人気ブログランキング |

カテゴリ:カブミーティング( 17 )

YMCF Cubサミット 2nd

a0279883_00440982.jpg

9月15日(日)、福島市の摺上川ダム梨平公園にて開催された、「YMCF Cubサミット 2nd」へ参加しました。



当日は絶好の秋晴れ!絶好のイベント日和となりました。


a0279883_00444721.jpg
錦秋の福島路を走らせます。





a0279883_00450945.jpg
道中は方々で会場へ向かうカブ乗りさん達に遭遇しました。




a0279883_00451608.jpg
と、会場まで3kmの地点で、見覚えのあるサイドカー・リトルカブが!
スペシャルゲストのぴっちょりーなさんの自走を目撃!




a0279883_00454036.jpg
a0279883_00454612.jpg
会場までは一本道であり、R399からの入口~会場まで数名の誘導係を配置し、駐車場所までキチンと誘導されるきめ細やかな対応のおかげで、迷うことなく到着できました!





a0279883_00462084.jpg
ぴっちょりーなさんも到着、会場がひと際歓声につつまれます。



会場入りしてすぐ、yoshidonさんにお声掛け頂きました。今回いつもの車両ではなかったので気付かなかったようです。

あいさつもそこそこに、久しぶりのカブミーとあり、どんなカブが来ているか私の個人的趣味の車両観察を開始します。


a0279883_00462690.jpg
手前からyoshidonさんのリトルカブ、 しおじぃさんのCT110、 うみこさんのドリームスーパーカブ125typeX いずれもキレイに乗られておられます。



a0279883_22014658.jpg
'08年に販売されたスーパーカブ生誕50周年記念モデルの50DX! ブラックの塗装にゴールドのエンブレムが精悍です!




a0279883_00465012.jpg
こちらは'02以降の最後のキャブ車となるSTDでしょうか、サイドカバーがグリーンメタリック、レッグのスケ具合がちょっとセクシー(^^)




a0279883_00481019.jpg
本日もおられました、きてぃさんのリトルカブ。外装はイイ感じにヤレてきましたがそこがまたカブらしくてGood! しっかりしたサブタンクが装着され長距離移動に対応されています。 なお、この日のご本人の出で立ちは渋野日向子コスでした(^^;)




a0279883_00481635.jpg
昨年、このミーティングで見かけた超スパルタンC100、今回は逆側から撮ってみました。 OHVのラージケース&ハンドクラッチがね…、ポンと載っているようなのですがね…、製作は大変であったろうと思います(^^)




a0279883_00482590.jpg
こちらは'02以降のC50DX(キャブ最終モデル)でしょうか、カットレッグ&前後キャリア外し以外はノーマルのようですが、レッグのおさえバンドが革になっていて何ともオシャレ!




a0279883_00483320.jpg
こちらは度肝を抜かれる完成度! C100のカブラ仕様か?と思いましたが、オーナーさんによるとベースモデルは'80初頭のC50とのことでした。 塗装含め全て自分でカスタムされたそうです。結構大胆に色んな年代のパーツが着いていますが、全体の雰囲気が破綻せずまとまっているのがスゴい! さりげなくアルミスイングアーム、2本出しマフラー(自作)、ガンホルダー、Rキャリア加工、クランクケースバフ仕上げ、

a0279883_00484024.jpg
ホワイト100km/hメータ、右振りヨシムラキャブはファンネル仕様、書き切れないカスタムの数々。 実はこんなカブがあったんだよ~って言われても信じてしまいそうなくらい完成度が高い逸品です。 カスタムする上で見習いたい箇所が満載、師匠と呼ばせてください!




a0279883_00484875.jpg
ゆーぱぱさんの通称「山カブ」がこの車両でした。プレスカブをベースに林道アタック可能なカブをイチから考えたハードな仕様です。
a0279883_00490154.jpg
スタックした時の引き上げベルトのアイディアがイカしています、ロープ常備も本格的(^^) グリップバーは自作?カッコイイ! サイレンサーも極力車体に沿うようにミリ単位で位置だしをされたようにピッタリ収まっています。



a0279883_00485401.jpg
こちらは滅多にお目に掛かる事ができない輸出仕様のCA100と思われます。鮮やかなスカーレットの車体は保管状態の良さが伺えます。 マイルメータでした。 ウインカー無し車両のため、普段は手信号が必要だと思います(^^)




a0279883_21210742.jpg
ここで開会時刻となり、ステージ上では開会式が行われました。 主催者さんのご挨拶と開会宣言がありました。




a0279883_00510366.jpg
TRAIL110 こちらはCT110のUS仕様となるTRAIL110です。 サブタンク、オープンタイプのチェンケース、ハンドルを折りたたむ際のスイベルロック、燃料揮発還元キャニスター、丈夫なシートなど、北米仕様ならではのスペシャルな装備がそそられます。 



a0279883_00511074.jpg
稀少な行灯カモメ、スーパーカブデラックスC50、サバンナグリーンメタリック、'71頃でしょうか。状態の良い車両は少なくなってきました。 この頃の塗色やグラフィックはバリエーション豊かでとても開発費が掛けられていると感じます。カブの黄金期の一つだと思っております(^^)



a0279883_00511504.jpg
とても綺麗なカラーでまとめられた車両です。 美しいキャンディレッドとホワイト、そしてエンジンや足回り(ホイールハブだけでなくスポークも!)は黒で引き締まった印象に。 とにかく塗装が美しい!




a0279883_00512296.jpg
バイク好きおくさんのスーパーカブ110(JA44)、ダンさんのC90DX
現行モデルにも木箱がマッチしますね、ダンさんの90にはサイドカバーにあだたらカブミーティングの番号札がビッシリ!




a0279883_00512766.jpg
これはどなたかのBOXに貼ってあったシール、カブ女子にはこんな着こなしで乗って欲しいしです。
新海誠監督の映画「天気の子」観てきましたが、現行型110(劇中ではピンク)が激走するシーンが多々あり(エンジン音も110のものでした!)、カッコいいと思ってしまいました(^^)




a0279883_21221133.jpg
ここで写真撮影があったので加わります。それにしてもスゴい参加者数です!




a0279883_00515073.jpg
スーパーカブ70DX('96) タスマニアグリーンメタリックの代表車といえばこの90年代後半のDX系統です、深くそれでいて鮮やかなメタリックグリーン、まさにデラックスグレードに相応しい塗色だと思います(^^) 更にタンク部のグラフィックも力強く質実剛健な感じを醸し出しています。 このカラーは現行型のカブにも引き続き採用されている人気色です。 惜しむらくはこのグラフィックデザインが'96~'00年の5年間のみ(色違いを含めると'95も)で終わったしまったこと。これ以後は初代C100のグラフィックのリメイク版となってしまうため、私の中ではこのデザインがグラフィックの最終進化版ととらえております(^^)




a0279883_00521065.jpg
スーパーカブ110(JA44) 鮮やかなグリントウェーブブルーメタリック、現行カブにはこうした目の覚めるようなキレイな色がラインナップされるのは嬉しいですね。個人的にはサイドカバーも同色なモデルが欲しいです(^^)




a0279883_00521931.jpg
2週間前には青森県むつ市「来さまい下北!カブの集い」に参加していたひよこさん、更に前日にはカフェカブ青山に参加していたらしい…、カブミーはしご旅です。 前かごの巨大ひよこちゃんぬいぐるみはRボックスで大事に運んでこられたもよう。もっと有効なものを運んでこられそうな…と言いたいところですが、そこがひよこさん、ひよこちゃん愛に男気を感じます(^^)




a0279883_00522816.jpg
C50DX(通称:カモメ)、 サモアブルーメタリックが鮮やかなカモメの後期型となるセンターチョーク式の'76以降のモデルと思われます。 かなり状態も良く大切にされていることが伺えます。 丸みを帯びたレッグシールド、ガル形状のハンドルはリトルカブのデザイン上の原型となったモデルであると思います。




a0279883_00524325.jpg
C90カスタム3連星、昨年もこのミーティングで拝見したカスタム90の同系統3台、BOXもお揃いで統一感がぐっと増しています。
a0279883_22512706.jpg
サイドカバーには「カブ主 1号、2号、3号」のステッカーが貼られます。 3台連なって走る姿はさぞや壮観だと思います。




a0279883_00552328.jpg
こちらはC125の三連星、真ん中の車両は当会のkoikeya氏でした。 モトモトさんの取材も受けられたそうです。 それぞれ嗜好に合わせたカスタムがなされています。




a0279883_00553212.jpg
マグナレッドの60周年モデルがあったのでパチリと。現行型は複眼タイプでこんなロボットがあった気が…JA07に比べるとつぶらな瞳な感じがします。




a0279883_00553899.jpg
プコブルー来たーっ! '05限定販売2,000台の「リトルカブSpecial」 更に珍しいセル付となるC50LM5-J、車台番号はAA01-37~ が割り当てられたプコブルー初採用となるスペシャルモデルです。 オリジナル状態を維持されています。数あるリトルの限定モデルの中でも趣の違うレトロモダンなデザインに特化した一台、ぜひ大切に乗り続けて頂きたい!



a0279883_00554658.jpg
センターチョーク式となるカモメC50DX、 この頃のカブは非常にコストが掛けられている印象があります。今となっては探してもなかなか良い個体は出てきません。




a0279883_00555138.jpg
ミリタリー調のカブ、一見CT110に見えましたが、おそらくC50ベースと思われます。 サブタンク(消火器加工?)が追加され航続距離は相当なモノだと思います。




a0279883_00560291.jpg
あんどんC90M、 昨年もこのミーティングで見掛けました、セル付きとなるC90M型です。 私はこの車両でしか見たことがありません。 エンジンはラージケースと呼ばれるCM、CL系統のヘビーデューティーなもので、郵政カブMD90に搭載されるほど信頼性の高いものです。 この頃の90は重厚感とゴージャスな感じがあってたまらなく良いです(^^)




a0279883_00562039.jpg
C90DX 90のカモメ、これもまた珍しい、年代的には'76頃と思われます。 レッグシールドのエンブレムがこの時代だけのものでカッコいい!



a0279883_00564298.jpg
Norton調カスタム、良く見ると「Honda」と書いてあります。 スプリンガーフォークみたいになっていますが、機構は確認できませんでした。 スイングアームはアルミ目の字断面型の本格タイプで武装。



a0279883_00565760.jpg
会場はダム湖に面しており、撮影したりまったりと涼んだりするには絶好のロケーションです。




a0279883_00594128.jpg
a0279883_00594880.jpg
参加者は続々と到着します。300台近く集まったでしょうか。



a0279883_00595871.jpg
中にはパステルカラー調のカブも… おっ?

a0279883_01000320.jpg
ドラ○もん仕様? むちゃくちゃクォリティ高いんですけど! 首輪と鈴があったり、しっぽがテールランプになっていたり…、水色と白のこだわりがスゴい!




a0279883_01001145.jpg
これは…ベスパ?ジョルカブ? ベスパっぽい車体の中身は激しいスワップでカブのエンジンが搭載されています。 荒々しいけど凄みを感じます。
隣の車両はヨッシさんのです。



a0279883_01002323.jpg
ヨッシさんのC90DX、 跳ね上げ式のキャリアはステーも兼ねています。地味ですが加工は大変だったと思われます。




a0279883_01003627.jpg
こちらのカブはマルエムブルー調の塗装がキレイに出ていました。




a0279883_01005456.jpg
にっきさんの量産型?カブ、ヒートホーク等の武装も持参されました! しかしこのヘルメットは皆が振り返りますよね(^^)




じゃんけん大会など豪華賞品もたくさんありましたが、楽しい時間はあっという間に過ぎて閉会式へ、来年も開催するという約束で幕を閉じました。




a0279883_01010054.jpg
帰り際、談笑するカブミー代表者、 当会長のcubmoは閉会ギリギリに到着しました。



a0279883_01010542.jpg
会長のTRAIL90(CT90 K6?)、ベスパンさんより譲り受けた希少な車両です。CT110のに進化する直前のモデル、リアキャリアの持ち手が後側にあるのが特徴、ハンドルパイプやウインカーはメッキ、車体色は国内仕様のCT110も採用したタヒチアンレッドと思われます。 鋲付きのヘビーデューティーシートもカッコ良い。 奥は私のJA07改110DX仕様、機会があれば掲載します。


主催者さんの話では280台前後のカブが集結したとの事でした。開催2回でこの台数はスゴい! あだたらカブミーの第2回は78台でした、それも主催者側の10台もカウントされた粉飾決算です(^^;) ※今まで最高が前回の第7回:212台

ダム湖のほとりのとても景観の良いなかでのミーティング、堪能させて頂きました。YMCFさま、運営はたいへんだと思いますが、ぜひ末永く開催されますようご期待申し上げます。 ありがとうございました!




にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村


by love_cub | 2019-09-17 01:16 | カブミーティング | Comments(14)

YMCF Cubサミット

9月16日(日)、福島市の摺上川ダム梨平公園にて開催された、「YMCF Cubサミット」へ参加しました。

当日は雨天の心配がされましたが、開会直前に快晴となる絶好の秋晴れとなりました。
場所は一本道なので迷うことなく到着できました。ダム管理センターの駐車場と間違えないよう、ポスターの掲示があったり、R399からの入口~会場まで数名の誘導係を配置し、駐車場所までキチンと誘導される親切対応、きめ細やかな対応がありがたかったです。


a0279883_01010521.jpg
参加料は無料、受付をすますと番号札を受け取り、車両に括り付けます。
私の番号は108番、「煩悩の数」と同じでとても気に入りました(^^)

誘導頂いたスタッフさんにだいぶ詳しい方がおられました、誘導しながら私の車両を見るなり「2005年式リトルカブSpecialですね」
凄い!かなりマイナーなモデルにもかかわらず正確な判別! タダモノではない雰囲気が。
身支度を整えているとマー☆SANに挨拶頂きました、先日の筑波山ツーではお世話になりました。
周りを見回すと、カブミーの常連さん達の顔も続々お見かけしました。



a0279883_01030547.jpg
開会の時刻になると、主催されているヤナギモーターサイクルファクトリーさんよりご挨拶が


a0279883_01031254.jpg
協賛されている各地のカブクラブさんからもご挨拶がありました。
この後集合写真を撮影し、開会と相成りました

a0279883_01033559.jpg
ドローンによる空撮もされるなど、撮影の機材関係は本格的なものでした!



a0279883_01032052.jpg
こちらは主催者さんの関係車両と思われます、かなりハードなカスタム車両もありました。


a0279883_01364361.jpg
かなりの台数のカブが集まりました。


a0279883_01365089.jpg
すぐ隣がダム湖と撮影するにもロケーションが良く、静かな環境はカブ談義にも集中できます。
会場には200台くらいのバイク集まったと思います、カブ以外の車両は外環スペースが割り当てられておりました。



さて…、久しぶりのカブミーティングを満喫すべく、私は個人的趣味の車両観察を…(^^)



a0279883_01455303.jpg
初期のC50行灯、年式('69?)を考えるとキレイ過ぎる!グッドコンディションです!
レッグシールドのつぎはぎ具合が良いアジを出しています。



a0279883_01460340.jpg
'86頃のC50、一見サビサビのローダウン仕様に見えますが、クランクケースだけピッカピカ!
こういった楽しみ方もカブならでは(^^)



a0279883_01460836.jpg
ゆーぱぱさんのWave125i
カブに比べるとスタイリッシュなデザイン、強力な動力性能が魅力、でもれっきとしたカブの仲間です。



a0279883_01464750.jpg
CL系のフロント周りを流用してテレスコ化したヨッシさんのカブ90DX
写真では確認できませんが、リヤキャリアは跳ね上げ式でライセンスプレートのステーも兼ねる質の高いもの。EgはCD90用




a0279883_01471762.jpg
きてぃさんのリトルカブ
本人のコスプレが話題をさらってしまい、車両についてはキティ仕様のイロモノと思われがちですが、実は考え抜かれたカスタムが随所に見られるロングツーリング仕様です。レッグシールドはリトル用ではなく、あえて長めのDX系のものを装着。補助灯も装備しあらゆる天候に対応!



a0279883_01474700.jpg
これは希少なCM90!
それもグッドコンディション、幻のカブを大切に乗られていますね。


a0279883_01481743.jpg
ホイールやエンジンがピカピカのC100
サブタンクの仕上げが美しい!


a0279883_01484746.jpg
このC100は初見ですが、極限まで骨組みに近い超スパルタン仕様、…カッコ良過ぎる。
手動クラッチ、それもラージケース?ポン付けはできないはずですが…
誰か詳しい方教えて下さい(^^;)



a0279883_01513540.jpg
こちらはC90カスタム三連星、統一感がありカッコ良かったです
Fブレーキは全車ビッグドラム!



a0279883_18291735.jpg
TRAIL110('86)
豪州仕様のCT110が最近まで販売していたのに対し、「TRAIL110」のペットネームで人気を博した北米仕様のこのモデルは'86で生産を終了します。
特徴として、折りたたみ式ハンドルやチャコールキャニスター、オープンタイプのチェンケース、リフレクタやテールランプが異なります。
サイドカバーやフレームカバーのロゴなど、豪州仕様とはまた違った味わいがあります。



a0279883_18292566.jpg
yoshidonさんのリトルカブ(ホンダ50周年Spl)
いつ見てもピカピカなリトルカブですが、実は20年前の車両となります!
88ccボアアップ以外はほぼノーマルですが機体の軽さと相まって峠での速さは必見です(^^)


a0279883_18293115.jpg
カモメC70がベースのダート仕様カブ
サバンナグリーンメタリック(希少色)、リアキャリアはDX-Ⅱのものでしょうか。
レッグシールドの思い切ったカットが素敵です。




a0279883_18293889.jpg
C90DXのキャンパー仕様
オーナーさんはMTX200Rもお乗りでダート好きとのことです。カブ90でもダートを走られるようにとこの仕様ですが、私はどうしてもフロントキャリアのや各所のキャンプ用品の収納技に目が行ってしまいます、Fフォークにしゃもじだし、スイングアームにスコップですよ!(^^)
a0279883_18294882.jpg
反対側です、これだけのキャンプ用品を効率的に積載するとは…まさに達人です。




a0279883_18295346.jpg
綺麗なオレンジが目を引くC50STD、年式は'82頃の車両、オーナーさんはなんと16歳の高校生!
塗装は缶スプレーとは思えない仕上がり、ウインカーは配置替え&前後LEDでハザード機能も組み込まれています。
前後サスはローダウンされ、地表スレスレエキパイ&GPマフラーがレーシー、エンジンは黒塗装でヘッドのフィンのみアルミ地を出してアクセントに。
a0279883_18300018.jpg
レッグシールド内側にもこだわりが、三連メーターやUSBソケットなど、綺麗にまとめられています。
この若さでここまでカスタムするとは脱帽です。ホンダさん、カブ界に有望な新人さんが現れましたよ~!(^^)



a0279883_18302496.jpg
C90M(またはC90M-DX)?('68~'73)
重厚感のある行灯C90、このカラーは初めて見ました。
文献で調べたところ「シャーウッドグリーン」と思います、この時代のC90セル付きの専用色でした。(セルの有無は未確認です、違っていたらゴメンなさい!)
なお、90系統にはアンチノーズリフト機構がCM90('64)からC90M-DX('73)まで備わっていました。



a0279883_18303042.jpg
手前:リトルカブSpl('98)、 奥:C125('18)
発売間もないC125で登場したのはカブ界の巨匠ベスパンさん、手前のリトルSplは394さん
到着時から黒山の人だかりだったベスパンさんとC125、かなり精巧かつ品質の高い仕上がりに皆さん興味津々でした(^^)




a0279883_18303873.jpg
この日、ゲスト出演のぴっちょりーなさんのリトルカブ(サイドカー仕様)
ご本人はYouTubeにおいても「戦え!ぴっちょりーな」のアカウントにて活躍中のサバゲーアイドル…で合っているでしょうか(^^;)
終始MCに加り会場を盛り上げていらっしゃいました。

気になる車両については(私だけかな?)、リトルカブ(スーパーカブ生誕55周年記念)スペシャル('13~'14)と思われます(ひよこさんのと色違い)
なお、隣の小ちゃなワーゲンバスが側車のもよう、これが走ってきたら皆さん釘付けですね(^^)



楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時間30分くらいで終了となりました。(公園を借りている時間が12時までだったこともあったようです)
最後に各賞の発表があり、私のリトルカブがYMCF賞を受賞するという事態となりました。
いち参加者として楽しませて頂き、更に賞だけでも光栄なのに、オイル、ゾイル、バンダナやステッカーを頂いてしまいました。
ありがとうございます、有効に活用させて頂きます。

主催者さんの閉会の挨拶では、来年も実施する宣言がありましたので、第2回にも期待しちゃいましょう!

ダム湖のほとりでのひっそりとしたミーティング、落ち着いた雰囲気でカブオーナーさんとの交流に重きを置いた実に好ましい雰囲気でした。




にほんブログ村
by love_cub | 2018-09-17 22:32 | カブミーティング | Comments(8)

第3回三春藩Cub主総会


a0279883_00341545.jpg
5月21日、第3回三春藩Cub主総会に参加しました。
私自身は初めての参加です。※第1回は見学のみでした。




a0279883_01465408.jpg
当日の往路はyoshidonさんのブログにてお呼びかけがありましたので、ご一緒させて頂きました。
集合場所はあだたらカブミーの会場でもある「大玉村ふれあい広場」

ゆーぱぱさん、RC42さん、マー☆SANと、カブ友さんが続々集結。



a0279883_01454878.jpg
マー☆SANは昨年クロスカブを増車、燃費の良さを実感されたそうです。
やっぱりFIは良いですよね(^^)



皆さんとバイク談義をしていると、かなり速度に乗ったカブ音が接近してきました。


a0279883_01452192.jpg
官房長官さんのスーパカブ110(JA07)でした。
いつものマカブ(マグナ+カブにDOHC125を載せた化け物)の雄姿が見られなく残念…。
※実は最初はマカブで向かったとの事でしたが、エンジンの不調でやむなく乗り換えて来られたそうです


a0279883_00550473.jpg
yoshidonさんご一家(奥様とお嬢様も到着、定刻になったところでyoshidonさんの先導で目的地へ出発しました。

8台でのマスツー、私は3番手を走り、私の前はyoshidonさんとお嬢様でしたが、お嬢様の走りはまだ1年とは思えないスムース&思い切りの良いものでした。
yoshidonさんの右後方にピタッ!と、常に一定間隔を保っていました。
初心者だとついつい車間が開き過ぎてしまうところですが、白バイの編隊飛行並の規律走行をするお嬢様を見て、つくづく血は争えないなと感じました。バイクに乗って1年そこそこ、それも10代の女の子というのがスゴいところです(^^)



a0279883_01151691.jpg
会場に到着、まだスタッフさんが準備の最中でした。
今回から会場が滝桜駐車場となり、こちらのほうが案内看板が多いので他県からのライダーには分かりやすいと感じました。


a0279883_00343835.jpg
会場へのゲートインは9:00からとの事で、手前の駐車場の受付でエントリー(500円)を済ませました。エントリー者には、手にリストバンドが巻かれます。
カブ以外の車両で来た見学の方、またはカブで来てもエントリーしない方は別の駐車場が設けられておりました。

