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セローメンテ/パンクの理由

 昨日の林道(アタック?)ツーでパンクしてしまったことは触れましたが、結局直らなかったので、原因を究明することに。

 チューブを外してみました。
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 油性ペンで囲った所がパンク箇所でした。
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 2㎝間隔の間に3箇所くらい細かく穴がありました。おそらく最後のビードを入れた時のタイヤレバーがヒットしたのだと思います。

 
 直りそうなので補修しました、そして直りました。もう漏れていません。


 ・・・しかしこの後、衝撃的な事実が判明しました。

 結構多めに入れて漏れが無いことを確認し、チューブを反転させたとき・・・。

 「ゴトッ!」

 鈍い音と、確かな衝撃がチューブからしました。


 「え?、なに?」

 もう一度確かめるために反転させると・・・、「ボトッ、ボンッン」

 あり得ないことだとは思いましたが、確実にチューブの中に何か入っています!

 こんな経験は今までありません、でも何か確実に硬い物が入っているのです。


 ・・・パンクは直ったといえど、こんなチューブを組み込む訳にはいきません。


 切ってみました。
 サヨナラ、チューブさん・・・。

 するとこんなモノが・・・、
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 針金のような金属片です、
 ・長さ:12㎝
 ・直径:4~5㎜
 

 な・ん・な・の・コ・レ
 もしかすると昨日のパンクの原因はコレか?


 そうなんです、昨日のパンク、穴をあけた対象物が見つからなかったのです。
 タイヤにもチューブにも綺麗な穴があっただけでした。

 この金属片が一気に刺さってチューブの中に落ちた(入った)のかもしれません。


 チューブは新品を買っていましたので交換しました。
 タイヤもこの機会に交換です。
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 IRCのTR-011ツーリストをチョイスしてみました。


 そしてリムガードも
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 純正っぽいリムガードから、ダンロップのリムガードへ、長さが全く違います。
 これは効くでしょう。


 皆さん、チューブのなかに異物が入った経験ってありますか?

 信じられないかもしれませんが、これは実話です。

 そう、信じるか信じないかはあなた次第・・・。
by love_cub | 2012-09-30 20:30 | セロー225 | Comments(6)

セローメンテ/ピストン&シリンダー

 本日の林道ツー、パンクはありましたが、無事帰って来られました。

 ただ、前回のメンテで気になっていたオイル減りの件もあって、全開にすることはできませんでした。

 なぜこんなにも減りが早いのだろう・・・って、もうエンジン内部(シリンダー)にしか疑う余地はありません。


 帰って洗車を済ませ、早速セローの心臓部にメスを入れることに。
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 いつもの如くタンクまで外し、キャブ、マフラー、エンジンハンガーなどを外していきます。
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 テンショナーを外し、カムチェーンスプロケにアクセス。
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 ここまで約30分、ここからは未知の領域です。

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 このカムスプロケ外しが以外と難しく、カムチェーンを常に引っ張った状態のまま作業をします。

 カムチェーンにテンションを与えていないと・・・、腰下までバラすことになってしまうことも。

 それはちょっと楽しみが増え過ぎるので、無難にゴムでテンションを与えて吊っておくことに。


 ヘッドを外しました。
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 カーボンがビッシリです。
 セローに詳しい人ならここで気付きましたでしょうか、このピストン形状については後述しますが、この凹んだ形状にピンと来た人は相当なセロー通です。


 続いて、シリンダーも外します。
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 例によりカムチェーンにテンションを掛けつつシリンダーを外します。
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 これが意外と難しい!

 実はこの時、ノックピン(ダウエルピン)をカムチェーンの溝から落としてしまいました!
 「カランッ」と軽い音がしたので「何だろう?」と思ったら、どうやら落としてしまったらしい。

 ライトで照らすと見えましたので、ピックアップツールで無事回収。
 気付かなかったらエンジンを掛けたときに内部が損傷、回収できなかったら腰下バラしへコース変更でした。良かった・・・。


 ここで時間を取られているヒマはない、先へ進みます。
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 ピストンのスカート部には、それほど深くはありませんがスジ状のキズが・・・。
 致命傷というほどではなさそうです。

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 シリンダ―内壁は、EX側に縦スジがありました、しかし圧縮漏れをしているほどではありません。
 そうなんです、どれも致命的な原因とまでは言い難いのです。



 続いてシリンダーの内径の寸法が基準内かどうか確認します。

 サービスデータによると、
 ・内径標準値:69.97~70.02㎜
 ・使用限度:70.10㎜
 となっています。(カタログ値は、ボア×ストローク:70㎜×58㎜)

