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安全運転教室へツインリンクもてぎ&コレクションホール

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ツインリンクもてぎ内の ASTP ~アクティブ セーフティ・トレーニング パーク~ にて、安全運転体験勉強会を受講してきました。

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北ゲートを入って一番最初の建物になります。
サーキットやコレクションホールに行ったことはあっても、この施設は利用したことがありませんでした。


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10名以上での団体予約、 講話30分、実技60分のコースです。

講話なかで印象に残ったのは、ホンダが安全への取り組みをクルマをつくる事と同様に大切にしているということでした。
クルマによって生活は豊かになったが、そのクルマによって不幸になることがあってはならないとの創業者の考えだそうです。
'60年台の高度成長期、急激な自動車の普及を見据え、クルマを世に送り出すことの責任として、鈴鹿サーキットができた'62年頃からこうした安全への取り組みをしているとのことでした。

低排出ガスエンジンCVCCを開発した時の 「子どもたちに青空を」にも通じるところがありますね。


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実技で使用する車両はシビックでした。
2人1チームとなり乗りこみます。

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スリパリーコーナリング
タイルや玉石など、μの異なる路面での走行体験です。

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散水されており、滑り易さMaxです。(^^)


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実技スタート、まずは下見として、破綻しないスピード(10㎞/h程度)で2周し、コースの状況を覚えます。
10㎞/hとはいえ、ラフなアクセルやブレーキではスリップします。 圧雪路のような感覚です。

最初の左コーナーは20キロで回るのが限界、続く右コーナーは、μやカーブの大きさこそ同じですが逆バンクとなり、15キロでも破綻します。
一度滑るとリカバーに時間がかかるので、滑らせないように走るのが一番手堅い走り方です。


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ドライバー交換を行ないながら、2周ずつ実技運転をしました。
最後のほうはタイムを意識しながら走りました。

私のベストタイムは41秒でした。 速い人は40秒は切って来るとのことでしたので、かなり攻めたほうだと思います。(^^)


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実技も無事修了、良い体験になりました。(^^)

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四輪の教習車両にはCR-Zもありました。また、ガレージには教習用バイクも大量にありました。
私たちが受講している時、大型二輪の講習も開催されていました。 急制動からの加速などをやっていました。

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ガレージの奥には、なんと カブ90 の教習車両が大量にありました。新聞屋さんが企業講習で使うのでしょうかね。(^^)


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ホテルツインリンク、昼食をとりました。
ランチはお値段も1,000円からとリーズナブルでしたよ。

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ホテルの入り口に NSR('88)、 CBR250RR、 NR の3台がディスプレイされていました。
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こちらはNR、コレクションホールにもありますね。



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そして、もてぎに来たからにはコレクションホールを素通りする訳にはいきません。
胸の鼓動も高鳴ります。(^^)

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玄関を入ると初代スーパーカブ C100がお出迎えです。

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隣はS500です。

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何度見ても惹き込まれそうな機体です。

車台番号は C100-58- から始まる発売初年度の個体です。 ちょっと塗装が厚かったのでリペイントでしょうかね。


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早速2階へ、おぉ!配置が変わっている!

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2階の入口にもC100が、
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こちらは鈴鹿工場第一号機となる C100-60-5000001番です。
値段を付けるとしたら・・・、マニアなら1千万でも積みそうですがプライスレスですね。(^^;)
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これが見られるだけでも幸せです。(^^)


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C100系がまとめて置かれていました。

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CA100 ('67) スチューデントキット装着車
解説には北米仕様C105とありましたが、CA100で良いと思います。 リアウインカーが無かったりします。
後のカブラレッグシールドはこれが元祖?


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CA102 ('67) ラリーキット装着車
こちらもC102とありましたが、北米仕様と思われますので正式にはCA102でしょうか。
セルモーターの付いたC102型は国内でも人気ですよね。
レーシングタンクがカッコイイです。 しかしタンクにはガソリンが入るのかな?満タンにしたら半年くらいもちそう!