なお、エントリーできるのはカブだけではなく、
・ヤマハ:メイト
・スズキ:バーディー
・カワサキ:カワサキペット
もOKとなっておりました。


a0279883_01264616.jpg
a0279883_01353410.jpg
ゲートオープンを待つ駐機所は既に溢れんばかりの盛り上がりです。


さて、ここからは私の趣味の参加車両拝見を…



a0279883_09012822.jpg
スポーツカブC110、C111
どちらも大変貴重な車両です、更にグッドコンディション!
繊細さとメカニカルさの融合個体です。




a0279883_09112094.jpg
ビーバーブラウン、スモークグリーンの共にC100、
テールランプの形状から’65年式頃と推測いたします。
どこに置いても画になるバイクです。



a0279883_09115156.jpg
カスタム70のプレス仕様っぽいツアラーですね。
リヤBOXの色…見覚えがあります、福島市のHさんかな?
BOXのロゴがセンス良いです。LEDフォグランプも装着




a0279883_09120602.jpg
C50あんどんカブ(’76年頃)に、新聞配達キャリアが取り付けられています。
年式を考えるとグッドコンディションの車両です。




a0279883_09121255.jpg
こちらは…年式不明の初見車両でした…。動力源と思われるマフラーとサイドカバーで隠された部分にカブF型が仕込んであるのかと気になりましたが確認できませんでした。また、ペダルがある事からベルギー仕様のようなモペットタイプとも推測されますが、リトルホンダの亜種として販売された27インチ仕様のセンも捨てきれません…。
ライト周りやエンブレムから90年台初頭のSTD系統を流用されているようです。細身のアンダーボーンフレームは補強入り、F及びRサスはリジット、セミアップマフラーはスクランブラーの流れを汲んでいるかもしれません。
※開会式でオーナーが明らかになりました、平和を守るバッタライダーさんの愛機でした。という事は特装車両ですか、いくら調べても分からないはず(^^)



a0279883_09121755.jpg
C100(’65)
こちらはあだたらカブミーにも毎回参加頂いていいるNさんの車両ですね。
当時から使い込まれたヤレ感は、カブ本来の美しさと言えます。このような使い方がカブにとっても幸せだと思います(^^)



a0279883_09122327.jpg
高年式のC50カスタムのカスタム車両
角目のカスタムでチューニング車両を作成する人も徐々に多くなって来たように思えます。
アップマフラーをはじめとしたE/g周りが印象的ですね。




a0279883_09122703.jpg
セイシェルナイトブルーが鮮やかなプレスカブ、’90年台後半と思われます。
お隣のアバグリーンのC50も同じくらいの年式でしょうか、共にナックルガードを装着。




a0279883_09123414.jpg
モノとして良く使い込まれた機能美が感じられるC50DX、'86頃の車両と思われます。
タイヤはミシュランM35とハイグリップタイプを装着、舐めてかかると峠の下りでは泣かされるかも。



a0279883_09124040.jpg
百豚さんのC70DX('93)
スラントタイプの秋田風防を装着した「SIKA」カブ(Fフォークのシールが印象的でしたので)、ちなみに左側のFフォークには"N○KE"ならぬ「KANI」が!
※百豚さんにはご挨拶の際に貴重なカブに関する文献を頂きました。カブに関する書籍では草分け的存在の三樹書房のモノも多数ありがとうございます。また、90年台のカブのカタログ、初代及び225W時代のセローのカタログなども頂きました。大切に使用させて頂きます。




a0279883_10420358.jpg
カモメC50DX、おそらく’76モデルだと思います。
パッと目を惹くサモアブルーメタリック、なかなか探しても出て来ないのではないでしょうか。この時代のカブは車種のバリエーションが非常に豊富でコストも潤沢に掛けられた、正に栄華を極めた時代ですね。フロントバスケットの掘ったばかりのタケノコもGOOD!




a0279883_10512585.jpg
C90DX(’98~'00)
通称「ビッグドラム」と呼ばれる(私が勝手に?)大径Fブレーキとマフラーガードが備わった人気モデル。排ガス規制前はの大型エアクリーナー仕様となります。ただ、外見が全く一緒で排ガス対策がなされた'00年式も存在します。※奥側のモデルはグラフィック変更後で最終型となる'01~'07年式
このオーナーさんは絶版のカブラシート(座り心地はコシがあって快適)や大型スクリーンで巡航の快適性を向上させておられます。




a0279883_10515555.jpg
C90カスタム、一見ノーマルのフェアリング仕様に見えますが、MカラーやリアBOXのロゴなどからBMWのGSシリーズの末々弟をイメージした、言うなれば「C90GS」でしょうか。レッグシールドのウインドカッターは実用的なアイディアです、太もも付近への風対策にはかなり有効と思います。E/gも手が加えられているようで、レッグ内にはヨシムラTM-MJNキャブがさりげなく収められておりました。BMW乗りが隣に置きたくなるミニマム版モトラッドGSですね(^^)




a0279883_10520808.jpg
ゆったりと巡航したくなるようなクロスカブ、レッグシールドのラインなど、効果的に赤を配しているのが印象的です。
動力性能はノーマルでも充分、積載性や風防効果を高めるとツアラーとしての完成度がグンと高くなりますね。




a0279883_10521589.jpg
カブとCD90を組み合わせたカフェレーサー仕様、
Fフォークと心臓部はCD90を移植、純正でクロス気味の4速ミッションとの組み合わせはストリート最適仕様といえます。極力無駄を廃したスパルタンな外見はクールな印象です。メータバイザー、Fフェンダー、リヤのロールバーと組み合わせた燃料サブタンクのおさめ方もセンス良いです。ウインカーなどのパーツの選定もこだわりが伺え、完成形をイメージして作成しないとここまでまとまりの良い姿にはならないと思います。素晴らしい!




a0279883_10522210.jpg
ダンさんのC90DX('02)
ベスパンチューンが施されたカブ90最終モデル、キレイに乗られてますね。
おくさん画のキャラやライダーズPITのステッカーが満載です。特にサイドカバーのあだたらカブミーの歴代番号札は光栄であります。良く剝がれないなと感心(^^)




a0279883_10523442.jpg
ピカピカで会場でもひときわ注目を集めていたリトルカブ。レッグシールドをボディ同色に塗ったことでかなり印象が変わりますね、サイドカバーやRショック、ミラーなどにはメッキをチョイスし、統一感が出ています。同じリトル乗りとして参考にしたい車両です。



a0279883_10524902.jpg
左:リトルカブSpl.('98) オーナー:yoshidonさん
ホンダ創立50周年を記念して3000台販売されたリトルカブ初の限定モデル。初代C100と同じマルエム・ブルーの車体色や、キーが50周年特製など現在でも人気が高い車両です。
本車両は昨年75㏄→88㏄へとスープアップ手術を受け勇ましい排気音となっていました。そろそろ慣らしも終わり、峠の軽量戦闘機の降臨間近です(^^)

右:クロスカブ('16) オーナー:らすたまんKさん
まだカブ歴1年との事ですが、もうかなり手が加えられたクロスカブ、125㏄化、全塗装、etc.…考え付くところ全てカスタムされている感じです。ご本人はyoshidonさんのご同僚との事で、激しくカブにハマられたようです。悪い良い人に出会っちゃいましたね…幸せなカブライフを!(^^)




a0279883_10525400.jpg
Dreamスーパーカブ125typeX
yoshidonさん所有の快適クルージング車両、この日はお嬢様がライドして来られました。
日本販売元のエンデュランスにてチューニングされたE/gはトルクもりもり仕様で、もはや線の細いカブの印象は無く、軽二輪と同等の走りをします。
燃費も国内110と同等との事で恐れ入ります。もう鉄カブには戻れないと思いきや、yoshidon氏の好みはリトルカブなのも興味深いところ。



a0279883_10530152.jpg
C50DX
'90頃の車両だと思われますがエンブレムは'80年台初期のものを装着、サイドカバーのデザインもカスタムされレトロっぽさが増しています。




a0279883_22192684.jpg
C50あんどん('70~'71)
ヘルメットでお顔が隠れてしまいましたが、初期の頃のC50あんどんカブです。オーナさんからも'70年式との回答を頂きました。
ホワイト80km/hメータ、ダウンドラフトキャブ、1-N-2-3のシーソー式チェンジ、ほぼ当時のままの実動車両です。
a0279883_22221091.jpg
私が気になったのは延長したリアキャリア、こんなキャリアあったんだ~と思ったら、実は自転車用のモノを流用したとのこと!自然に、そしてカッコ良くまとまっていたので違和感なしです!さらにピリオンシートが載るキャリアもC100系統とリトルの合わせ技かな?タンデムステップの巻き込み防止ガードも自作ですね。車両も小物の選択もセンスの良い通好みの一台です(^^)





a0279883_22194168.jpg
…と、参加車両の拝見をしていたところ、開会式が始まりました。
今回の総合司会は福島出身の芸能人でありアルピニストの「なすび」さんでした。
アシスタントさんとの軽妙なトークで会場を沸かしてくれました。

この後、実行委員長挨拶、田村市長挨拶と続き、集合写真撮影を経てイベントスタートとなりました。
ウルトラクイズは地元三春町、田村市にまつわる出題が続き、残り10名程度になったところでなすびさんの記念Tシャツがプレゼントされました。



a0279883_22462420.jpg
安全運転講習では白バイ隊員によるデモ走行が行われました。

a0279883_22465449.jpg
重いCB1300Pを意のままに操るテクニックを間近で見ると、自分の未熟さを思い知らされます。



さて、参加車両拝見の続き、後半戦を…



a0279883_22202107.jpg
ライ・スケさんのC70DX
センター木箱が特徴的なC70、実はエンジンもスゴいんです(^^)
水本MFマフラーは太く迫力のある排気音が特徴。




a0279883_23011255.jpg
C50改110(FI化!)
あだたらカブミーの常連さん、チームオッサーンの方の車両になります。
…正直これを見た時は身震いが止まりませんでした。この車両、何が凄いって…エンジンがインジェクションのカブ110のものへ移植されています! もちろんポン付けは不可能、マウントから全て別物です。気が遠くなるほどの現物合わせでの削り&計測&調整の繰り返しだったことでしょう、チェンライン一つでも大変な作業なのにその行動力&技術力には脱帽です。
見た目は古カブ、中身は最新エンジン、真似できる人はそうそういると思えません、鉄カブ乗りの夢の一つを具現化したマシンではないでしょうか。
走行性能や燃費も気になります!



a0279883_23014546.jpg
スーパーカブ110(JA07) オーナー:ガーさん
いつもは唯一無二のカスタムを施したJA07プロで登場のガーさんですが、今回は主に通勤用として使用しているカブ110でのご参加です。普段使いとはいえ、さりげなくFディスク化されているあたりはガーさんらしい仕上がりの一台です。
ガーさんご本人は東京の方です、福島でバイクイベントがあるたびに当然のように参加され、もうすっかり常連さんとなっておりますが、毎回たいへんな移動距離だと思います、はるばる福島までありがとうございます。今後もどうぞお気を付けてお越しください。お土産もありがとうございました!