 ええと・・・、上も下もほぼ71.00㎜・・・

 えっ? 71.0㎜?  ななじゅういちみり?
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 もはや使用限度や誤差の範囲ではありません、明らかに1㎜大きいのです。


 やはり、オーバーサイズピストンでした。それも悪評名高いATV用の・・・。
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 ヤマハが一時期、セロー225のエンジンを流用したATVを作っていたようで、そのピストンなのです。
 セローのオーバーサイズピストンは設定が無く(昔のは分かりませんが)、やむを得ずこのピストンを使用する人もいたとは聞きます。

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 このピストン何が問題かというと、この凹んだピストンヘッドです。
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 排気量は223→229㏄にアップしますが、この形状のため圧縮比はだいぶ下がります。

 いわゆるパンチのない “ローコンプ” ピストンとなってしまうのです。


 参りました・・・、シリンダーは既に70→71㎜へとボーリングしてあり、ノーマルピストンは使えません。


 そして、オイルが減る原因も分かりました。

 ピストンリングです。
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 ↑はコンプレッションリングの上にオイルリングを左を合わせて置いたところ。

 コンプレッションリング2本はオーバーサイズ対応のようなのですが、オイルリングに至ってはおそらくノーマル70㎜のものを使用しています。明らかに一回り小さく、ピストンの外径とほぼ同じです。
 これではシリンダーに密着するはずが無く、掻き戻されないオイルが燃焼していたのでしょう。

 ピストン側面の多量のタールと燃焼室の状況から、オイルリングがほとんど機能していなかった事が分かります。


 いずれにせよ、この状態ではピストンとシリンダーは使えません、Assy交換しか道は残されておりません。
 (ピストン&シリンダーで4万円くらいかな・・・。)

 どなたか良い情報ございましたらご一報を・・・。永遠にセロースレが終わりません。
 (カブはどこに行った!)



 神はなぜ私にこのような試練をお与えになるのでしょうか・・・。
 (それは安く済ませようとするからです)


 もう私の心は風前の灯です、・・・誰か良いセローを紹介してください・・・。
 絶好調のセローに乗りたいよぉ・・・。


 どこまでも続くセローラビリンス、抜け出す日は来るのでしょうか・・・。

 

 教訓:何度も言いますが、バイクは信頼できるお店で買いましょう。
by love_cub | 2012-09-29 22:39 | セロー225 | Comments(4)

120929/林道ツーリング

 10月29日、yoshidonさんに誘って頂き、林道ツーリングに行ってきました。

 晴れの予報のはずが、なぜか朝から小雨、中止かな・・・。
 でも連絡は無いので決行のようです。

 少し遅刻して集合場所のみちゆに行ってみると・・・。

 いるわいるわ、それらしいオフ車が7台、ずいぶん集まったなぁ・・・、と思ったら・・・。
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 yoshidonチームは手前の3台で、向こうの3台(KLX、WR、KDX)は別の団体さんでした。

 私は違う団体の真ん中に停めてしまいました。どうりで、普通に挨拶しましたが初めてお会いする方だと思いました。

 チームyoshidonは、以下の4台でした。
 ・yoshidonさん/KDX200SR
 ・福島@アフリカさん/CRF250L
 ・ゾルゲ(ソルケ?)さん/XR250BAJA
 ・私(fjt)/セロー225

 さて、雨は待っても止む気配はありませんし、誰も中止しようと言う人はいませんので決行です、まずは115号を中ノ沢方面へ向かうことに。

 yoshidonさんが先導、私、ゾルゲさん、アフリカさんと続きます。


 セローはまだキャブが不調で、特に高度が高くなると調子が悪いです。更に今日は雨、コンディションが最悪で、土湯トンネルまでの登りは法定速度で走るのがやっとです。

 
 なんとか土湯トンネルを抜けると・・・猪苗代側は快晴でした!

 
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 途中の自販機で水分を買っていきます、みんな慣れています。

 
 ほどなくして林道へ突入、その途端・・・、

 yoshidonさんが本気モード突入!(多分本人は7割くらいだと思いますが・・・)
 一つ目のコーナーをパワースライドで駆け抜けたかと思うと、次のコーナーではもう姿が見えません!
 残ったのは2stオイルの残り香とタイヤ痕だけ、なんちゅうペースだ・・・。

 これがyoshidonさん本来の走りなのでしょうか、水を得た魚というか、とうふ屋のハチロクを追っているようでした。普段の紳士的な走りからは想像がつきません。

 
 私はと言うと、こんなハイペースで駆け上がるとは思わなかったので、遅れまいと必死で追走しました。
 しかし、何度待ってもらってもやはりコーナー2つでyoshidonさんは視界から消えてしまいます。