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CA102 ('67) ロードスターキット装着車
こちらもセルモーターがある102型ですね。
SS50を模したタンクとサイドカバーが人気だったそうで、このキットは'70年まで購入できたそうです。


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こちらはノーマルのCA100ですね、あちらでの呼び名は "Honda50"
「ナイセスト・ピープル」 のキャッチコピーが素敵です。


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スポーツカブC110
スーパーカブのエンジンをベースに 4.3 →5.0psに出力を高め、ハンドクラッチ、アップマフラーとし、当時の若者の人気を博した。 最高速はカタログ値で85㎞/h、 タンク容量は6.0リットルを誇る


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CA100 ボスキット装着車
こちらはCT50と勘違いしそうですが、CA100です。 良く見るとタンクに Honda50の文字が。
ボスキットとは、アップマフラー、パイプハンドル、フェンダーなどで、スクランブラー仕様に仕立てるキットのことだそうです。


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ポートカブ C240 ('62)
C100の装備を簡素化した、いわば廉価版スーパーカブ。
4.3→2.3psと大幅ダウンしたエンジン、3→2速と割り切り過ぎたミッション、 いかに低価格とはいえ、当時の人はC100を選んだのでは? デザインは可愛いと思いますけどね。(^^)


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ハンターカブ C105H
54㏄エンジンは5.0ps/9500rpmを発揮、ブロックタイヤ、フェンダーレス、アップマフラーがカッコイイ!
スプロケは大小2枚付いており、登坂性能も向上させている。


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CB450、350

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手前: ベンリィ CB125 ('69)
同系色の4台、この頃のバイクはお金が掛かっていましたね。


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左から
・ベンリィSS50('64)
・ベンリィCB125 ('64)
・ベンリィCS90 ('67)


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カブといったら カブ号F型 も。



更に3階に登ると・・・、
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カブレーシング CR110 ('62)
伝説のCR110、レース仕様車です。
DOHCカムギアトレーン 49.99㏄、 8.5ps/13500rpm、8段リターン
全てが当時のバイクの常識を超越したマシーン。 市販車世界初となるDOHCエンジンを搭載したのもこのカブレーシングでした。 いい音するんだろうな・・・。


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CR93 ベンリィレーシング ('62)
DOHCカムギアトレーン 124.8㏄、 16.5ps/11500rpm、5段リターン
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と、レース仕様車


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RC115 ('65) 49.8㏄
13.5ps/2万rpm以上、 9速
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RC115のエンジン、4バルブ2気筒カムギアトレーンです。


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RC116 ('66) マン島優勝車両
RC115から一年後、RC116へ進化し、実戦投入されました。
14ps以上/21500rpm以上、 9速
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タンク細ながっ!



もっと見たかったのですが、所要時間が20分しかなく、じっくりと腰を据えて見て回ることができませんでした。
でも、もうちょっと観たいところでやめとくほうが次回につながりそうです。(^^;)


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玄関ホールの4台ともお別れし、後ろ髪を引かれる思いでコレクションホールを後にしました。


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中央エントランスへ移動、ちょっとだけ見学しました。

メインスタンドにも
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この日はレースが無かったので無料で入場できました。


乗り物ランド、モビパークでは、
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未来のGPライダーが電動バイクに乗っていましたよ、楽しいんだろうな~ (^^)


・・・と、ついついオマケで行ったコレクションホールがメインのようになってしまいました。
何度行っても良いモノですよ! (^^)


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by love_cub | 2013-11-25 00:00 | Comments(4)

カミカゼおやじの伝説

今回は昔話を一つ。 私の心の師匠の一人、ドカ乗りのおやっさんと出会った時の話です。


バイクに乗りたい、それも特定のバイクが欲しいとなった時には、何らかのきっかけが存在するものです。
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私の場合、最初のきっかけは80年台前半に活躍した ケニー・ロバーツ、フレディ・スペンサー、平忠彦などのレーサーによるものでした。
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特に平選手はカッコ良かった。汚れた英雄しかり、TECH21のCMしかり、バイクブームの絶頂期が生んだスーパーヒーロー、レース以外はバイトに明け暮れる中で掴んだサクセスストーリーは、当時の若者に多大な影響を与えるものでした。

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レーサーレプリカも当然気になり、3台目のバイクはFZR250、超高回転型マルチは45psを発揮、2stほどのパワーはありませんが伸びると速く経済性に優れ、高校生が乗るにはうってつけのバイクでした。

そんな私が数値上の速さでは無い本当の速さを教えられたのは18才の時、友人と2台でいわき市へプチツーをした時のことでした。
これといった目的はなく、走っているだけで楽しい時分。海を見られればなお良いと言うくらいでした。