a0279883_23015063.jpg
C50あんどん('76)
この黄緑色(フィールドグリーン?)のC50、見覚えがあります。
第5回あだたらカブミーに参加頂いた仙台のIさんではないでしょうか(違っていたらゴメンなさい)。この頃は車体色が10色くらいの展開でした、その中でも明るい色調のカラーは現在となっては希少な一台。Fキャリアがカッコいいです。




a0279883_23020274.jpg
C105('64)
こちらも見覚えのある一台、第4回あだたらカブミーで最優秀賞となったAさんのC105ですネ。
ホンダ純正のラリーキットと呼ばれる希少パーツで外装カスタム、excelアルミリム、アリゲータマフラーも装着。
前回の純正ハンドルから一文字ハンドルへ変更されておりました。しかし希少なパーツをお持ちです。





a0279883_00120438.jpg
C50あんどん('75)
先ほどのC50と非常に似ていますが、別の車両です。ただでさえこの年台のカブが少ないうえ、黄緑色のカブが揃うことは非常に珍しいです。
こちらもコンディションは良好です、年式は'75~'76だと思いますがあくまでも推測です。




a0279883_23021812.jpg
C100('60)
こちらはNさんの吊カブですね、廃棄寸前の状態からここまで再生されました。極力当時の状態を保持したままの再生はたいへんな苦労だったと思います。
現存数が一気に少なくなる吊カブは、'60年初頭までの生産(台数は不明)といわれます。※同年、鈴鹿工場がラインオフし大量生産となるが吊カブではなくなる
私自身、このカブより古いカブはお目に掛かったことがありません。




a0279883_00362519.jpg
CT110
オーナーさんは10年前に手に入れて以来ずっと乗り続けているとのこと。
ヘッドライトケースを艶あり塗装、Fキャリアは取り外してスッキリと見えます。ステンレスマフラー、KYBショック等専用パーツも装着されておりました。
しかし一番の注目はリアBOXとヘルメットのウェザリング塗装!これがなんともカッコイイ!





a0279883_00363927.jpg
CM90('64)
希少な一台です、コンディションも良好でオーナーの愛情が伺えます。
当時のC100シリーズの上位モデルとして差別化を図って登場した原付二種専用設計モデルで車名に"スーパー"が付かない、OHV86.7㏄、通称ラージケースと呼ばれる大きいクランクケース、大容量燃料タンク5.5Lが特徴。この後OHC89㏄エンジンを搭載したCM91へモデルチェンジし、同年の内にニューボディを与えられC90となる。CMの名称は僅か2年で静かに消えることに。



a0279883_00364667.jpg
CA100('62~'70頃)
私では判断が難しかったのですが北米輸出仕様のCA100だと思います。どなたか詳細をお教え下さい。
マイルメータ、大型ライセンスプレート、Honda50エンブレム、タンデムステップ、ダブルシート、車体色スカレーット…。ウインカーは日本の交通法規に合わせオレンジ色にしたのか、元々設定があったのかは分かりかねますが、実動車両は初めて見ました。程度も非常に良く、思わず欲しくなる一台でした。




また、会場では招待車両の展示も
a0279883_22203818.jpg
C-70 Passport(輸出車/'80、'81)
手前の黄色がモトメンテ編集長さんの愛車、奥の水色がベスパンさんの愛車です。
共に6Vセル付、吊り下げウインカー、マイルメータ、セミダブルシートの帰国子女。逆車マニアには堪らない一台です。
田口編集長さんのはクレアスクーピーの小物入れが、ベスパンさんのはアルミリムが装着されています。




a0279883_22204942.jpg
KV75
カワサキのレジャーバイクです。ついついモンキーに見えてしまいますが、エンジンは2ストローク75㏄を搭載。
恥ずかしながら私はこの車両の存在をこの時初めて知りました。年式はレジャーバイクブームが訪れた70年台後半との事。それにしてもピカピカな車両でした。




a0279883_22201045.jpg
こちらは三春藩のスタッフの皆さんの車両ですね、希少車が多く、層の厚さが感じられます。




四輪の展示もありました
a0279883_22211951.jpg
ランチア・デルタHFインテグラーレ16Vかな?
セガ・ラリー世代にはたまらないのでは?
奥のストラトス…と言いたい所ですが、MR2(AW11、スーパーチャージャー)でした。




a0279883_00370137.jpg
私はお昼前に会場をあとにしてしまいましたが、その時点で200台程のエントリーがありました。
多くのカブ乗りさんとも会う事ができて、有意義な時間を過ごすことができました。


主催された三春藩の皆様にも感謝申し上げます。本当に大勢のスタッフさんが動いており、地域一体となっての開催、おもてなしの気持ちが感じられました。
スタッフのみなさん、運営は大変だったことと思います。楽しい時間をありがとうございました。


来年の開催も決定されたようですので、楽しみにしております。




にほんブログ村

by love_cub | 2017-05-23 02:11 | カブミーティング | Comments(14)

第2回あぶくまカブミーティング

a0279883_16545846.jpg
8月2日(日)
第2回あぶくまカブミーティングが開催されました。




当日はyoshidonさんがブログで集団行動告知をしていましたので、ご一緒させて頂くことに(^^)
a0279883_17012787.jpg
R4を集合場所の道の駅あだち(下り)へ向かっていると、巡航中のyoshidon機を捕捉、一緒に道の駅へ入りました。



a0279883_17013417.jpg
駐輪場はすでにミーティングへ向かうカブで満杯でした。


おぉっ?このパールコーンイエローのクロスカブは・・・
a0279883_17014047.jpg
やはり雨ガエル1号さんでした、お久しぶりでございます。
前日福島入りされたとのことです。



a0279883_17014879.jpg
出発時刻間際には官房長官さんも到着、久しぶりの生マカブです(^^)



a0279883_17015692.jpg
早速、チームリーダーyoshidonさんの先導でミーティング会場の丸森町へ出発。



県道51~国道115を進み、まきばのジャージーで小休憩。


ちょうど開店時刻(8:30?)だったようです。
朝からジェラードを求め、いい歳をした大人が群がります(^^)

a0279883_17020208.jpg
これはフルーツヨーグルト(シングル:260円)
ヨーグルトの清涼感とフルーツのスッキリした甘みがマッチする、夏にオススメの逸品です。
価格はダブルでも320円と、今の時代には超良心的なお店です。
ここのジェラードは甘さ控えめでどれを食べても美味しいです。


a0279883_17020959.jpg
再び丸森町へ向けてスタート、写真は雨ガエルさんのクロスカブです。


a0279883_18091155.jpg
9時頃会場に着き、エントリーを済ませます。31番でした。



a0279883_17021870.jpg
こんな貴重なカブ(F型)が展示されていました。

a0279883_18111603.jpg
かなりのグッドコンディション!
コレクションホール展示品並の美麗さです!
地元のバイク屋さん所蔵とのことでした。



では開会式が始まる前に、私の大好物の車両ウオッチングを…。



a0279883_18131094.jpg
プラズマイエローの発色が目にも鮮やかなリトルカブ。
一見するとノーマルですが、原付二種登録されています。
シートは現在では貴重なCubraシート、表皮はかなり綺麗な状態でした。
キャリアは華奢なリトルに合わせ、CTM系のスリムなタイプが装着されていました。
外装及び各部の状態も良く、大切に乗られていることが分かります。



a0279883_18133596.jpg
CD系のFフォークを流用したテレスコ仕様のC50
グラフィックとサイドカバーの立体型エンブレムから'95式DX系と推測致します。
キレイな純正流用カスタムのこの車両、私の記憶違いでなければ、第2回あだたらカブミーティングに参加頂いたCDカブダさんとお見受け致します。




a0279883_18134659.jpg
青森県からお越しのNBさんの 110PROカスタム車両です。
今回も片道500㎞あまりの行程を夜通し走っての会場入り、頭が下がります。
Fホイールは14→17インチ化&OFFタイヤ仕様で突然のダートにも対応。



a0279883_18135205.jpg
マルコメさんの CD50
タンクエンブレムを ゴールド→シルバー、クリアウインカーなどで全体をモノトーンでまとめ、統一感のある仕上がりです。
リアのカゴは使い勝手が良さそうですね、CDにも似合っていると思います(^^)

マルコメさん、当日はカブのシルエットをネイルアートされておりました!この気遣いには脱帽です!
a0279883_08551777.jpg
左からスポーツカブ、リトルカブ、C100、CT110かな?
選定した車種にもマニア心をくすぐられます。さすが分かってますね~(^^)





a0279883_18135919.jpg
C90改さんの スーパーカブ90DX(最終型)
一見するとピリオンシートが追加されただけの品の良いノーマル車両ですが、実は中身がスゴいんです。
ミッション多段化、排気量アップと、ツーリング快適仕様になっており、チラッとのぞくオイルクーラーはダテではありません(^^)
毎年足回り&ステム周りをフルメンテ。オーナーの愛情が伝わってくる一台です。



a0279883_22074248.jpg
百豚さんの スーパーカブ70DX('93)
百豚さんは仙台にお住まいですが、福島のバイクイベントのほとんどに参加頂いております。お見かけしなかったイベント・ミーティングを探す方が難しいほどの皆勤賞ぶりです。ありがとうございます。
この年代の青系塗色のアドベンチャーブルーメタリック、力強さと渋さが同居した大人の色合いです。
Fフォークに貼られた「SIKA」ステッカー、素敵です(^^)




a0279883_22075000.jpg
ガーさんの 110PRO
東京よりお越しのガーさん、先日は福島に前泊されたとのこと。私たちが牧場のジャージーでアイス休憩していた時に会場へ向かうガーさんをお見掛けしております。
ワンオフステンパーツ群に加え、今年はFブレーキディスク化(ドリーム50用等を流用ですが、もちろんポン付けは不可です!)をしており、PROの数少ない弱点の制動能力を大幅に向上されております。





a0279883_22081190.jpg
ダンさんの スーパーカブ90DX('02)、おくさんのシグナス
ご夫婦で参加です。ダンさんのカブ90、サイドカバーには第2回&第3回あだたらカブミーの番号札が貼られたまま!・・・カブオーナーの鏡です。感謝
第4回もぜひ揃えてください!




a0279883_22082681.jpg
ベスパンさんのクロスカブ
外装をホワイト&ボスグレーメタリックに換装、ちょっと見掛けない仕様のクロスカブとなっております。
前泊&前夜祭より参加されたとのことです。なんと当日は早めに起きて閖上港まで朝のひと走りをしてきたとのことです。




a0279883_22083789.jpg
yoshidonさんのリトルカブ、gyuさんのカスタム50改
どちらもキレイにされております。
特にgyuさんのカスタム改号は手を入れていないところを探すほうが難しいほど情熱が掛けられております。




a0279883_22084745.jpg
官房長官さんの スーパーカブ50DX改、通称:マカブ
乾式クラッチの勇ましいメカ音は「ドゥカティみたい」ともちきりでした。音だけの車種あてクイズに使いたい(^^)



a0279883_22085655.jpg
福島@アフリカさんの 110PRO
LEDデイライト装備、快適ツーリング仕様となっております。




a0279883_22090804.jpg
希少な'70年代のカブですね。



a0279883_22091873.jpg
C100
貴重なC100型、OHVエンジンのカブをキレイにお乗りです。





a0279883_22093325.jpg
プコブルーのスーパーカブ110
ゴールドのホイールが目を引きます、品質の確かなEXCEL製を装着。




a0279883_06041227.jpg
こちらは昨年の第3回あだたらカブミーティングで人気投票第2位だったH田さんのカスタム車両ですね。
12インチ&テレスコ化されております。




a0279883_06042558.jpg
新色のボスグレーメタリックのクロスカブを早くもお乗りです。




a0279883_06282392.jpg
カブミーではお馴染みの あんこちゃんと、きなこちゃん、それぞれカブに乗って登場です。
a0279883_06044555.jpg
あんこちゃんは終始キャリーバッグから出ませんでした(保冷剤が仕込んであり快適とのこと)
とてもお利口さんでかわいいコンビでした。




a0279883_06050025.jpg
'70年代のデラックス系かと思われます。
メータ周りはカモメ最終型のようですが、あんどんも付いています。
さりげなくマフラーやショックなど細かな部分もカスタマイズされております。



a0279883_06050718.jpg
こちらも'70年代後半のカモメ70デラックス系統ですね。
クランクカバーはキレイにポリッシュされています。レッグシールドは大胆にカット。




a0279883_06052650.jpg
ここからチーム・オッサーンの方々の登場です。
原型はあんどんC50ですが、エンジンは4バルブでしょうか。キャブもFCRをダウンドラフトに収めてあります。
フレーム周りは非常にスッキリ処理されており、各部の仕上げも丁寧です。