 途中で崩れた道路際にヒヤッとして、ペースダウン、ゾルゲさんに先行してもらいました。


 それでも何とか最初の休憩地点まで到着。
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 初めて体験するスピードと挙動に汗だくでした。

 
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 これがゾルゲさんのBAJAです、このタイヤでよく走るなぁ・・・。
 若いうちから(今も20代前半で充分若い!)父上の影響でバイク漬けの生活のようなので、後ろから見ていてもバイク扱いの上手さが分かります。たまにいるんですよね、何乗らせても速い人って、そんな若者です。ほんと、頼もしい。

 少し休んでいると・・・
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 さっき、みちゆで一緒だった団体さんも登って来ました。
 目的は似てくるのですね。


 さて、更に歩を進めます。
 この林道を下り、次の林道を終えたところでyoshidonさん給油です。ガスイーターにはマメな給油が欠かせません。

 私はトリップメーターがまだ80㎞くらいだったので、まだまだリザーブにはなりません。

 それにしてもこのスタンド・・・
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 今日が営業最後の日だったようです、偶然?


 さて、この後、林道を2本走った後、私のセローに異変が・・・。

 舗装路に出た時に、なんか走行音が大きくなりました。「ゴォォー」と聞こえるような・・・。

 しばらく気にしませんでしたが、ワインディングに入った時、後輪にヨレを感じました。

 「しまった!パンクだ!」

 気付きましたが、どこで直そうか・・・。
 後ろを走っていて異変気付いたアフリカさんが、いち早く先導車に追い付き、状況を伝えてくれました。
 とりあえず近くの逢瀬公園まで自走し、直すことに。

 皆さん手際が早い早い、ジャッキアップの場所、工具、どんどん出てきます。
 私のセローに必須の22㎜のレンチ、アフリカさんが持っていました。
 空気入れとタイヤレバーはyoshidonさん。

 あれよあれよという間にこんな姿に。
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 パンク補修キットは私も持っていました。
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 林道ツーの経験豊富な皆さんだったので、ホント素早かったです。

 パンクの原因は、釘のようなもの(多分とがった木片)を踏みぬいたことのようです、キレイな穴が開いていました。

 チューブに空気を入れて漏れが無いことを確認し、タイヤへ組みこみました。

 そして空気を入れます。しかし、いくら入れても圧が上がらない・・・。
 0.8くらいまでは上がりますが、しばらく入れても同じか、時間をかけると逆に減ってしまう。

 皆さんと交替で入れましたが、何度やってもパンパンになる気配が無い、自転車用の手押しポンプを押す体力(握力と腕力、結構キツイ!)も限界に近く成って来ました。

 おそらく組み込みの時にチューブに傷を付けてしまったようです。

 そろそろお昼、もう一度やる元気もなかったので、とりあえず入るだけ入れて近くのGSで目一杯入れる作戦へ変更。

 空気も入れ、しばらくは普通に走れるので、とりあえず食事にすることに。

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 yoshidonさんの案内で、近くの櫻喜(オウキ)へ。

 この店主、陳建一さんのお弟子さんか、一緒に働いた仲間のようです、店内に写真ありました。
 小さい店ですが、お客さんは絶えず入って来ます。

 yoshidonさんは麻婆ラーメン、あとの3人はオススメの海鮮焼きそばです。
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 麺は焦げ目のついたパリパリ感があり、餡はカニ風味でめちゃめちゃ美味しいです。
 yoshidonさんの麻婆ラーメンも辛いけど激うまでした。

 さて、私のパンクのせいで、今回の林道ツーは帰り足となってしまいました。
 皆さんには足手まといとなってしまい申し訳ありませんでした。

 私もオフの走りはまだまだと痛感した次第です、今後も機会があればご一緒させてください!


 明日は筋肉痛かな・・・空気入れの。
 
by love_cub | 2012-09-29 18:02 | ツーリング | Comments(6)

セローメンテ/ワイドステップ

 ころころと変わる天気で、体調管理もたいへんですね。

 さて、まだセローメンテの日々が続いております。


 林道ツーを予定している土曜日の天気予報が変わりました。

  雨 (降水確率80%)
       ↓
 晴/曇(降水確率20%)

 に変更になりました! これで林道ツー大丈夫かな?