R49をひたすら南下、いわき市街地に入り給油をしていた時の事、そのGSには見慣れないバイクが停まっていました。
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それが ドゥカティ900MHR だという事は知っていましたが(ドゥカティ=MHRという一つ覚え)、当時はほとんど走っておらずバイク誌の中に存在するような車両でした。

しかし性能的には空冷Lツインというローテクエンジンは、国産レプリカと較べると見劣りのするもので、速いバイクだとは全く思っておらず興味の対象外でした。
何より自分のFZRが持てる性能を引き出せば負ける訳がない!何たって2万回転回る! ※本気で思っていました。(^^)

年の頃は50歳頃と思われるドゥカティのオーナー、私たちに歩み寄ります。
ドカ: どっから来たの? この辺は初めて?
私達: 郡山・・・、大玉村です・・・。(村と言うのは恥ずかしい年頃)
ドカ: バイク好きなんだね、これからどこ行くの?
私達: ちょっと・・・、海を見ようと思って・・・。
ドカ: 海行くなら案内するよ、時間ある?
私達: はい・・・、お願いします・・・。

あれよあれよといわき市の観光案内をしてもらうことに。

まず向ったのは小名浜港の3車線道路、「何キロ出してもいいけど信号無視だけは絶対ダメ」と言って先導するドゥカティおやっさんの速い事、FZRのエンジンが火を噴くほど回っているのにみるみる引き離されます。
対するMHRはそんなに回っておらず、「ダガダガッ、ダガダダッ」と、せいぜい5~6千回転程度の音なのに・・・、 「は、速えぇ~!」 なんだ?この速さは?
ドンッ! とバイクを押し出す一発のトルクがケタ違いなのですが、そんな事すら理解できるはずもなく、ひたすた後塵を拝していました。

そのMHRは赤のハーフカウルでした。 キャブには大きなファンネル、そこにラーメンの湯切りのような荒い金網が付くだけで、小石でも噛んだらどうする?と心配になるほど。 マフラーも直管と思われるほぼレーサー仕様です。
超前傾のセパハン&バックステップ、肘の下からチラッと私達を伺うおやっさんのまたサマになること・・・。
今思えばこの時の光景が脳裏に焼き付き、SRXも似た仕様で乗っているのかもしれません。

引き離されまいと必死で食らい付きますが到底無理、見失わないように追うのがやっとで、一度黄信号通過をしてしまいました。
次の信号で「信号だけは見逃してもらえないからやったらいかんよ」との声。 速度超過はいいんだ・・・、しかしおやっさん何キロ出してた?

他にも塩屋崎灯台や公園など、普通の観光案内もしてもらいました。

帰りにいわき中央ICの近くのGSで小休止、ドゥカティの話を中心におやっさんの逸話を聞かせてもらいました。
「センタースタンドでアイドリングしていると、振動で移動し溝にハマって倒れていた。」
「とにかくネジというネジが緩んでパーツが落ちる」 などなど・・・。

その中で最も印象に残っていたのが、
国道49号を、郡山からいわき市まで 29分で走った」 との話です。

国道49号線、今とは違いほとんどが1車線で、アップダウンや急カーブも多かった時代の話です。
区間が郡山R4との交点からいわき中央IC付近までとすると、現在でも地図上で63㎞あります。
それが道路が良くなる前(この話を聞いたのは'89年頃)の話ですから、もっと距離はあるはず。

単純に63㎞を29分で駆け抜けたとしても、平均時速は 130.3㎞!になります。
直線では180㎞/hオーバー、交通量の少ない深夜のタイムアタックと言っていましたが、それにしても驚異的な速さです。 250マルチでは全く歯が立たないわけです。


今考えると非常識な話ですし、実話かどうかも確証は得られませんが、純朴な少年を虜にするには充分な伝説でした。
以来、私と友人の間では、 「カミカゼおやじ」 として事あるごとに話題としていました。

そして、この日を境にドゥカティに一目置くことになり、限定解除への憧れも強くなります。

一年後、晴れて限定解除をしましたが、依然ドゥカティは雲の上の存在であり、結局はずっと欲しかった Ninjaを購入 →ZX-11 でバイクを休止しました。


今でも友人とあのおやっさんの話が出ると盛り上がり、良い出会いだったと懐かしみます。
私自身もあの時の出来事が、以後のバイク観に大きな影響を与えていると感じます。


今回は私の中での伝説、カミカゼおやじの話でした。
おやっさん、まだ現役で乗ってるのかな?(^^)


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by love_cub | 2013-11-19 07:10 | Comments(8)

早くも雪が・・・

朝起きたら雪が・・・
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例年より早いですね、スタッドレスでなければ軽く滑ります。
我が家から1㎞ほど下がれば大丈夫だったので、妻にはゆっくり行くように伝えました。

午後には天候は回復するそうですが、こんなに早い時期に降るとは・・・。

バイクに乗る楽しみが・・・。もういじる楽しみに掛けるしかない?