a0279883_06053674.jpg
グリーンのC50と、四キロワットさんのダート仕様カブ
プレス仕様のFキャリアは積載性も良く便利そうですね。



a0279883_06054518.jpg
こぉーとさんのC100
走るための装備以外は極力排したスパルタンな出で立ち。今回はヘッドライトが変更されていました。
ここまで走りに振ってあるのに通勤&ツーリングユースにも対応しているのが凄いところ。



a0279883_06055038.jpg
フィールドグリーンのC50改OFF仕様
ミリタリー調の塗色はカブに合いますよね。




a0279883_07164740.jpg
こちらはBaja調ライトが特徴のC50カスタム
アップマフラーも装着し、OFFの走破性も高そうです。


a0279883_07165446.jpg
C90('66)、OHC変換期のニューボディとなったあんどんの付かないモデルです。
ここまでキレイな車両は珍しいですね。見入ってしまいました。



a0279883_07394418.jpg
こちらのC90カスタムは、リアキャリアに装着されたタンデムシートがアイディアです。
レプリカ系統のバイクのシートをそっくり装着し、タンデマーのズレ防止と快適性を両立。



a0279883_07395000.jpg
ビーバーブラウンのC100
年期が入っていますが、きっちり乗られているところに尊敬です。
レッグシールドの縫合跡はさながらブラックジャック。


a0279883_07393519.jpg
浜松市!からお越しの、のぶぞうさんのJA07
前後キャリアの切株には本物の土と野菜のカブが!
更に切株のクッションには恐れ入りました!
こうして全国のカブミーを盛り上げてくださっているのですね。尊敬致します。
さり気なくFディスク化と軽二輪登録で、高速道路も通行可!




a0279883_07395890.jpg
菊地さんのCB72
あだたらカブミーでも第1回からお世話になっている菊地さん、毎回違う車両エントリーです。
今回はカブではなく、'60年代のバイク乗りの憧れCB72で来られていました。
レーシーなシートにクリップオンハンドル、バックステップ、メガホンマフラー、メータバイザーとマニア垂涎の仕上がりです。
ポイントカバーにはTYPE1の表記がある高速仕様のエンジンを搭載した名機。





・・・と、写真を撮っていたら開会式の時刻となりました。

a0279883_07154596.jpg
あぶくまカブ会、香高会長がご挨拶。


a0279883_07155054.jpg
続いて丸森町観光物産振興公社の会長よりご挨拶。
以前はキャブレターで有名なケーヒンにお勤めされていたそうです。



開会式が終わると、私のカブ自慢コーナーが始まりました。
注目の高いカブのオーナーに、会長さんがツッコミインタビューをするという形式です。


a0279883_07160751.jpg
一番手は新潟からお越しのC90サイドカーさん。
ちなみに昨年のあだたらカブミーの人気投票第1位の車両でもあります。
しっかりした造りで、燃費も30~35㎞/L程度と良好なようです。



a0279883_07161304.jpg
2番手は、こちらも注目のトライクで登場のたまさん。
’68式C50をベースに作成されたトライクは、レトロ感あふれる中にもしっかりと仕上げられております。



a0279883_07161803.jpg
3番手は会長のむちゃ振りに応えての登場、ゆーぱぱさん。
リトル改にして、すかがわカブフェスでの第1回遅乗り選手権大会優勝車両。
購入の経緯からカスタムの内容まで笑いを取りながらお話し頂きました(^^)



a0279883_07162528.jpg
最後は貴重な吊カブを再生したN田さん。あだたらにも3年連続で参加頂いております。
スクラップ寸前の車両を3年掛かりでここまで再生した経緯をお話し頂きました。
めったにお目にかかれない吊カブ、どこから見ても気品があります。




この後、ステージでは「ラムネ早飲み競争」「お楽しみ抽選会」があり、抽選会の景品ではケーヒンのグッズやお米、清酒など大盤振る舞いでした。


a0279883_08552278.jpg
私はケーヒンのバッグを頂きました。



楽しい時間はあっという間に過ぎ、お昼前には閉会となりました。

私はyoshidonさん達(計12名)と昼食をご一緒させて頂くことになりました。
a0279883_08552918.jpg
いなか道の駅やしまや
丸森町内のお食事処はどこも満席だったので、こちらで頂くことになりました。

a0279883_08553608.jpg
駐車場で日陰を求めるバイク乗り達。
あまりの暑さにカメラもピンボケ?
a0279883_08554473.jpg
たけのこカレー:800円
店主こだわりのタケノコに合うルーを使い、タケノコ以外の具材は主張しすぎないようにすりおろししているとのこと。
ナス焼きも付いてこのお値段は納得です。デザートに今が旬の桃まで頂きました。感謝



a0279883_08562302.jpg
さて、すっかり涼しいところでご飯を頂いた後は、決意を固めて灼熱の世界へ飛び出します。


a0279883_08560119.jpg
一瞬の木陰は助かりますよね・・・。



帰りは道の駅あだち(上り)で小休止、水分補給しないとキケンな状況でした(^^;)

ここで官房長官さんのマカブにトラブル発生、アクセルが半開程度までしか開かないという状況に。アルミスロットルコーンの内側が変形したのか、ハンドルバーと干渉し削れていました。その場で修正、事なきを得ました・・・と思いますが、無事にお帰りになられたでしょうか?
最後の最後まで走るネタ帳ありがとうございます(^^)


a0279883_08563229.jpg
大玉付近での豪快な入道雲、暑いわけですね(^^)


a0279883_08564094.jpg
徐々に流れ解散、私は郡山組と雨ガエル1号さんを本宮の入口までエスコートし、帰路につきました。



a0279883_08564864.jpg
帰りに安達太良山の脇の雲がニワトリに見えたのでパチリと。
a0279883_09254326.jpg
こんな感じに見えました。




あぶくまカブ会の皆さま、楽しい時間の提供をありがとうございました。特にカブ自慢の企画が良かったです。

準備はたいへんだと思いますが、ぜひ第3回も開催されますようよろしくお願い申し上げます。


にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村
by love_cub | 2015-08-03 09:33 | カブミーティング | Comments(16)

三春藩Cub主総会

a0279883_05193104.jpg
5月24日(日)、三春藩Cub主総会へ行ってきました。


会場は「三春の里 里田園生活館」
実は今まで行ったことがありませんでした(^^;)

a0279883_02490093.jpg
沿道を行くカブ群、おお・・・良かった一安心。


a0279883_02490800.jpg
続々と吸い込まれていきます。



a0279883_02485038.jpg
ここかな?と思って入ったら・・・


a0279883_02492416.jpg
ここは直売所でした。会場はもっと先との事で、ゲートイン(9:30)まで待機場所として使用されていたようです。


a0279883_02491525.jpg
私はこの日はクルマで見学に行ったので、臨時駐車場へ案内されました。

誘導員の皆さんお疲れさまでした。


さて、まだ時間があるのでさっきの待機場所へ行くと見覚えのあるリトルカブが。

a0279883_02493896.jpg
あるびんさんのリトルカブ(Cub生誕50th限定/'08)でした。
第2回あだたらカブミーティングにて人気投票第5位
カブラキットにガールズ&パンツァー仕様の出で立ちはインパクト大でした。

大洗町もご当地ナンバーになったとのことで、かなり良い番号をGetされていました(^^)



さて、会場へ向かってみます。

a0279883_02495753.jpg
カブの皆さんに動きが出始めました。


a0279883_02501672.jpg
会場入り口にはゲートインの時を待つカブ群&オーナーがギッシリと!


a0279883_02502565.jpg
これが入場ゲートです。


a0279883_02503459.jpg
9:30入場開始!
みなさん慎ましく坂道を押して入場されていました。さすがカブ乗り!


a0279883_03130875.jpg
この芝生スペースに番号の付いた板があり、そこへ停めます。


a0279883_03131739.jpg
続々と集まってきます。
この時は気付かなかったのですが、右端の笠をかぶっているオーナーさんは官房長官さんでした(^^)


a0279883_03132894.jpg
こちらの路上整列組は、Cub主走会参加の車両と思われます。



特別展示車両も多かったです。

a0279883_03121720.jpg
これは陸王ですね、貴重な車両です。


a0279883_03122416.jpg
メグロが2台。


a0279883_03122985.jpg
a0279883_05195266.jpg
CB750fourも2台、このレッドカーペットの両翼に鎮座していました。
a0279883_03130233.jpg
このカーペットは表彰に使用したのでしょうか。私はこのあとすぐ帰ってしまいましたので分からず仕舞いでした。


a0279883_03123881.jpg
私の目を惹いたのはこれ、ツキギレーシングのGPz750R(その奥のE.ローソンが乗ったAMAのチャンピオン車両の方が価値があると思いますが)
この2台だけでも見に来る価値は絶対にありました。

このNinjaはカワサキのセミワークスともいえるツキギレーシングの8耐マシンだったと記憶しています。
ツアラー要素の高いGPz900/750Rにおいて、レーサー調のカスタムは極めて稀でした。そんな当時、全てのカスタムNinja乗りの頂点がこのマシーンと言っても過言ではないでしょう。
特にこのスッとしたサブフレームのカッコ良いこと(^^)

a0279883_03124431.jpg
マフラーは4in1のデクスター集合管、サイドカムチェーンとの協演にはシビれます。

a0279883_03125253.jpg
本来のライトの奥はオイルクーラーでしょうか。

貴重な車両です、30年位前の車両ですが今見てもゾクゾクします(^^)
凄いですねこの2台、生きているうちに実物を見ることができるとは思ってもみませんでした。




おっと・・・、今日はカブミーティングでしたね・・・。
a0279883_03200531.jpg
さてさて、私の楽しみのひとつ、エントリー車両ウォッチを・・・
※勝手に撮影させて頂きまして失礼いたします、不快でございましたら消去致します。



おぉ~早速ありました、背筋がゾクゾクするカブが。
a0279883_03585886.jpg
官房長官さんのマカブ
ヘッドだけでクロスカブが、エンジン単体だと軽自動車が余裕で買えちゃいます(^^)

a0279883_03593643.jpg
しかしリア周りは至ってノーマルな所が逆にスゴい。フルスロットルの誘惑に打ち勝つ理性が必要な車両です。




a0279883_04062616.jpg
ダンさんのC90DX、お怪我が早く完治されますように・・・。




a0279883_04295991.jpg
品の良いCM90、キレイにされています。



a0279883_04300623.jpg
CT110、ライトガードのメッシュ(餅焼き網?)がアイディア(^^)



a0279883_04301391.jpg
C200・・・かと思いきやOHCですね。C201で良いのでしょうか。
とにかく希少なバイクには違いありません。



a0279883_04304224.jpg
リトルカブ、アップマフラーがスッキリ収まっています。
リトルといったらこの色ですね(^^)



a0279883_04305455.jpg
これは注目を集めていました。カブのキックボード版というか、スケボーカブ?
バッテリーは積んであるので灯火類は作動するようです!
一つ目小僧?から傘お化け?のような印象ですね(^^)
冬場はスノースクートにもできそう!



