉ・・・、いいんじゃないですか。
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スーパーカブ (C50) '83年式
 ・車両重量:77㎏
 ・エンジン形式:C50E・空冷4サイクルOHC単気筒
 ・点火方式:CDI
 ・排気量:49cc
 ・最大出力:4.7ps/7,500rpm
 ・最大トルク:0.49kg-m/5,500rpm
 ・燃費:130㎞/L(30㎞/h定地走行)
 ・変速機:3段ロータリー


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 メーターからすると走行は少なめ(7千㎞台)ですけれど・・・、参考程度でしょうね。


 ナンバー取得はしたものの、ついさっきまでキャブの調整をしていた会長、テストランを兼ねたショートツーに出発です。 

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 テストコースの直線では60㎞/hでの巡航が楽々可能でした。(フルノーマルです)


 大玉村のミュサンヌ・ストレートを抜けて二本松市へ。
 ちょっとした林道(舗装)を走りました。
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 まだ日陰は雪が残っていましたが、勇猛果敢に攻める会長でした。


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 交差点でキャブ調整をする会長。
 私はセローでした。(スミマセン、根性無しで)


 ここでバイクを交換し、会長のカブに乗せてもらいました。

 3速ロータリーは走行中に 3→N に入らない “ニュー・シフトパターン” です。ややストロークの大きいシフトを 「ガチャン」 とすると、“すー” っと走り出します。

 回転は軽く、振動は僅かにケレンみが残るものですが、月並みな言葉でいえば “モーターのような” 感じです、本当に。

 この時代のカブ系、daxやシャリーなどを乗ったことのある方は 「あ、これね」 と思い出すはずです。
 低速トルクが薄く、その替わり高回転まで伸びる設定です。
 原付なのに常用域が60㎞/h近辺、伸びると2stスクーターと対等に渡り合える設定は、この頃の4stミニの特色なのかもしれません。

 近年のカブのような “もっさり” 回る感じがなく、軽くてスムーズ、免停になりそうな速度域でこそ気持ち良いセッテイングです。

 シャシーも最終型と基本的には変わらないのですが、細かなところは違うのだと思います。最終型と比べると華奢で決して安定志向ではない乗り味です。

 街中を安心して走られるのは、低速トルクの厚い近年のカブに間違いありませんが、この 4.7ps カブに乗ると、エンジンを回して乗ることの楽しさに気付かされます。そのくらい気持ちの良い回転をします。
 この頃のカブに比べれば、最近のカブは “超” が付くほどビジネスモデルの味付けがされていると言えるでしょう。

 実用一点張りのカブでさえこのエンジンだったのですからね、当時のスポーツタイプのバイクが楽しく無い訳がありませんよね。


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 まだキャブ調整が必要な状態でしたが、「楽しみがあったほうが良い」 (会長談) だそうです。

 久々に気持ちの良いバイクに乗ることが出来て、私も楽しかったです。(^^)



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 少し日が傾くと急に寒くなりますね、路面も凍結しますので、この時期走る方はお気を付けください。

 
by love_cub | 2012-12-15 18:18 | カブ | Comments(4)

トレックフィールドさんの商品

 以前 「トレック・フィールド」 さんに発注していた商品が届きました。


「ツール・マキ」 正式名称:薄い工具巻き
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 見た目は普通の工具巻きですが、薄くコンパクトに作られています。
 薄いとはいえPVCコーティングを施した頑丈なナイロンの一枚物なので、強度については定評があります。
 縫製は職人さんの手作業による逸品です。

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 最初の写真は、これらの工具を収納したものです。ポケットはパンク修理用のパッチや接着剤を入れるのに重宝します。
 ベルトは一本モノなので強く巻いてもほつれる心配がありません。

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 通常の工具巻きだと同じ工具を収納すると1回巻きにするのがやっとで、口が開いてしまいます。

 コンパクトさにもこだわっており、バイクで使うのにジャストサイズです。
 よく使うレンチ付きタイヤレバーなどの26㎝近辺サイズだとちょっとはみ出しますが、フラップを折り込むことで飛び出し防止となります。
 この状態でオフ車のリアキャリアに搭載すると丁度良い長さとなります。
 