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by love_cub | 2013-11-13 07:03 | Comments(0)

公道で必要な馬力とは

週末最接近する台風27号・28号、伊豆大島では避難指示が、他にも避難勧告が出ているところが多くあります。
被害が出ないことをお祈りするばかりです。


先日、ストリートトリプル85 を試乗していた時のこと、仙台の街中でカブ50にするするっと抜かれました(^^)

渋滞路でヒラヒラと前へ進むカブ、信号が青になり追い抜いてもまた抜かれます。
最新のストリートファイターに乗りながら、「あれで充分じゃん・・・」とつぶやいてしまいました。

実際、市街地ではカブの 4psでも充分なんですよね。
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ツーリングでもカブ90の 7psあれば足手まといになることはそうそうありませんでした。なおかつ積載能力も抜群です。

もっともバイクは趣味性の高い乗り物なので、仕事で乗る人以外は、ライディングの面白味や爽快感を求める人がほとんどだと思います。


そもそも公道において必要な馬力はどれくらいなのでしょうか。
私個人の意見としては、ロードスポーツで 50馬力あれば充分、100馬力超は扱い切れない。
といったところです。

メガスポーツを否定している訳ではありません、私も以前はパワー至上主義者でZX-11(D1)に乗っていた事もありますが、ワインディングは決して楽しいものではありませんでした。

GPz900R(A5)からの乗替え、当時最速だったZZ-R1100がD型にモデルチェンジとの情報を得て、'92年末に実車も見ずに北米フルパワー仕様を並行輸入、学生の分際で36回フルローンを組み車台番号1桁のZX-11を手に入れました。

一度世界最速のバイクを体験してみたかったのですが、超高速域でしか真価を発揮できないハイウェイキング、街中やワインディングでは持て余しました。

結果、乗って楽しかったのは慣らしが終わるまでの2週間で、途方もない馬力(147ps)にもすぐに慣れ(麻痺)、半年で売却。バイクを休止する原因となってしまいました。
今のSS等と比べれば性能は雲泥の差ですが、それでも公道で200ps近いパワーを使い切る場面はまず無いと思います。


昔、国内二輪の自主規制が、750㏄/77ps とされていましたが、今にして思うと実に的を射た設定だったと思います。。

同じ77馬力を出すにしても、
・77psの車両が限界域で絞り出す 77psと、
・200psの車両が常用域で出す 77ps
とでは、走行する上で余裕や乗り味の差があり、それがメガスポーツ等の魅力でもあります。

もちろん使い切れば良いという訳ではなく、必要な馬力を引き出して乗ることができるのが上手い人なのだと思います。

バイクは年々進化しますが、操るのは私たち人間です。おのずと限界があり体力も反射神経も衰えるわけですので・・・。


昔読んだ記事に
・時速100㎞を出すには、10psに満たない馬力で充分である。
・時速200㎞はその4倍、 40psが必要になる。
・時速300㎞は更に4倍、160psが必要となり、空気抵抗が大きく関わる。
・時速400㎞だと・・・、640psが必要? ※youtubeで390㎞/h出ているとされる隼ターボは500psとのこと、もはや直線すらアクセルを開けられないレベルです。

しかし馬力が上がるほど楽しさが薄れていく気がするのは私だけでしょうか。


もうちょっと欲しいかなと思うくらいがちょうど良いのかもしれませんね、馬力もお腹も8分目?(^^)


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by love_cub | 2013-10-25 20:05 | Comments(10)