 そして今日、外注していたパーツが届きました。

 じゃじゃん!
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 ワイド加工をした「ステップ&ブレーキペダル」です。

 セロー225は元々ステップが小さいことで有名です。
 これは岩場や草木への引っ掛かり防止やキックスターターとの干渉防止のためとされていますが、ノーマルステップはいかんせん面積が小さく、特にオフブーツを履いた時の安定感が無く、踏み外しも経験しました。

 有名メーカーからワイドステップなるものが出ていますが、2万円以上します。
 色々と調べたところ、個人でワイド化をしてくれる方を見つけました。価格はノーマル持ち込みで5千円(送料込)です。

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 ノーマルと同じような山型の鋼板を使い、一回り大きく溶接するというものです。もちろんサビ止め塗装も込みです。
 更に福島県の方は送料無料との嬉しいお返事でした。なんと合計4,500円!

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 上のノーマルに対し、横に+17㎜、後ろに+16㎜(前に延長するとシフトチェンジに影響が出ます)、踏める面積は2倍以上になりました。
 
 スタンディング時の重心が僅かに後ろになりますが、ステップに乗った時の安定感を重視しました。

 もし合わなかったら微調整にも応じて下さるとのことでした。

 ついでなので、ブレーキペダルも横に14㎜延長してもらいました。
 (+1千円)



 早速取り付けました。
 シャフトへのグリース塗布も行いました。
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 明らかに“ステップです!”と、存在感が出ました。

 溶接の品質も悪くありません、踏面の平坦性も出ており、ブーツで踏んだ時の安定感も抜群です。
 このステップ加工、なかなか良い買い物だったと思います。

 実際に乗ってみると・・・、かなりの好印象です!
 足裏への攻撃力が大幅に軽減されました。
 見た目にもどこを踏んで良いか視覚的に分かりやすくなりました。(初心者には結構重要です)

 もうノーマルの小さいステップには戻れないかもしれません。



≪キャブレター修理その後≫
 そして、キャブレター修理後の試運転もまだでしたので確認してみることに。
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 以前はピークの手前で「ガクッ」と息継ぎの症状があり、気持ち良く上まで回ってくれませんでした。

 さて、どうでしょう、ドキドキしながら実走です。

 負荷がかかる登り坂で2速に放り込み、アクセル1/4ぐらいから「カバッ」と開けます。
 「パタタタターー」  頼むぞ・・・
 「ダダダダーーアッ・ガァァーーッ」  ・・・あれ? 

 まだ症状は完治していませんでした・・・、でも以前よりは良くなりました。

 おそらく応急処置のコーキングが完全でなかったか、Oリングの密着が悪いか、ダイヤフラム劣化でしょう。
 パーツ交換すれば多分直ると思います。 多分・・・。

 機械は本当に正直ですね・・・。

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 少しモヤモヤしながらオイル交換を済ませました・・・。
 前回から700㎞くらいなのに、かなり汚れていました。オイルの量も少ないことから、やはりO/Hが必要なようです。

 ・・・ま、・・・これは、・・・シーズンオフにでも・・・。



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 ひとまず、林道ツーに向けたメンテはこれで一段落ということに・・・。


 ※教訓:バイクを買うときは程度の良いものを必ずお店で買いましょう。
by love_cub | 2012-09-27 20:28 | セロー225 | Comments(4)

セローメンテ/塗装終わり、セローのこと

 秋の夜長、最近セローにかかりっきりです。

 今朝方、みちゆマスター“yoshidon”さんからメールが。
 土曜日にお誘いを受けていた林道ツーの件でした。どうも天気が良くないようで、延期かもという残念なお知らせです。

 当日は良くても雨上がりの林道は辛そうですからね・・・。明日からずっと晴れて欲しいです。

 私もこの林道ツーにあわせ、色々と準備をしておりました。
 (キャブ、塗装、タイヤ、スプロケ、装備など)


 先日よりの塗装も一段落し、取り付けしてみました。
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 見た目はちょっと良くなったでしょうか。


 でもまだまだやるところがありますけどね。


 そういえばキャブ修理してからまだ試乗をしておりませんでした・・・。
 でもまだステップが届かないし・・・、明日かな・・・。


 当初はここまで手を掛ける予定では無かったセローですが、あまりにも状態が悪く、色々とメンテしているうちに徐々に愛着が・・・。
 出来の悪い子ほど・・・とも言いますが、不思議なものです。


 でも、「整備⇔試運転」の無限ループで、セローの良さも分かってきました。 
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 セローのオンロード性能ですが、これが結構あなどれません、コーナーで前後サスが沈み込むと「クルッ」と曲がります。意識しないと若干アンダーが出ますが、中心荷重で乗ればどこまでもニュートラルな特性です。

 スカイラインのようなツイスティコースではスーパースポーツより速く(乗っている方にお叱りを受けそうですが)走れるかもしれません。
 速い遅いは別にしても気持ち良く曲がれるのは確かです。