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 今まで使っていた工具巻きだと、この中途半端な長さのため、ヨコに積んでもタテに積んでも邪魔になっていました。
 これならヨコに積んでネットでくくっておけば問題ありません。使う側の身になって考えられたサイズです。

 今後は林道ツーリングの必需品として手放せなくなりそうです。



「空気入れ入れDtype」
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 空気入れのケースで、Deepタイプなので、このネーミングのようです。

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 ハンドルブレースに取り付ける小型バッグですが、その設計には無駄がありません。
 小型のエアーポンプがジャストで収まる長さで設計され、内側にはスティックタイプのエアーゲージを留めるゴムバンドが縫い込まれています。
 ハンドルブレースに固定するベルクロも丹念に縫い込まれており、精度の高さを感じます。

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 実際に装着してみました。
 私のセローはブレースがないので、ちょっとベルクロが余り気味になりますが、ハンドル操作の邪魔にならないサイズ、軽さであることが分かります。
 
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 今まで工具巻きに収納していた空気入れですが、使用するのはパンクの時くらいでした。
 でもこれがあれば、林道に入るときに低めた空気圧を、舗装路に出て高めるときに「サッ」と取り出せます。
 いちいち工具巻きから取り出すのはおっくうですので、これはありがたい装備です。



 色はどちらも「大人のグレー」と呼ばれる落ち着いた色で、どんな車種にも合わせやすいと思います。

 また、トレール車に限らず、スペースの限られたカブにも重宝すると思います。


 made in japan の確かな品質、長く使えるアイテムとなってくれそうです。
by love_cub | 2012-12-13 19:10 | Comments(0)

121209/雪道アタック

 おはようございます。
 昨夜はyoshidonさんのお誘いで、みちゆでCubつながりで出会った方々との忘年会に出席させて頂きました。

 家族参加もあり総勢13人だったかな? 馴染みの皆さんから、はたまた有名ブロガーさんまで参加されていて、あらためてyoshidonさんの交友範囲の広さを実感しました。このような会に参加させて頂き光栄でした。
 ただでさえ共通話題で盛り上がれるのですから、楽しくて時間の過ぎるのがあっという間でした。

 yoshidonさんがいなかったら、このようなつながりは無かったでしょうね。
 あらためまして yoshidonさん、ありがとうございました。



 さて、昨日からの雪で、我が家は10㎝くらい雪が積もりました。
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 早速雪かきをしようと思いましたが、なぜかバイクに乗りたくなり・・・、
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 気が付くとセローにまたがり、出発していました。


 午前7:00、気温は-1℃でしたが、新雪なので 滑りません 滑りにくいです。
 道路は一度除雪車が来たので走りやすいです。



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 舗装路はクルマも走っており危険なので、早々に近場の林道入口からアタック開始です。


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 イイ感じに積もっています、一番乗りかと思ったのですが先客がいらっしゃいました。

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 うさぎ?イタチ系? 森の動物たちの足跡が見られました。


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 しばらくは緩やかな登りなので、気持ちよく走れます。
 しかし、時折道路の溝や玉石などに乗り上げるとバランスを崩しますので注意が必要でした。


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 横林道まであと200mの所でもう進めなくなりました。
 原因は・・・傾斜が急になったことと、この場所は玉石の道でした。

 ↓ 雪が降る前はこんな感じです。
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 降りて押せば上がれそうでしたが、この先は砂利の無い裸土の道なので、今回はここまでとしました。
 うーん、残念!


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 今来たばかりの道を失意のまま戻ります。
 次回はもっと空気圧を低めて再挑戦かな・・・、などと考えながら・・・、全く懲りていません。

 登りと比べると下りは楽勝でした、雪があるとこんなにも走り易さが違うものなのですね。


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 登りでバランスを崩した丸太です、雪に埋もれ分かりませんでした。



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 家に到着、駆動系が雪だらけです。
 雪を払うのが大変でした、このままだとサビちゃいますからね。

 セロー、おつかれさん。
by love_cub | 2012-12-09 09:33 | セロー225 | Comments(6)

121208/朝のひと走り

 12月8日(土) 午前5:40 曇り
 外気温 2℃ (結構温かい)