試乗記/トライアンフ ストリートトリプル85

10月20日は ライダーズPIT in ふくしまスカイパーク でしたね、
私も試乗したいバイクがあったのですが、行くことができませんでした。

しかし、前日の19日に仙台へ行く用事があったので、今一番気になっているバイクを試乗してきました。

訪れたのはトライアンフ仙台 「T's(ティーズ)内」 です。

一週間ほど前から試乗申し込みをしておりました。
店の廻りにはあふれるほどのバイクがある人気店です。


今回試乗したのはこちら
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トライアンフ ストリートトリプル85 (2013)
・全長2055×全幅740×全高1060
・ホイールベース:1410
・シート高:800
・乾燥重量:182㎏
・水冷4st並列3気筒 DOHC4バルブ
・ボア&ストローク:74×52.3
・総排気量:675㏄
・最高出力:85PS/10000rpm
・最大トルク:6.12kg-m)/8250rpm
・電子制御式燃料噴射
・始動方式:セル
・燃料タンク:17.4L
・タイヤ:120/70ZR17、 180/55ZR17
・標準価格:89万190円

ミドルクラスのSSとして絶賛されている同社Daytona675のカウルレス版、 2013年にモデルチェンジを受けた最新型ストリートファイターです。



誓約書にサインし、試乗コースの説明を受けます。
R48~折立線~西道路~ ・・・って!結構なロングコース(12㎞くらい!)です。


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≪外観≫
まず実物を見るとそのコンパクトさに驚きます。
現代の基準からすると250~400㏄並みの大きさです。前後がギュッと凝縮され、前面投影も逆三角形を描くスリムな容姿に運動性能の良さが漲っています。バンク角もかなり深そうです。

跨ってみるとやはり想像通りの軽さです。SRXより30㎏以上重いはずですが、引き起こしはこっちのほうが断然軽く感じます。
足付きも良く、SRXからの乗替えでも問題は無さそうです。

外観は好みが分かれるところですが、一目でストリートトリプルと分かるデザイン、フレームやエンジンは精悍な黒に塗られています。 剥きだしのエンジンはラジエターホースなどをうまく隠し美観を損なわないようにしています。

ちょっとチープなミラー(これが残念!)の位置を合わせます。形状的に視界は良好とは言えませんが、デザイン重視なので差支えないでしょう。


≪試乗≫
エンジンを始動させると「リュイィン!」と軽く弾けるようなメカ音、カムギアトレインのようなキュンキュン回る感じの音です。
排気音も乗った状態だと静かで、これが本当にDaytona675の兄弟車かと思うほど調教されている状態です。

軽めのクラッチをミートし、後続車の間隙を縫ってコースイン! ※公道です(^^;)


≪変速・ギア≫
初めて乗ってもスタートからのギア比は違和感がありません。公道向けのギア比として各ギアのつながりも非常に自然なものです。
エンジンは低速からトルクが豊かで、各ギアがあっという間に吹け上がります。
シフトもカチッ、カチッっと小気味よく入り、ニュートラルも簡単に出ます。


≪コーナリング≫
そして気になる旋回特性ですが、このバイクの特技といっても良いでしょう。 倒し込みからスッと安定して行き、どの角度でもピタっと決めることができます。 最初のコーナーでこのバイクがコーナリングマシンだという事が分かります。 グイグイ曲がるのではなく、ごく自然にかなり深い角度まで不安を感じる事なく寝かせることができ、気付いた時にはとんでもない角度になっていそうです。 運転が上手くなったと錯覚する乗り味です。
走り出す前に気になったポジション (バーハンドルとは言え前傾姿勢となり、ステップ位置もかなり高いです) も、このマシンの主戦場がストリート~ワインディングであることを考えると納得がいくものでした。



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≪エンジン≫
その名が示す通り、このバイクの馬力は85ps、前モデルの106psから21psもダウンしています。 本来1万2千回転で最高出力となるエンジンですが、あえてピークパワーを1万回転に下げたセッティング。 乗ってみると分かりますがこれはデチューンではなく、現実的な使用状況に合わせたチューニングだと気付きます。

SRXが42psですから単純に2倍あることになりますが、どう考えても3倍はある感じです。(^^;)
低速ではナリを潜めているエンジン音も、6,500rpmを越えたあたりから豹変します。 メカ音は「ギュァーン!」に、後方からは「グオォーン!!」という図太い咆哮が唸りをあげます。 音に合わせジェット機の如く加速します。
この辺の味付け、乗り手をその気にさせるニクい演出ですネ。(^^)

どこからでもリニアな反応をする3気筒、公道でこれ以上の馬力は不要かと思います。 これには車体の軽さが活きており、車速の乗りは半端ではありません。
まさに今買える痛快なバイクの最右翼と断言できます。