 私もロードスポーツはSRX-6を乗っておりますが、超高速域のコーナリングは別として、この回頭性の高さ・気持ち良さにはかなわないと思いました。

 ただこれは前後ディスクになった4JG1~4型に限った事かもしれません、
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 ↑4JG1 1993年 リアがディスクブレーキに、ライトも60Wへ

以前yoshidonさんに3RW型(4JG1の直前)を借りた時にはもっとヒラヒラ感(特にリヤ廻りは接地感がつかめないくらい軽い)がありましたので、こちらはロード寄りでは無いのかもしれません。
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 ↑3RW型 1989~1993年 リアドラムの最終型


 この後セローは、4JG4までの「225W」から「225WE」と車名を変え、
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  ↑4JG5~6型・・・リヤチューブレス、10Lタンク ※下が通称「おんぶセロー」

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  ↑5MP1~4型・・・排ガス対策、メッキシリンダー、あっさりした?カラーリング


 と、徐々に「トレール車 →林道ツアラー →ロード向け」へとモデルチェンジを重ね、250へとバトンタッチします。
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 ↑3C51/3C52型 2005年~ とうとう250ccに

 オフを重視する向きには4JG4あたりまでが人気があるようです、オフのタイヤがそのまま履け、車体も軽く、大口径キャブでエンジンのピックアップも鋭いためです。

 私も4JG6(通称:おんぶセロー)あたりを買ったら、もったいなくてオフロードを走らないと思います。←今もおんぶセロー欲しいです。


 昔ながらのセロー乗り(あだたらカブの会の会長とか)に言わせると、「セローと呼べるのは初期型(1KH型)だけであって、それ以降のはセローとは呼べない」と斬り捨てられますが・・・、
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 ↑1KH型 1985年 記念すべき初期型、セル無し

 乗り手が気に入れば、どの年式も特徴があって楽しめるバイクだと思います。


 入門用、初心者用として語られることの多いセローですが、私にとってはまだまだ性能の半分も使いこなせていない、非常に懐の深いバイクです。

 この魅力、一度味わうと手放せなくなりそうです。
by love_cub | 2012-09-26 22:08 | セロー225 | Comments(2)

セローメンテ/塗装

 先週末からの雨でバイクに乗れない日が続きます。
 雨に濡れるのも嫌ですが、それ以上に雨や夜間は危険度が高まりますのでなるべく乗らないようにしています。
 なので、こんな時にはついついバイクいじりをしてしまいます。
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 最近出番の多いこのセロー、買った時(19年落ち、2万9千㎞)は相当にサビサビ、ボロボロといった状態で、エンジンが掛かったのが不思議なくらいでした。
 その後はブログのとおり10㎞も走らず電装が故障、それが直ったと思ったら今度はキャブの不調と、まさしく安物買いの銭失いの王道を突き進んでいます。

 そんな訳で、車体の手入れはなおざりになっておりました。

 当初は「とりあえず走ればいいや」と思っていましたが、道の駅などに乗り付けると皆さんキレイにされているバイクばかりで非常に気が引けます。

 本来は泥んこになるような使い方をしてこそ、セローも本望なのでしょうが、それでも元が汚いと可哀そうだし、乗っていても気分がイマイチでした。

 「汚いマシンは速くない」という有名な言葉もあります、きちんと手入れされたマシンはしっかり走り、かつキレイなのです。

 これから少しずつ手入れをしてあげたいと思います、・・・が、これだけ手がかかると最初から程度の良いセローを買っておけば・・・と正直思っています。
 まぁ・・・セローに詳しくなることができた授業料と思うようにしています。


 とりあえず今回は目に付くところを塗装することにしました。
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 ・Fブレーキマスター
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 ・タンデムステップステー
 ・マフラーガード


 まず、サビや腐食で汚くなった上記パーツを外して、ワイヤブラシやペーパーをかけます。
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 ※あまりツルツルに磨くと塗装が乗らないので、以下の程度にしました。
 ・ブレーキマスター:ワイヤブラシ&#400番
 ・ステップ、ガード:#240→#400番


 次にプラサフを塗ります、塗らない個所にはマスキングをします。
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 続いて塗装、使用するのはSoft99やHoltsなどの缶スプレー(アクリル系)です。
 半艶の黒(セミグロスブラック)が欲しかったのですが、ソリッドの黒を使用しました。

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 回数を分けて3度塗りします、一度に厚く塗りたくなりますが、ここはガマンで塗り重ねます。
 更にクリヤーを塗ると塗膜が厚くツヤツヤになりますが今回はここまで。

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 ボルト類も塗ると見た目が締まります、こちらは筆塗りしました。


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 マスターはエア抜きをします、なかなか抜けないので根気が必要でした。
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 フォークやキャリパーもキレイにしなきゃな・・・。