 今日は午後から天気は崩れる予報です、乗るなら朝しかありません。
 最近乗っていないセローで朝のひと走りに出発です。

 まずは林道メインでみちゆ方面を目指してみます。

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 日の出は終えているはずですが、雲にさえぎられまだ暗いです。


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 県道30号線、(ボナンザ付近) 路面はほぼドライでしたが、上は荒れているかな・・・。


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 岳温泉を過ぎたあたりからウエット状態です。


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 シェルベントのあたりから、はっきりと雪が残っています。
 上りだから平気ですが、帰りは怖いな・・・。


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 凍結こそしておりませんが、バイクで走るコンディションではありませんね・・・。


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 6:50 みちゆまで来てみました、115号は融雪剤でしょうか、不自然な濡れ方をしています。
 当然ですが、バイクで来ている大バ○者は私だけです。


 帰り道、寒さはさほどではありませんが、下りの着雪路は気持ち悪かったので徐行でした。
 みちゆでタイヤの空気圧を半分くらいにして帰りました。トライアル用タイヤとはいえ、やっぱり滑ります。


 今日の夕方は、みちゆに集いしCub乗りの忘年会ということで、yoshidonさんにお誘いを頂きました。
 どんなメンバーが集るか、今から楽しみです。(^^)
by love_cub | 2012-12-08 12:51 | セロー225 | Comments(2)

次世代CT110か/コンセプトバイク “CC110” 発表


 11月11日、「第16回カフェカブミーティングin青山」において、CT110の後継車種と思しきコンセプトバイクが発表されました。
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 名前は “CC110” と、いかにも名機CT110を彷彿とさせるネーミングです。
 CCは (Cross Cub) の略称のようです。


 発表されたのは2台ですが、赤いのがベース車両で、黄色が更にカスタムを施した車両とのアナウンスです。

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 こちらがベース車両と?なるCC110、一見カブPROの郵便仕様にも見えますが、カブ110PROに対し前後17インチ化され、最低地上高をアップさせるとともに、フロント周りの軽快感を演出しています。
 丸目のライトとそれを防護するゴツいガード、ブラックアウトされたレッグシールトドなどにより、CT110のイメージに近付けているのかなとも感じます。
 
 あくまでもコンセプトという事なのですが、結構本気で造り込んであり、来春にもデビューとの憶測もあるくらいです。


 続いて、コンセプトの更にコンセプトだという、こちらの黄色いモデル
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 出ました、まんまCT110イメージです。

 ダウンチューブフレームにアンダーガード、アップタイプマフラーはCT110の必須装備。
 足回りでは、ブラックアウトされたハブにリムストライプの施されたホイールは良く見るとH断面で、組み合わされるのはブロックパターンタイヤ。

 そして良く見ると右側サイドスタンドも追加されています。

 ちなみに、こちら が、現行型のCT110
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 ヘッドライトガードやバックスキン調の鋲打ちシートなどはコンセプトの域を脱しませんが、結構本気で作っているのが分かります。


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 左後部には車体に合わせて?角型となったアルミ製のサブタンクも装備。

 うーん、とてもお遊びで作ったとは思えませんね。



 現行型にもすでにPRO仕様はありますが、追加で17インチ版としてラインナップに加えるのでしょうか。
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 ↑ 現行カブ110PRO。 実用に徹し、配達用には最適なバイク。



 更に以前のカブラキットのように、パーツ販売で自分好みに組み上げるという手法をとるのでしょうか。
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 ↑ カブラキットにより、“ハンターカブラ” も可能でした。
 マフラーやフェンダーがカッコいい!これを買っておけば良かった!


 いままで新型110に抵抗(乗り遅れ)のあった方も、これが市販されたら乗り換えるという人も出てくるのでは?


 ホンダさん、期待していますヨ!