≪制動性能≫
唯一動力性能で気になったのがブレーキです。 街乗りでは問題ないものの、Fブレーキに関しては私のSRX(20年前のTZR純正ブレーキ)のほうが効きます。タッチの面でも違和感が残りました。
これに関してはコストの関係と言わざるを得ないと思います。(そのためにRモデルの設定がある)
導入が遅れているRモデルについても近々発表されるとのこと。 FブレーキはDaytona同様のラジアルタイプとなり、サスペンションもグレードアップ、エンジン出力も本来のものになるとのことです。



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≪メータ・操作系≫
メータの質感も高く、水温計、燃料計、ギアポジション、レブランプなど、現代的な造り込みです。
ハンドル幅は適切です、あと2㎝高いと街乗りも楽ですね。(^^)
ミラーが若干外幅があるように感じ、クルマの脇を通る時に気になりました。



ABSも付いて89万円というバーゲンプライスは、新生トライアンフの戦略車としての本気度を伺い知ることができます。

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とても面白くエキサイティングなバイクでした、品質も高く買い得感は申し分ありません。


≪こんな人におすすめ≫
前傾気味なポジション、エキサイティングなエンジン、キレのあるハンドリングにより、常に攻める気持ちを駆り立たせるバイクです、市街地~ワインディングを気持ち良~く走りたい人に向いています。 ツーリング主体の方は選んではいけないバイクですネ。


≪代替としては?≫
私はと言うと、実際にSRXを売って買うかとなると・・・、試乗前と試乗後ではだいぶ印象が違ってきました。

多分これを買ったら天狗になって走り回ると思います。 街乗りもこなせるワインディングマシン、楽しくて仕方がないことでしょう。
そしてどこを走らせてもSRXより速い! ・・でも、どこか味気ないというか・・・、 多分すぐ飽きる(慣れる)と思ってしまいました。
これを買って楽しいのは2週間くらいで、その後はSRXを売ったことを後悔するのではないかな・・・と。

・・・なーんて、私がちょっとSRXにこだわりすぎの変態チックな人間なので参考までに。(^^;)
それと私がバイクで一番重視しているのがカッコ良さなので、その点では正統派で端整なSRXの勝ちというだけです。 見た目は人それぞれですからね。


ストリートトリプル、噂に違わぬ魅力溢れるバイクでした。
まだやんちゃしたい方、落ち着く前に乗っておくには最適な一台ではないでしょうか。


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by love_cub | 2013-10-21 00:48 | Comments(2)

130901/第2回須賀川部品交換会

9月1日(日)
須賀川カブ主会主催の
第2回須賀川部品交換会へ行って来ました。

私は子連れだったのでクルマで向かいました。

130901/第2回須賀川部品交換会_a0279883_17194189.jpg

駐輪場には今朝見たばかりのyoshidonさんのリトルカブが、時間通りに到着したようです。
C90改さんにもお会いしました。


カブの4速ミッションがあるといいなーと思いましたが、既にカスタム用のエンジンは売れてしまったとのことでした。う~ん残念(^^)
9:00開会でしたが私が行ったのは10:00、ちょっと出遅れました!


130901/第2回須賀川部品交換会_a0279883_1720332.jpg

こちらのモンキーは丸車で3,000円です。


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カブのパーツ群です、一番手前のFフェンダーは「タダ」とありました!
※後部が割れていましたが(^^)


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こちらのC50は4万円だったかな?
なかなかこの年代('83~85前後)の程度の良いカブは出ませんので希少です。
惜しいことにマフラーだけオリジナルではありませんでした。



福島@アフリカさんが出店されていました、
130901/第2回須賀川部品交換会_a0279883_17263675.jpg

以前から欲しかったアストロのダイス&タップセットを売って頂きました。お安くありがとうございます。(^^)



会場ではtassa@会津藩さん、106さんにもお会いできました、お話に付き合って頂きありがとうございます。


130901/第2回須賀川部品交換会_a0279883_17302624.jpg

須賀川といえばこの方も、gyuさんのカブ目立ちますね~、いつもキレイに手入れされています。



プレスカブ用と思しきブレーキペダル(500円)がありました、滑り止め加工がしてあり雨の日も安心です。
ただ、通常のカブ用と若干形状が違うようです、聞けばMD90用とのことで、流用できるかな・・・と思いましたが無駄になると困るので購入しませんでした。


部品交換会、スキルのある方だとお値打ち品を掘りおこせると思います。(^^)


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by love_cub | 2013-09-05 19:00 | Comments(4)