 フレームもサビを削って筆塗り(タッチペン)します。
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 最初の状態

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 プレートやホース類を外して塗ります。

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 プレートのボルトはネジロックを塗布しました。

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 とりあえずフレームは仕上がり。


 この続きは後日・・・。

 湿気があると塗装の乾きも遅いです、日中やれると良いのですがそういうわけには行きません・・・。

 何とか週末までには間に合わせて林道ツーデビューを果たさないと!
by love_cub | 2012-09-25 05:21 | セロー225 | Comments(4)

セローメンテ/キャブレターその②

 最近、セローネタばかりで失礼致します。でもセローも「セローに始まり、セローに終わる」「セローを笑う者セローに泣く」などと言われるように、奥が(懐が)深いバイクであると徐々に感じています。名車と呼ばれる所以が分かります。
 ※カブマニアの間でも同じ格言がありますけどネ・・・。

 私のセロー、購入時よりキャブの不調(息継ぎ)を抱えており、一度バラして点検をしてみましたが、原因が特定できないままでおりました。

 とりあえず普通に走る分には問題無いのですが、全開走行をした時に症状が現れます。
 回転が上昇し、ピークパワー付近で「ガクッ」と息継ぎをするのです。
 セローの複雑怪奇な負圧キャブの運命か、同様の症状はセローの持病のようで、更にそのほとんどが2次エアーの吸い込みによるものということです。

 とはいえ、実際に原因を究明するのも大変な作業なので、ダイヤフラムやインシュレーターの消耗品全交換(2万くらい)か、キャブ丸ごと交換(3~4万)かを悩んでおりました。

しかし、確証を得ないまま交換というのも納得が行かず、今回2度目の原因究明に挑戦しました。

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 まずはキャブを外します、2回目とあってサクサクっと取り外せました。


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 その前にスパークプラグをみてみます。

 薄いようです、確かに全開時にガス欠気味の症状が出るので、常時薄いのではと思っていました。
 このまま放って置くと焼き付きを起こしかねません。



 今回はインテークのインシュレーターも点検します。
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 特に亀裂等は無いようです。

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 ヘッド取り付け側のOリングは変形していますが、密着はしていたようなので、問題ありません。



 次にyoshidonさんにアドバイスを受けたキャブ側面のダイアフラムカバーをみてみます。
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 あ・・・、亀裂が・・・。


 前回はあまり念入りに見ませんでしたが、確かにクラックが入っています。
 しかし、ここに亀裂があるとどんな影響があるのか?

 まずはカバーを開けて確認してみることに。

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 パカッと開けました、前回は開けていません。

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 なるほど、分かりました。
 写真のオレンジの丸い部分がダイアフラムで、それがこの小さな穴(キャブ本体の小さなOリングの孔)に繋がっているのです。
 その通り道に亀裂が入っているので、ここからエアーを吸ってしまうとダイアフラムが作動しません。

 このダイアフラムが何を動かしているのか良く分かりませんが、多分加速ポンプのような働きをしているのではないでしょうか。(←かなり適当です)


 とりあえず交換ですね、でも応急処置もできそうな気が・・・。


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 やってみました、亀裂をふさいでみます。ちょうどバスボンドもあったし。

 もしこれで調子が良くなれば、このダイアフラムが原因であることが特定できたのだから、ピンポイントで部品(4,000円くらい)を頼めば良いだけのことです。


 もう一つ気になったところがあったので、こちらも対策をしてみました。
 ダイアフラムのスロットルボディです。側面にスジ傷がうっすらとあったのですが、あまり深いものでは無かったので前回スルーしました。
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 ついでなので、♯800番手の耐水ペーパーで磨き、微量のシリコングリースを塗布しました。


 これで気になるところは手を打ってみたので、早速試走行といきたいところでしたが、現在セローはステップが付いていませんでした。

 ステップをワイド化するために外注に出していたのです。今週末は天気が悪そうだったものでつい・・・。

 エンジン始動だけは確認し、お楽しみ(試走行)は少し先になりそうです。
by love_cub | 2012-09-23 03:18 | セロー225 | Comments(2)

120916/アウトライダー公式ミーティング

 9月16日(日)13:00~
 アウトライダー公式ミーティングに行ってきました。

 開催場所は大玉村の「フォレストパークあだたら」です。普段はアウトドアな趣味はほとんど持ち合わせておりませんが、近場の開催なので行ってみることにしました。

 確かに昨日からバイクが登っていく台数がかなり多めです。更にその約半数近くがデュアルパーパスモデルのような気もします。


 みちゆ朝ツーから戻り、子供たちの朝食、身支度を済ませ、午前中は父の畑仕事の手伝いをしました。

 暑さでクラクラになりながらも何とか終えて、12:30までに昼食を済ませ、子供達を連れてミーティング会場へ。

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 まずは受付場所のビジターセンター前へ、本日はミーティング参加のバイクで占拠されている感じです。