 
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by love_cub | 2012-12-05 00:03 | カブ | Comments(4)

121202/福島空港へ

 今日の日中は穏やかな天気でお出掛け日よりでしたね、私も家族で外出しました。

 福島空港に屋内遊び場がオープンしたという情報があり、行ってみることに。
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 ↑ 福島空港のHPより


 バイパスではなく、本宮から 県道54 ~広域農道 ~県道63号 などの下道を通って行くことにしました。

 須賀川カブミーティングの帰り、 yoshidon さん、 さん、 マルコメ さん達と走ったな・・・、のどかでカブ向けの道だな・・・と、改めて思いました。

 実際はパイパスを通った方が速いと思いますが、こっちのほうが信号がほとんど無く、気分的に楽に走れるから好きです。

 さて、走ること一時間少々、福島空港に到着です。
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 企画展でしょうか、ウルトラマンの展示がありました。
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 特撮技術を駆使した映像は、現在においても評価の高いものです。

 ウルトラマン'66年、セブン'67年制作とのことです。
 私はリアリタイムで見ていたのはレオあたりが微かに記憶にある程度です。

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 年配の方(失礼・・・)が、「ゴモラだ!」 と、怪獣の名をスパッと言っていたのには流石と思いました。



 さて、私たちの本日の目的、屋内遊び場に到着です。
 ・わくわくらんど たまかわ (ターミナルビル3F)
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 入れ替え制で3回の時間帯がありますが、なんと13時からのチケットが既に完売でした。

 定員の80名は、大人と小人合わせての人数でした、ちょっと甘く見ていました。
 ちなみに玉川村民は無料だそうです。


 会場を目の前にして失意のどん底に、しかもガラス張りで中の様子が見えること見えること・・・、
 次の時間帯までは2時間もあり、娘は遊びたいと懇願しますが今回は断念せざるをえませんでした。


 隣の待機室ではぬり絵などをして待つこともできますが、壁一枚隔てて(ガラス窓あり)遊具で思いっきり遊んでいる声を聞くと、正に “なま殺し” 状態です。


 娘が気がふれてしまわぬ前に撤退することに。
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 空港離発着もほとんどなく、気を紛らすことも叶いませんでしたが、


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 テラスのアンパンマンカーなどに乗るとちょっと満足した様子でした。



 空港の駐車場、確かに台数が多いです、屋内遊び場目当ての家族が大半でしょうか。

 
 帰り際、駐輪所の一台のバイクに目が止まりました。
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 200DUKEでした、今年発売されたばかりのニューモデルです。
 スカイパークのイベントでも試乗しましたが、刺激のある車両ですヨ。

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 結構オプションパーツも付いていました。(オーナーさん、勝手撮ってにゴメンなさい!)
 それにしてもピカピカで、見ていても気持ち良いです。
 


 “わくわくらんど たまかわ” のチケットの販売は、毎日 9:45から全ての時間帯のものを販売するので、人気のある時間帯は早めに無くなるようです。
 行かれる方は参考になさってください。(^^)
 
by love_cub | 2012-12-03 18:00 | Comments(0)

忘年会/仙台にて

 2012年もあと1ヶ月ですね。
 職場の同僚との忘年会、今年は仙台へ行ってきました。

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 仙台の繁華街、一番町、国分町がより一層活気付くシーズンです。


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 一次会のお店です。
 宮城の海の幸を中心に、創作料理、四川料理などのコース、味にもボリュームにも満足でした。
 2時間飲み放題が付いてで4,000円と価格もリーズナブル!



 この日は冷え込みが厳しく、翌朝には雪が舞っておりました。
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 朝食をとりながら道路情報を確認すると、東北自動車道は「すべりどめ必要」となっておりました。仙台以北は警報がでるほど雪が降ったようです。



 帰り掛けに、仙台宮城IC近くの 「トライアンフ仙台店」 に寄りたかったのですが、雪が激しくなって来たので早めに帰ることに。
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 単独行動はできず、無念の帰還となりました。
 お店やバイクのレポートをと思ったのですが、 うーん、残念


 大玉に戻ると、うっすらと雪が積もっていました。
 もう、朝に走りに出るのは難しいかな・・・、 でも、今年はセローがあるから林道なら大丈夫かな・・・。

 と、そんな事を考えながら家に帰ると、5歳の息子が一生懸命雪かきをしていました。 私のクルマがちゃんと入れるようにと・・・。(積雪は1㎝でした)

 まいったな・・・、 こんなに手冷たくして・・・。  年取ると涙腺が緩んで困ります・・・。
by love_cub | 2012-12-02 12:00 | Comments(3)