a0279883_04310440.jpg
こちらはリトルカブ・・・と思いきや普通のカブをインチダウンしたデフォルメ版!
12インチくらいでしょうか。違和感の出ないようフェンダーを丁度良い感じに詰めたりと、細部にもこだわってありました。



a0279883_04311251.jpg
こちらは足廻りがスゴい!
前後キャストはNS-1用でしょうか。
ワンオフキャリパサポート、リアはスイングアーム延長して収めています。どんな乗り味になっいるのか興味あります(^^)




a0279883_04473983.jpg
こちらはカモメのトライク仕様

a0279883_04475983.jpg
リアブレーキは油圧ディスクですが、レバーにワイヤーを結線して引いている!アイディアですね。



a0279883_05353260.jpg
C50DX
一見ノーマルと思いきや、さりげなく水本Nマフラーが(^^)


a0279883_04481013.jpg
これは第3回安達太良カブミーティングで第2位だった原田さんのカブですね。
ここでも目立ちます(^^)



a0279883_04482549.jpg
こちらは初見のキレイなブルーメタリックのカブ。
フェイス周りが見えなく残念でした。



a0279883_04484744.jpg
イットウさんのセロー・・・じゃなかった、CM90
エンジン音を聞かせて頂きました。メカの金属音が通好みですね、ホントに良い音です(^^)



a0279883_04485688.jpg
ベスパンさんご夫妻
ベスパンさんはC100の調子が悪く、急きょスポカブにて駆けつけられました。
行灯カブには懐かしの第1回あだたらカブミーティングの番号札(22番)が!




a0279883_04490701.jpg
キレイなメタリックグリーンですね、こんな色のカブがあっても違和感がありません。



a0279883_05053480.jpg
この品のあるC100は第1回・第3回あだだたらカブミーにも参加されたNさんですね。
良く使い込まれたバイクは美しいです。




a0279883_05054105.jpg
このカブもツアラーとして考え抜かれています。
効果的なスクリーン形状、突然のパンクにも早期に対応できるスペアタイヤ&ホイールsetなどなど、旅のための必然の装備群、一本芯の通った旅カブのカッコ良さがあります。



a0279883_05133690.jpg
第3回あだたらカブミーにも参加してくれたKANZOOさんのCT110
実は今までお話ししたことが無かったのですが、おくさんに紹介して頂きました(^^)



a0279883_05134856.jpg
ガーさんの110Pro、今回はディスク化!されていました。

a0279883_05135601.jpg
ステンワンオフパーツだけではなく、こうしたカスタムもお得意のようです。
キレイにまとまっています。どれもこれも商品化したら飛ぶように売れるレベルだと思います(^^)




・・・と、勝手に撮って、勝手にあれこれ書いてしまってスミマセン。私のいち趣味につきご容赦下さい。




開会式が始まる直前まで滞在したのですが、私は午後から用事があったためここでタイムアップ。後ろ髪をひかれる思いで会場を後にしました。
この時点でエントリー台数は180台とのアナウンスがありました。


a0279883_05194157.jpg
カブ以外のバイクもたくさん来ていました。


a0279883_05200077.jpg
多くのブロガーさんにもお会いすることができました。これがミーティングの醍醐味ですね(^^)

開会式が見られなかったのが残念ですが、これだけ完成度の高いミーティングですから、きっと素晴らしいものだったことでしょう。
運営された皆さんありがとうございます、楽しませて頂きました。


にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村


by love_cub | 2015-05-25 06:30 | カブミーティング | Comments(14)

すかがわカブフェス2015

ライズ福島の記事を見ていたら、カブミーティングのお知らせがありましたので転載します。


すかがわカブフェス2015
a0279883_18205120.png
日時:平成27年5月17日(日)
   10:00~12:00

場所:愛親会館 駐車場(須賀川市柳山186)

主催:すかがわカブフェス実行委員会

参加費:無料

125cc以下によるゲームあり
カブ以外での参加もOK

みんなで集まって楽しく盛り上がるのが趣旨のミーティングです。

詳しくはライズ福島 のHP、及びライダーズPITベスパンさんのFBにてご確認ください。


にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村


by love_cub | 2015-04-22 18:25 | カブミーティング | Comments(0)

第1回あぶくまカブミーティング

a0279883_02083739.jpg
第1回あぶくまカブミーティングに参加してきました。



ミーティングは 8月3日(日)ですが、
なにやら前夜祭なるものがあるとの情報を訊きつけ、前泊での参加をしました。(^^)
a0279883_01522868.jpg
8月2日(土) 14:00 満タン給油し出発です。

a0279883_01540731.jpg
夏の空ですね、この日は暑かったです。
車載の気温計が37℃を指していました。

a0279883_01541547.jpg
15:00 まきばのジャージーにて、
あらかじめ連絡を頂いていた yoshidonさんと合流、
ここから丸森町へ抜けるルートを案内して頂きます。(^^)


a0279883_01545049.jpg
yoshidonリトルを追走、いつもながらキビキビ走ります。
このコースは道幅は狭いですが、カブなら問題ありませんね。


a0279883_01551290.jpg
そういえば、以前相馬ツーでも走ったルートかもしれません。

a0279883_01565660.jpg
筆浦~不動尊キャンプ場間工事通行止めでした、
う回路は相当な距離だったため、狭路ではありますが、山岳路を選択。

a0279883_01574644.jpg
このルートも以前のツーで走った道だったと思います。


a0279883_01575697.jpg
この辺の道に異様に詳しいyoshidonさん、快調なペースで不動尊公園キャンプ場へ到着しました。




と、チェックインする前に、明日の会場を確認することに。


会場では翌日のミーティングへ向け、最終のセッティングが行われていました。
a0279883_01580662.jpg
猛暑にこのホールの屋根は助かりますね、
何かライブ会場みたい!明日のミーティング、きっと成功間違いなしでしょう!




16:00 不動尊公園キャンプ場へ
指定されたチェックインの時刻になったので、管理棟に行ってみます。
a0279883_01581330.jpg
予約無しでしたが、日帰り客との入れ替え時刻のようで問題なく泊まれることになりました。
入村料:510円
テント持込み料:610円


a0279883_01582826.jpg
こんな吊り橋を渡ってテントサイトに行きます。
ちなみにカブは押して渡りました。


a0279883_01583747.jpg
テントサイトにはすでにC90改さんの姿が。
この後冷たい飲み物や食事もお世話になってしまいました。
御馳走さまでした。ホントに感謝です。(^^)


a0279883_01584745.jpg
私もテントだけは設営し、就寝準備はOKっと。



さて、この後は前夜祭の会場、あぶくま荘へ向かいます。
a0279883_01585542.jpg
あぶくま荘まではクルマなら1分程度ですが、徒歩だと10分くらいでしょうか、
近くなのですが歩くと遠い、特に酔っぱらった後は大丈夫かな?



a0279883_01590487.jpg
玄関先には
あぶくまカブミーティング前夜祭 御一行様
の歓迎札が(^^)


宴会前に、お風呂を頂きました。
今回、あぶくまカブ会さんのお取り計らいで、入浴料をサービスとさせて頂きました。
ありがとうございます。

a0279883_01590969.jpg
いよいよ前夜祭(懇親会)会場へ、
誰がいるのかドキドキ、ワクワク(^^)


a0279883_01592136.jpg
会長の香さんのご発声のもと、和やかに懇親会がスタート、
県外からの参加者として、あそびんさん、Mさんがいらっしゃいました。


もう・・・、お酒が入ってからはよく覚えておりませんし、写真もございません。
a0279883_01592768.jpg
これは当会の会長渡辺から、あぶくまさんへの贈答品でしたが、私も頂いちゃったようです。(^^;)



宴もたけなわとなった頃、雨ガエル1号さんが北海道ツーから到着されました。
この日はフェリーで八戸上陸し、そこから一気走りしてきたそうです。
しかしスゴい体力ですね。私だったら間違いなく倒れています(^^;)



a0279883_01593344.jpg

懇親会後、外はすでに真っ暗でした。
キャンプ場への近道があるのですが、懐中電灯が無いと真っ暗で足元も見えませんでした。(^^)


テントに帰還後もC90改さんのテントで二次会を、
貴重なオフラインでの懇親会、楽しいひと時でありました。しかし時間があればあるほど濃くなりそうで怖い気も(^^;)
驚きなのは雨ガエル1号さんの体力、一日中走っていたはずなのに本当タフであります。

・・・と、一日目は過ぎて行きました。




8月3日 6:00起床
いよいよミーティング当日です。

テントサイトには昨日見えなかったカブが増えています。

a0279883_01594235.jpg

いまやメーカーも無視できない影響力を持つ雨ガエル1号さん、
間違いなく日本で最も注目され、最も過酷なロンツーをするクロスカブ。

走る実証実験室として、常に様々なデータ取りがされています。(^^)


a0279883_01594791.jpg

こちらはベスパンさんのクロスカブ
まだ新車の香りのキレイな状態です。
オプションのアップマフラーは結構勇ましい音ですね、250クラスのOFF車並みかもしれません。

朝食にチビベスパンごちそうさまです、これがまた物凄く美味しかったです。(^^)



8:00
テント撤収を終えチェックアウト、キャンプインした6台のカブたちが整列します。

a0279883_02000803.jpg
a0279883_02000272.jpg

・・・と、ここで雨ガエルさんのご厚意で、クロスカブを試乗させて頂くことに!
しかし、クロスカブ自体初めて乗るので、最初にベスパンさんのノーマルクロスカブにも試乗させていただきました。
a0279883_02001824.jpg

おおっと、ちょっとリアの荷物が重過ぎますな、タンデムしている感じです。(^^)
でも走り出してしまえば動力性能に問題はありません。分厚いトルクでぐいぐい引っ張ります。インジェクション&110ってこんなにトルクフルなんだ~(^^)

試乗中Uターンしようとして停止、でもやっぱりも少し先のポイントに移動しようと2速のままアクセルを開けたらフロントリフト!(^^;)しました。
リア荷重の影響はありますが、それでも2速発進でしたのでそのトルクに驚きました。
4速各段の繋がりも良く、配達用ではなくツーリング向きですね、常用域+αではかなり理に適ったバイクだと思います。




・・・続いて雨ガエル1号さんの愛機、黄色のクロスカブを試乗させて頂きました。
こちらも北海道ツーリングの道中なので荷物は満載状態、しかしフロントキャリアやハンドル手前に分散させた荷物で理想的な重量配分になっています。
取り回しの違和感もなくスタート、ノーマルのクロスカブに比べエンジンはかなり軽く回る印象です!

a0279883_02002589.jpg

中~高回転域の伸びが軽やかで、ドカンと来る感じではないのですが、明らかに気持ち良く吹け上がります。
滑らかですね~! これなら荷物満載でもライディングするのが楽しいです。

BRDマフラーは心地よい排気音を奏でるし、タイヤもM35なのでワインディングはかなり楽しめそう。空荷で走ってみたいですね。そして絶対に後ろには付かれたくないマシンですね。(^^)



a0279883_02003310.jpg
と、ここで雨ガエルさんが yoshidonさんのリトルに食指を動かし、
a0279883_02004194.jpg
ご満悦で試乗を終えます。
更には通りかかったゆーぱぱさんも交え大試乗会に発展。

a0279883_02021148.jpg

雨ガエルさんは私のリトルにも跨って・・・、

a0279883_02023948.jpg

ご試乗頂きました。(^^)
私のはミッションがショートなのでちょっと乗り難かったようです。


ミーティング会場への誘導をされていた方の目の前を何度も往復するカブたち、誘導していた方スミマセンでした。(^^;)



さて、前泊したのに遅刻してしまってはホント笑いもの、やっと会場入りすることに。

会場に付く前にKUWAさんとお会いしました、お久しぶりです。
我々が先導するあだたら健康マラソンにもエントリーされたとのことでありがとうございます。




開会前に会場はカブでごったがえしていました。それにしても続々来ますね~!


a0279883_02063818.jpg



10:00 開会
a0279883_02070673.jpg
あぶくまカブ会、香会長さんの開会宣言でスタート


a0279883_02071330.jpg
続いてなんと、丸森町長さんがご挨拶、とても盛り上がっていました。
こうしたミーティングとカタめの祝辞の取り合わせが斬新でした。町長さんナイスです!(^^)


会場は車両を停めてから受付にエントリー申請に行く方式でした、

案内された位置に停めると、お隣の方からお声掛け頂きました。
いつもコメントを頂いているGUTTIさんでした(^^)