 日帰り参加の料金は500円で、ライズ福島のバンダナ、ステッカー、ビンゴカード、ガムなどを受け取りました。

 会場はオートキャンプ場の一番奥らしく、再度移動をすることに。


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 何台くらい来ているのかなー、と思いながら行ってみると、駐車場はほぼ満車、200台くらいはあるでしょうか。
 ※上記写真は小さいほうのバイク駐車場です。


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 ・・・と、その中に福島@アフリカさんのアフリカツインと、奥さまのセローを発見しました。
 アフリカツインはひときわ巨大なので目立ちます。


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 あだたらカブミーティングにも来てくれていた、カブのサイドカー(モビカブとお呼びしていたと思います)の方もいらっしゃるようです。もしや自走か?

 この他もちろん前泊やテントサイトを借りている参加者もいるので、正確な人数は分かりません。


 私たちが着くとすぐに開会し、ミーティングがスタートしました。

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 有名な女性ライダー、福山理子さんもいらっしゃいました。何でも11月に大型二輪を駆る女性4人組ユニット(ジェットコースターガール)でCDデビューをするようです。

 昨年に引き続き、福島開催とした経緯などからお話しをいただき、ステージイベントが進んでいきます。


 開会式が済むと、すぐにステージ正面の斜面で記念撮影を行いました、あとでHPでチェックしてみようと思います。


 着いて早々、福島@アフリカさんにお会いしました。家族皆で来ていたそうです。見つけてくれてありがとうございます。
 あとで福島@アフリカさんのブログで知ったのですが、バイク好きおくさんやダンさん、須賀川カブ主会の方も来ていたようですが、私はお会いできませんでした。というより私の交友関係の狭さを露呈してしまったようです。


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 実際に東日本大震災で活躍した災害車両の展示もありました。息子はなぜか怖がって記念撮影を拒みました・・・。


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 クイズ大会のひとコマ

 ステージイベントは、ライズ福島クイズ大会、ビンゴ大会、チャリティーオークション、チャリティーバザーと、ほとんどが賞品及び商品が関係するもので、特にオークションやバザーでは掘り出し物がたくさんあり、破格で落札されていたのですが、私はジュース代くらいしか持って行かなかったため、我慢をせざるを得ませんでした。

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 バザーの品物はこんな感じです。

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 バザーの様子です、なんとか目当ての品の一つを購入し、満足した次第です。


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 今回の戦利品です、RSタイチのエルボーガード、アチェルピスのハンドガードのカバー、CBX1000のダイキャスト(息子のリクエスト)です。しめて千円ジャスト。

 ただ、アチェルビスのカバーは、ハンドガード本体が無ければ使えないことを知り、ちょっとがっくりでした。本体もあったのですが、千円では買えませんでした・・・。
 ま、いずれ使うことがあるかもしれません。

 皆さんバイクで来られているので、あまり大きな物は買いづらいといった印象でした。


 イベント自体は16:00には終了しました、アウトライダー編集部の皆さん、たいへんお疲れさまでした。

 そして、福島のためにこういった企画をしてくれて、本当に頭が下がります。ありがとうございました。


 今度アウトライダー買いますからね!
by love_cub | 2012-09-17 04:20 | 一般ミーティング | Comments(6)

120916/第8回朝ツー

 9月16日(日)、3連休の2日目です。

 今年8回目となる朝ツーを招集しました。

 待ち合わせ場所の「PLANT5大玉店」に行ってみると・・・、

 じゃじゃん!
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 この日は4台でした。

 ・AB氏(あだたらカブの会)/KH250(北米仕様) 
 ・E藤氏(あだたらカブ会)/CB750K('80)
 ・TW氏(無所属)/GPz900R(A8?)
 ・私(あだたらカブの会)/SRX-6('86)

 今回初見のバイクが2台ありました。
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 ・E藤氏のKH250と、AB氏のCB750Kです。

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 青いKHは珍しいのではないでしょうか。
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 E藤氏のKHは北米仕様特有のコーションプレートもありました。
 メーターは400用の180㎞/hメーターに交換してありました、本来ならマイル表示なのでしょうね。


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 AB氏のCB750K、エンジンがDOHCとなった最初の型です、この直後にCB750Fシリーズになります。
 あまり乗ってあげられないと言っていたので、これからじゃんじゃん朝ツー行きましょうね!