130831/あだたらカブの会定例会

8月31日(土) P.M.
あだたらカブの会の定例会を行ないました。

会場は前回に引き続き、 17Café です。
130831/あだたらカブの会定例会_a0279883_5381784.jpg

このお店の正式な呼び名がやっと分かりました、
130831/あだたらカブの会定例会_a0279883_5405088.jpg

イナカフェ”でした。 ナイスなネーミングです。(^^)
今まで勝手に「イチナナカフェ」や、「セブンティーンカフェ」かと思っていました。


さて、定例会の中身は、9月22日に迫った第2回カブミーに終始しました。
一週間前に最終打ち合わせをし、前日に会場設営の予定です。

2時間ほど話し合い、各々の役割分担を決め、解散となりました。
事前エントリーの受付についても開始することになりました。



Caféの外で副会長T-kenの車両チェック
130831/あだたらカブの会定例会_a0279883_55026100.jpg

副会長T-kenのCT110、リアボックスは車体に合わせて塗装したもの。
本人曰く、サブタンク(容量2L)は必須だそうです。



≪事前エントリーについて≫
事前エントリーについて、9月4日(水)0:00に更新しますので、
その中のメールフォームからお申し込みください。



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by love_cub | 2013-09-03 17:48 | Comments(0)

平日の休暇/郡山~須賀川周遊

 とある平日、休暇をとってみました。
 しかし、朝からの雨でバイクに乗る事はできませんでした。 う~ん残念。
 なので子供たちとクルマで出掛けることに。

 最新号のGooBikeに、ちょっと気になるバイクがあったので見に行くことに。
 向かった先は ポイント・ワン郡山 さんです。
平日の休暇/郡山~須賀川周遊_a0279883_2491485.jpg

 この日は定休日のはずでしたが、お店の前を通ると、営業してそうな雰囲気だったので、入ってみました。
 「バイク見せてくださ~い」、「いらっしゃいませ!どうぞ~」
 良かった良かった、店先に所狭しと並んでいるバイクを物色。

 お目当てのバイクはこれです。 そう真ん中のメーターの白いヤツ、
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 この写真だけで分かった人は、結構なマニアか以前乗っていた人ですネ。(^^)


 分かりにくいので、掲載されていた写真をこちらに、
平日の休暇/郡山~須賀川周遊_a0279883_258527.jpg

 YAMAHA SRX-4 ('88)

 ナポレオンミラーがボテっと見えてしまい残念ですが、あとはマフラー以外ほぼノーマルです。
 タマ数の多い400といえど、バイク屋さんでこの金額は確かにお買い得です。

 さて、この画像をみてピンと来た人は更にマニアだと思いますが、実はこのマフラー、SRX乗りにとっては特別な存在である「ヨシムラ サンパー」なのでした。
 
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 巨大な膨張室はアルミ鋳造製で、SRXの排気量608cc×10倍の6リットルの容積があります。SRXのようなビッグシングルが中低速トルクを出すにはこうしたチャンバーが必要だとの事で(ノーマルマフラーにも膨張室がありますがこれほど巨大ではありません)、ヨシムラが本気で造った一本です。

 音はノーマルに比べると大きくなります。 「パパパパッ」と、歯切れの良い音で鼓動も大きくなります。
 特筆すべきは中低速トルクで、これは誰が乗っても太くなったことが体感できます。 かといって上が回らないということはなく、チューンドエンジンにもよく装着されていました。

 もう20年以上前に生産中止となっているため、現在入手は困難。更に同じものを造ろうにも鋳型の工場が火事で焼失し、一時ヨシムラでもサポートを中止した商品とあり、マニア垂涎の逸品なのは確かです。
 このSRXに付いていたのは初期型サンパーですが、機能的に問題がなければ5万円は下りません。

 さて、肝心のSRXですが、安いのには訳があり、車両の状態は良くありませんでした。でも逆に考えれば磨きの楽しみも一緒に買えるのでお買い得かもしれません。SRXには定番の600用純正オイルクーラーも装着されていました。
 '88年式はキック式のSRXの最終型で、ステンレスパーツが多用されていますので質感は高いです。グラブバーには荷掛けフックも付き、実用性も向上しています。

 車検も1年以上残っていますので、欲しい人には即買いの商品だと思いました。何しろヨシムラサンパーが付いて来るのですからお得感はかなりのものでしょう。
 残念ながら、既に買い手が決まってしまったそうです。(掲載後すぐ電話があったそうです)