私も昨年のミーティング以来、お会いできる機会を楽しみにしておりましたので嬉しかったです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


a0279883_02103031.jpg
受付を済ませると番号札を預かり、ミラーに取り付けます。一枚一枚ラミネートされています、これだけでも作るの大変だったことでしょう。



また、当日はかき氷を無料で振る舞っていました。暑い中で最高のごちそうでした。(^^)
氷もサラサラしていて美味しかったです。


会場はドーム付きのホールで日陰で助かりましたが、車両の多さとカブオーナーの熱気でヒートアップ、ライブ会場のような状態でした。(^^)




会場で気になった車両を何台か紹介します。
a0279883_02025057.jpg
一番端に停められたエントリー№2の CT70
え? CT70

そう、CTシリーズ70㏄は存在しないというのが定説のはず、
CTシリーズの国内版は、
'68:CT50
'81:CT110
だけだったはず、
Trail90 →110 とずっと進化を遂げていた北米モデルにも70版もありません。
a0279883_19374511.gif
う~ん、謎だ! しかもエクスポートモデルでCT-70といったら弟分のダックス70(Trail70)のはず。

a0279883_02025792.jpg
オーナーさんに訊くところによると、国内でカタログ化されることなく売られた車両で'71年式とのこと。
国内でCT50~110の過渡期のモデルなのか?
確かにリアフェンダーのイチョウ型に広がった形状や美しいアップマフラーはCT50そのもの。
フロントのテレスコピック式のフォークはCT110と同じ、オリジナルのエンジンは保管されているそうですが、副変速を持たない4速とのこと。

見れば見るほど興味深い車両ですね~、内緒で売ったという所が本当ならロマンですね。
この頃のバリエーションは多岐に渡っているので、可能性は捨て切れません。(^^)
オーナーさん、ありがとうございました!



a0279883_02030593.jpg
C100EX
マフラーは純正型なのでJUNのインナーメガホンマフラーかな? 速そう!


a0279883_02031347.jpg
C110
キャビーナ仕様?、造りは本格的でワイパーも付いています!
レインウェアが無くても快適走行ができそう!



a0279883_02032470.jpg
C100、C50行灯
この年代のカブを大切に乗っているとカッコいいですよね~。



a0279883_02033149.jpg
「湾岸ライダーカブ110」いーじゃんさんの110改ですね、良く読み逃げさせて頂いておりました。(^^)
突然ブログ村やめちゃいまして残念でしたが、元気に走っておられるようですね。



a0279883_02034025.jpg
ダンさんのC90DX
タスマニアグリーンメタリックのボディカラーに目を惹かれました、
キレイに乗られていますね~。おくさんはシグナスでお越しでした。



a0279883_02034695.jpg
赤を効果的に使っていますね~、アルミケースのリアサスが良いですね(^^)


a0279883_02035494.jpg
こちらのスポカブ、確か丸森ナンバーだったと思います。あるものですね~
普通にスーツでお越しのご紳士でしたよ!もしかして議員さん?



a0279883_02060084.jpg
こちら注目の的でした、
何故にJhaチャンバー? と思ったら2stエンジンが載っています。
フロントもディスクブレーキで抜かりなしです、
バリバリ伝説のカブを思い出しました。(^^)



a0279883_02060997.jpg
C50行灯
'70年代は色やバリエーションが多く、今見ても新鮮なカブが多いですよね。(^^)



a0279883_02061686.jpg
KUWAさんのC110
あれ? KUWAさん今日はネギ忘れました?
カブでロングツーリストと言えばKUWAさんでしたが、最近はRUNが本職になりつつある?(^^)




a0279883_02062459.jpg
このマフラーの溶接具合イイ感じです。ストレート構造にしたのかな?(^^;)



a0279883_02064960.jpg
カブ以外で参加の方の駐車場もチェック、
メグロ、Wの原型となったモデルでしょうか、今でも走っているところがスゴいです。


a0279883_02065813.jpg
81年式?のC70にデカめのオイルクーラー、FCRの無理矢理感がステキです。
小物?としてリアのカゴにクワを積んでありました。
昔バリ伝のビデオに一瞬写るカゴ背負ったカブもクワ積んでいましたね。



a0279883_02074576.jpg
C100
大事に乗られています。



a0279883_02075101.jpg
こちらのC100はサブタンク付き!
こういった小物を丁寧に仕上げるとカッコイイですよね。



a0279883_02075818.jpg
プレスカブ
こちらもサブタンク搭載です。


a0279883_02081239.jpg
C90カスタム、サイドカー仕様
新潟からここまで自走で来られたそうです!
エンジンは105㏄にスープアップ済み!


a0279883_02082065.jpg
こちらは福島市のクラブの皆さんですね、
いつもながら貴重な車両をキレイにお乗りです。


a0279883_02083074.jpg
黄色いリトルは目を惹きますね、
マフラーガードも黄色で統一。


a0279883_02083739.jpg
ホール内に停められなかったカブはこちらになりました。
当会の会長cubmo、E藤、koikeyaもここに停めました。
途中から浜松ナンバー(軽二輪登録)の方に先導してもらったとのこと、ありがとうございました。



a0279883_02084437.jpg
香会長さんのお取り計らいで、当会のPRタイムも頂くことができました。感謝致します。


あぶくまカブ会の皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。(^^)
多くのカブ友さんとお会いしたのですが、満足にお話もできず申し訳ありませんでした。



帰りはyoshidonさん達とご一緒(相馬経由)も考えたのですが、真っすぐ帰ることに。
a0279883_02091625.jpg
しかし暑い!多少の誤差はあるとしても、走行中の外気温が40℃でした。
アスファルト上は特に熱がこもりますよね(^^;)


a0279883_02092465.jpg
丸森町内を走行していると、仙台方面の皆さんがいらっしゃいました。


県道101号を梁川方面へ、
程よい時間にもなったので、koikeya氏お勧めのお店で昼食にすることにしました。
a0279883_02093241.jpg
梁川町内に入ってすぐのお店「食堂よしかわ」です。
一見通り過ぎそうな建物ですが、この看板が目印です。

a0279883_02095147.jpg
メニューはこんな感じ?カツや焼肉がオススメのようです。
この時はあまり熱い物を食べる元気がなく、全員が冷たいメニューでした。

a0279883_02100351.jpg
会長cubmoは冷たいラーメン

a0279883_02101162.jpg
他の3人は冷やし中華セット:800
正直、炒飯の味はクセがありましたが、メインの冷中は美味しかったです。(^^)


お昼時は外したのですが常連さん結構入っており、人気店だと感じました。
今度はカツか焼肉丼頼んでみたいと思います。(^^)


昼食後は飯坂~土湯方面へと、信号を避けて走った後、流れ解散となりました。
この炎天下を一時間も走るとかなり応えますね、途中休憩も挟みました。


a0279883_02102211.jpg
抽選会で当たった賞品、入浴券と手拭いでした。
協賛店も数多く、町を挙げての盛り上げようには感動致しました。


香会長お世話になりました、皆さんの熱い気持ち伝わりましたよ!
ぜひ第2回もやる宣言してくださ~い!(^^)


にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村



by love_cub | 2014-08-04 20:46 | カブミーティング | Comments(34)

あぶくまカブミーティングへ向けて

いよいよ8月3日(日)は、あぶくまカブミーティングですね、

前泊予定なので、荷物が乗るか試しに積んでみました。
a0279883_20000370.jpg
リトル純正キャリアですが、一泊程度なら問題無さそうです。
ウインカーの視認性もOKです。


MTGの詳細はあぶくまカブ会さんのHP ↓ をご参照下さい。
第1回あぶくまカブミーティング

参加される皆さん、どうぞよろしくお願いします。(^^)


にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

by love_cub | 2014-08-01 20:11 | カブミーティング | Comments(4)

転載:第1回あぶくまカブミーティング のお知らせ


あぶくまカブ会さんのカブミーティングが正式発表されました。

当方の「あだたらカブの会」と名称が似ているため混同されるかもしれませんが、あぶくまカブ会さんは宮城県丸森町を拠点に活動されているクラブです。

a0279883_212458.jpg
実は先日の須賀川カブミーティングでお会いした際にこのポスターを預かっておりました。
会長の香さん済みません、今まで温めておりました。(^^;)


第1回あぶくまカブミーティング

2014年8月3日(日)
10:00~12:00

国民宿舎あぶくま荘 野外ホール

(宮城県伊具郡丸森町字不動50-5)

参加無料

※雨天決行!
※会場では節度ある大人の行動を!(^^)


詳細については、あぶくまカブ会のブログ にてご確認ください。



開催決定に至るまでには会長さんはじめたいへんなご苦労があったと思います。

あぶくまカブ会さんの熱い想いが昇華し今回の開催となりました。
その想いをしかと受け止め、当日おじゃまさせて頂きます。(^^)

a0279883_2175336.jpg
大きな円形の野外ホールは、強い陽射しや雨に対しても快適に過ごせそうですね!
これは期待大ですヨ。(^^)


近年多くのミーティングが開催されるようになり、福島に住む私たちにしてみれば幸せな限りです。(^^)

数年前はこんなことありませんでしたからね! 今後もバイクブームが続いて欲しいと思います。


にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村
by love_cub | 2014-06-12 02:22 | カブミーティング | Comments(10)

第4回東北Cubミーティングin須賀川

須賀川カブミーティングへ行ってきました。

事前にyoshidonさんから須賀川までの往路ツーのお誘いを受けておりましたので乗っかることに。(^^)

集合場所の 大玉村ふれあい広場、15分前に到着すると既に多数のバイクが。
a0279883_16521226.jpg
私は初めて会う方が殆どでした、おくさんのブログではお見かけしていると思うのですがおくさんダンさんしか存じ上げませんでした、済みません。(^^;
黒のCB1300SFの方はしんじさん、素敵な奥様とタンデムでお越しでした。(^^)
※編集中に気付いたのですが、白のXJRはjunさんのですね、済みません、全く知らない方々ばかりとの先入観で言葉も交わさずじまいでございました。


a0279883_1715826.jpg
挨拶もそこそこに出発、開会まで1時間、先導はもちろんyoshidonさんです。
ルートは、
郡山西部工業団地 →大槻公園 →七ツ池 →県294 →須賀川着
開始時刻の9:00に滑り込みかな?


a0279883_1711254.jpg
黄色のリトルカブは もう中(ちゅう)さん、品の良いカスタムでした。
リトルにこのハーフシールド、私も付けていますが結構合うんですよね。本来は普通のカブ用です。


a0279883_1762012.jpg
西部工業団地で junz06さん、当会のkoikeyaが合流、徐々に増えていきます。

と、会場入りの前に小物を装着・・・、
a0279883_1713160.jpg
a0279883_17132868.jpg
おくさんが夜なべをして作成したカブ菌の葉っぱの部分ですね。吸盤付きでメットに貼り付けられます。手が込んでいますし、こうしてコスプレ?で盛り上げてくれるのがやっぱりおくさん!