 さて、私の寝坊で15分遅れてしまいました、松川方面からみちゆへ行く予定でしたが、ちょっと早めるため岳下から登ることに。

 私のSRXが先導し、最後尾は煙幕の術の使い手、KH250のE藤氏が務めてくれました。

 今日はちょっと曇り空ですが、気温は高く、また暑くなりそうな予感です。

 
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 みちゆに着くと・・・、ありゃりゃ・・・、ほぼ満車ではないでしょうか。

 バイクが30台、それらしいクルマも同じくらい、あとはキャンパーや本来の道の駅利用者で駐車スペースを探すのが大変です。
 ううむ、恐るべしみちゆ・・・。まだ6時だというのに続々入ってきます。
 
 さらに気付いたのは「日産セレナ」が多いことです、それもカスタムセレナが多い。きっとオーナーズミーティングがあるのでしょうけれど、情報は仕入れておりません。

 昨日もお会いしたyoshidonさんは、RX-7で、福島@アフリカさんはCRF250で来ていました。

 アフリカさんのCRF、ちょっと跨らせていただきました。なんと!これが新車で36万円くらい(車両本体)で買えるそうです。
 うーん、私が中古のセローを買って迷宮入りしていることを考えると・・・、何とお得な乗り物なのでしょうか。
 インジェクションだし、良く動く倒立サスだし、DOHCだし・・・。安物買いの銭失いの私、ちょっと後悔してしまいました・・・。

 最近ご無沙汰だったさんともお会いできました、慧さんもオフ車を買ったとのことで(納車はまだ)、装備品のことでいろいろと初心者ならではの会話を楽しませていただきました。

 あと、写真はありませんが、カブミーティングにもお越しいただいた“106”さんもお越しでした。
 この日はライムグリーンの250TRでした。直接お話しするのは初めてだったのですが、大玉村にもお知り合いがいるとのことで、みんなどこかでつながっているのを実感しました。突然名乗りもせずにお声掛けしてしまって失礼いたしました。

 
 もう7時頃には、みちゆミーティング会場となっておりました、先に帰ると言っていたyoshidonさんもあまりの知り合いの多さに帰るタイミングを失ってしまったようです?

 みちゆミーティングはまた明日の楽しみとして、この日は7:30に帰りました。
by love_cub | 2012-09-16 17:44 | SRX-6 | Comments(0)

120915/朝のひと走り

 9月15日(土)、3連休の初日、朝のひと走りです。

 妻の仕事が7時からなので、6:30には戻らなければなりません。・・・それでも一人で走りに行くことに。

 ・・・なぜなら、発注していたオフ用ブーツが昨日届いてしまったからです。
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 FOXの入門用となる「COMP5」ブーツです。
 靴底はビブラムソールではなく、通常のものです。

 入門用といえど、私にはオーバークォリティ過ぎます。価格も決して安くはありません。(25,000円)

 普段使用しているオンロード用のフブーツと比べてみると、スネの高さやゴツさの違いが分かるかと思います。


 早速これを履き、交換したFタイヤの効果もみるために、先週と同じ林道へGO!

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 夜明け直後なので、まだ暗いですね。


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 これが先週ハマった溝です、今回は回避できました。

 やはりFタイヤの効果は絶大です、ブレーキングでもかなりのところまでスリップせずに減速します。
 
 一方、オフブーツの効果はというと・・・、チェンジがしにくくなりました!

 足首からスネのホールドは良いのですが、ここまでカタメると、ニーシンパッドは必須ですね、していないとかえって不安でスピードが出せません。

 ブーツの硬さと比べ、足首は結構動くのですが、ブーツ自体に厚みがあるので、チェンジペダルの下につま先を潜り込ませるのに慣れが必要です。
 もっともチェンジペダルを調整して上げてしまうと、通常時にペダルを踏んでシフトダウンしてしまうので、これ以上の調整は難しいですね。

 
 前回と比べ、2割増しくらいのペースで走れるようになりました。 次はリアタイヤ交換と残りの装備ですね。


 母成グリーンラインを通っていつもの散歩コースへ復帰することに。
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 母成の手前(熱海町石筵?)の夢想山です、印象深い名称なので気になっていました。
 向かい側にある「離山」もカタチがカッコ良くて気に行っています。


 そしてみちゆ方面へ
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 みちゆ付近まで来ると、雲海が広がっていました。天候も良かったですよ!

 ススキも成長しており、すっかり秋の様相です。

 
 みちゆではyoshidonさん、福島@アフリカさんとお会いし、朝のひと走りを終えました。
by love_cub | 2012-09-16 09:01 | セロー225 | Comments(2)