・・・私も半ば強引に?装着させて頂きました。
そりゃあねぇ・・・断れませんよねぇ・・・(^^;

a0279883_17221678.jpg
カブ菌葉っぱをたなびかせて走るyoshidon隊長、結構気に入ったかも?
しかし、もう中さんのカブ菌の葉はあわれ風で吹き飛ばされ、会場までもちませんでした。


ほぼ9:00ちょうどに会場入りすると・・・、
a0279883_17234396.jpg
おぉ~、来てる来てる!

a0279883_17253567.jpg
これは10:00頃に撮ったものですが、すでに300台はオーバーし、計測不能とのことでした。(^^)
a0279883_17274616.jpg
a0279883_17545242.jpg
凄い数でしたよ~、 ↑これ全部カブです。
この他に一般参加のバイクが50台はあったでしょうか。


a0279883_17293678.jpg
まずは一緒にカブ菌を付けてきたカブ群をパチリと
緑のC90はダンさんのです。

今回も最初に、満面の笑みでお出迎えして頂いたのはKUWAさんでした。いやーっ、嬉しかったです!(^^)
a0279883_17325954.jpg
KUWAさんとは停めた位置が結構近かったです、(一番右奥の白い110)
仙台ハーフマラソンお疲れさまでした、心配された足もだいぶ回復されたとのことで安心しました。(^^)。次はさくらんぼハーフマラソン(6月8日)って、すぐですよね!頑張ってくださ~い!



a0279883_17384789.jpg
カブ系のブログでこの方を知らない人はいません! 雨ガエルさん、
先日光栄にも私のブログにコメントを頂きました、これをきっかけに今回ご挨拶をさせて頂きました。
とても気さくな方で引き出しも多く、その会話に引き込まれますね。カブ系ブログで不動の一位であるゆえんが分かります。
また、福島への支援として年に何度も足を運んでくれるのが本当に嬉しいです。雨ガエルさんが全国のカブ乗り、バイク乗りに与える影響はたいへん大きなものだと思います。感謝です

a0279883_17503879.jpg
このフロントキャリアはアイディアですよね、このデッドスペースが有効利用されるとキャンツーに威力を発揮すると思います。
雨ガエルさんの周りは常に黒山の人だかり、本当に魅力的な方でした!


では私の趣味のカブウオッチングを・・・、

a0279883_19234776.jpg
官房長官さんの マカブ、小物の笠で隠れていますがDOHCヘッド!(^^;
乾式クラッチが奏でる独特の音はまるでドゥカティが来たかと思うほど。
マグナのF周り+カブ =通称:マカブ だったと思いますが、私は 魔改造カブだと思っていました。(^^;


コンテストの賞にも輝いていたと思いますが、↓これ面白かった!
a0279883_19344370.jpg
a0279883_19354367.jpg
カモフラージュネットの中にはフィールドグリーンのJA10が!
これで野営場所も見つからない!?
自家塗装のようですが、全体の完成度は非常に高いです。統一感、いや独自の世界観がありますね!
a0279883_1937274.jpg
そして積載量も半端ではありませんでした!
江戸川区からお越しだそうで、実際キャンプしたそうです。う~ん、忍のようですね。(^^)
でもこんな遠くからこうして盛り上げに来てくれる方がいるなんて、本当に嬉しいです!



a0279883_19421374.jpg
キャンディレッドのクールな雰囲気のカブ、キレイにまとめられていますが色々凄いです。
サブフレームに囲まれるように配置された大容量のサブ(こっちがメイン?)タンクはもちろんワンオフでしょう、シート脇のエアーポンプホルダーもこういうの好きです。(^^)



a0279883_19474610.jpg
こちらはライト回りがゴージャスなJA10、雰囲気造るのが上手ですね~、細部の処理もキレイです。



a0279883_1950422.jpg
キレイなC65、見た記憶があります。昨年のあだたらカブミーティングにも来て下さった方ですね!
実車を間近で見るとホント大切にされているのが分かります。
a0279883_1953226.jpg
そしてこの小物入れはオプション設定があったのでしょうか?純正キーで開閉するようです。
私のもこんなにキレイに再生できるといいな~(^^)



a0279883_1954366.jpg
あっ、このリトル・・・
去年ベスパンさんに譲ったリトルだ!
a0279883_2033687.jpg
べスパンさんの知人の手に渡りました。
実際このリトルでエンデューロ完走したとのこと!すごーい!
昔の自分の愛車がこうして活躍しているところを見るとなんかじーんとキますね。(^^)
元気な姿を見られて嬉しかったです!乗ってきてくれてありがとうございます!



a0279883_20405.jpg
あぶくまカブ会、事務局ヒロさんの愛車ですね。鮮やかな車体です。
ハンドル幅は短くチョップされていますが自然な仕上がりです。
あぶくまさんは総勢6人(女性会員もあり!)で来られていました。会のネームの入ったジャンパーも揃え、テレビの取材も受けていました。
8月3日には初回ミーティングを会の拠点である宮城県丸森町で開催するとのことで、ポスターも持参されていました。
進展早いですね~! いま最もノリにノっているクラブではないでしょうか、あだたらカブの会が吸収される日も近い?



a0279883_20122957.jpg
このカブ&トレーラーも注目を集めていました。
トレーラーと言うより 移動式ワンコ部屋だったのでしょうか?
このワンちゃんともう一匹、二匹のワンちゃんが乗って来ていました。散歩中のお立ち寄り?(^^)



a0279883_20153238.jpg
こちらは もーたんさんのJA07、チームオッサーンの皆さんのヘビーチューンなカブ群も勢揃いでした。



a0279883_22183478.jpg
こちらのモノトーンチェック柄のカブもお見かけしたことがあります、昨年のあだたらカブミーにも参加頂いたゴリPONさんです。 間近では見たことが無かったのですが、この艶具合、やはり塗装でした。実に細かなところまで手抜きなく、柄の配置も考えられています。
ゼヒ今年はカフェカブ青山へ!



a0279883_22263263.jpg
一見 KUWAさんかと思いましたが違いました。 110は旅カブ仕様にする人が多いですね、このJA07は軽二輪登録でした! カブでETCパカーン! 一度やってみたーい!



a0279883_22302784.jpg
gyuさんのカスタム改、カブミーでは少数派となる角目カブを手間ヒマ費用を惜しまず注いだ渾身の一台。
今回はマフラーを水本の新作FTSと思いきや、なんと定番スーパーロングの特注品だそうです。
よく見るとサイレンサー形状やエキパイの取り回しが違います。
エンジンもかけてもらいましたが、確かに音自体はスーパーロングとほぼ同じ耳障りでない重低音でした。
かなり突き抜ける回り方をするようになったそうで、通称「盆栽カブ」の汚名返上なるか?(^^)



a0279883_22391312.jpg
マルコメさんのCD50、車両にもご本人にも久しぶりにお会いしました。
親しい方々からは、「イメチェンした」「ちょっと可愛くなった」など失礼発言の連発でした。(^^; でもたしかに去年と雰囲気違ったかも。(^^)
カブ会のヒロインと言えばこの人、今年も色々とお世話になると思います。ね、会長!



a0279883_22512492.jpg
早くも登場、カブ55周年記念リトル
赤とどっち買うか迷っちゃいますよね。(^^)



a0279883_22533192.jpg
WAVE125iヘルムイン
カブ系最終進化形態ともいえる車両ですね、メットイン、キャストホイール&ディスクがフツーに装備されます。 そして速い!んだろうな~(^^)



a0279883_22585167.jpg
C50あんどんベースのボバー仕様?
アイディンティティのあんどんをそのまま残し、ライトやハンドルとのバランスが目に新しいです。(^^)
低く構えたフォルムも雰囲気が出ています。



a0279883_2372623.jpg
カブ110PROの17インチにしてあります。
アップマフラー、2眼ライトもBAJAっぽくてカッコイイ!



a0279883_23111463.jpg
リトルカブのミニバイク版というか、カワユイ仕様です。
全体のバランスを考えミニマムサイズに縮小してあります。色使いも統一感があってキレイな仕上がりです。
※写真ブレブレで済みません、ずっとシャッター速度優先に気付かず撮っていました。(^^;



a0279883_23152241.jpg
C100、使い込まれつつ大切にメンテされ、現役ランナーとして走り続けている、そんなカブの正しく幸せに使われた姿がここにあります。



a0279883_23194763.jpg
これは・・・、超クールと思って撮ってはみたものの・・・済みません、何がどうなっているのか分かりません。
そもそもカブでは無さそうなフレーム・・・、このバイクの正体やいかに?



a0279883_23242450.jpg
あれ?モトコンポって横型エンジン車両でしたっけ?



a0279883_23264096.jpg
ちょっとCTっぽくないカフェレーサー調CT110
トップブリッジ、ライトケースなどの赤が効いてますね、各部の配色を変えるだけでグッと雰囲気が変わります。



a0279883_2334227.jpg
こちらのCT110もトップブリッジとライトケースが赤、流行でしょうか?
キレイに乗られています。



a0279883_23304483.jpg
シルバーグレーのC65、もともとあった色にも見えますね。やはりレッグ付きは品があります。



a0279883_23444833.jpg
C50あんどん、この頃のカブって高級感がありますよね。
純正ミディシート&キャリアでしょうか、カッコいいです。


a0279883_23530521.jpg
新潟からお越しのH間さん、大型ガードが特徴ですね。
遠いところをおつかれさまです。(^^)



a0279883_23544953.jpg
こちらのレッグシールドのパンチング処理は冬場寒くないのかと思ったら、裏にオイルクーラーがのぞいておりました。
これはバリ伝(古い?)仕様のカブを地で行っていますね。
スペシャルクラッチ仕様、マフラーも極太、いい音させていました。



a0279883_23564733.jpg
この年代('80初頭)のカブにしては珍しいハードカスタムですネ。



a0279883_00013592.jpg
よくコメント頂いているライ・スケさん、残念ながらお姿が見えませんでした。(^^;
木箱の上には名刺が置かれておりました!


a0279883_00041334.jpg
お父さんマジヤメて仕様(息子ver.)
ランドセル結構流行ってる? 確かに丈夫で長持ちですけどネ、家族の冷ややかな目線を想像すると・・・(^^;



a0279883_00063471.jpg
マー☆SANのC90、結構イジっていますね。
う~ん、でもやっぱりエンジンまでいじるのは勿体ないか・・・(^^)



a0279883_00082254.jpg
NBさんのカブ110PRO改、
F17インチ&CLフェンダー、リアショックを短めにしてスタンドのバランスをとっているとのことでした。
しかしNBさん青森です、昨日は郡山泊で、そこまで走行470㎞! 12時間以上のロングライド。
往復1千㎞超の弾丸ツーです! どうぞお気を付けて・・・まだ走っているのでしょうか・・・。



a0279883_00205875.jpg
須賀川カブ主会のCM90、どちらもキレイにされています。
貴重なカブが数多く見られるのも須賀川ミーティングの魅力の一つ!



a0279883_00225876.jpg
最後はこちらチャンピオンシップホワイトのC100、ワンオフアルミタンク?が素敵です。
しかしエンジンはCD90だったり、アルミリムだったりと、レーシーな雰囲気。



a0279883_00271137.jpg
しかしホントに凄い数でした、須賀川さんの底力を見た感じがします。

そして参加車両のカスタムのレベルも格段に上がっていますね、これだけ本格的なカスタムカブが東北に集うようになったのは実に喜ばしいことです。
全ての始まりは4年前、ベスパンさんが開いたカブミーティングがきっかけです。
本会のミーティングも須賀川さんの影響を受けなければ実現はありませんでした。


当会の会長cubmoは11時頃到着、台数の多さに圧倒されていました。

そうそう、当会のT田が会場に向かっている途中、CT110のチェンジペダルを落としてきてしまうというハプニングがありました。
60㎞/h巡航でバイパスを走っていたらいつの間にか無くなっていたとのこと。その後はずっと4速ホールドで会場入りしたとのことです。
しかし4速でも何とか走って来られるのはさすがカブだと言っていました。(^^)
ベスパンさんに話したらチェンジペダルを持ってきて下さいました。ありがとうございました。


カブミーティングの夢に包まれたような時間はあっという間に過ぎ、12時には終了となりました。
今回は最初から最後までテレビ局の取材が張り付いていましたが、特集組まれるのでしょうか?楽しみです。(^^)


会場でお会いした皆さん、ありがとうございました。
また、運営頂いた須賀川カブ主会の皆さん、たいへんお世話になりました。

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村
by love_cub | 2014-05-19 00:44 | カブミーティング | Comments(34)