 ポイント・ワンの店主さん、奥さん、定休日にもかかわらずありがとうございました。(^^)

 そうそう、お店の中には赤いクロスカブも展示されていましたよ、やはりお客さんの注目も高いようです。



 その後、お昼は須賀川、「かまや食堂」で食べました。新店舗になってからは初です。
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 平日ですが、お昼時だったので若干並びました。 どちらかというと並んでいる時間より席についてラーメンが出てくる時間のほうが長かったです。

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 残念ながら煮玉子は売り切れでした。

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 美味しいですね~、昨年の須賀川カブミー後にyoshidonさんの案内で、マルコメさん、さん達と訪れたとき以来ですが、あの時の美味しさがよみがえってきました。

 麺は中細ストレート、やや硬めの茹であげですが、スープがよく馴染み、食べている途中でちょうど良くなる茹で加減です。
 スープは鰹節がふんだんに使われており、これは好みが分かれると思いますが、ここでしか味わえない味なのは確かです。 濃い黒色をしていますが塩辛さは全く無く、逆に甘みというか、野菜などの旨味が凝縮した味です。 チャーシューもトロットロに煮込んであり、スープの濃さに負けない味付けです。

 いやー!美味しかったです、子供たちも普段より多く食べていました。



 
 その後、須賀川と言えばやはりここ、
 ライダーズピットにもなっている ベスパンさんへ
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 矢吹会長さん、奥さん、営業時間にもかかわらず、ご対応ありがとうございました。
 ガレージには、ライムグリーンの行灯カブがありました。写真はあrませんがキレイな純正色でした。
 色々と情報交換をさせて頂き、パンを買って帰りました。



 帰りに須賀川ジェラード
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 ここの「酒かすアイス」が食べたかったのです。 最近ラジオで聴いてから気になっていました。


 これです。
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 目を閉じて味わうと、確かにほんのり甘い酒粕の味が・・・、全体的には甘ったるさが気になり、好き嫌いが分かれると思います。一度試してみてください。
 天栄村の松崎酒造店の酒粕との共同開発とのことです。 この本店と、郡山駅店、松崎酒造店さんの3箇所でしか食べられないアイスです。
 味は正直普通のバニラのほうが美味しいです、でも限定品ですからね。(^^)
 もっと辛口にすると面白いかもしれませんが、アルコール入りだと運転するのに問題がありそうですね。

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 子らはバニラといちごミルクでした。 大満足だったようです。


 久しぶりの平日休みはどこへ行くにも空いていて快適でした。(^^)


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by love_cub | 2013-08-02 00:00 | Comments(0)

猪苗代町/土津神社、磐椅神社


 GW中、猪苗代町へ神社めぐりに行きました。
 めぐりといっても2ヶ所だけですが、結構人も多かったです。

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 まずは土津(はにつ)神社、「八重の桜」効果もあり、観光客も増加しているとのことです。

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 会津初代藩主、保科正之公を祀った神社です。


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 桜はまだ咲き始めといったところです。
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 大きな鳥居が目印です。




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 そして、土津神社から300mくらいの所にもう一つ有名な神社が、

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 磐椅(いわはし)神社です。


 ここには有名な桜が、
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 えんむすび桜です。

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 鳥居の手前にある杉の大木の中ほどにヤマザクラの寄生木が生えています。
 杉木に桜が縁を結んだということで「えんむすび桜」と呼ばれております。

 毎年4月下旬が見頃のようで、私が行った時には見頃を迎えていました。


 ここには他にも有名な桜があります。
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 大鹿桜
 開花期間が長いことから、別名「翁桜」とも呼ばれています。
 見頃は5月上旬~下旬と、この周辺では最も遅い開花となります。

 私が行った時はまだ咲いておりませんでした、今年は寒いから遅くなっているようです。
 会津五桜の一つに数えられ、福島県緑の文化財登録第一号という、由緒正しき桜なのですが、現在ではえんむすび桜のほうが人気のようです。


 二つの神社は歩いてもさほどの距離ではありませんので、ツーリングで立ち寄ってもバイクを停めて両方見られます。
 町営の駐車場もあり、5月のツーリングルートにはちょうど良いかと思います。

 猪苗代は蕎麦、スイーツなどの銘店もあり、ちょっと出掛けるには最適な場所だと思います。

 今度はカブツーで訪れたいと思います。
by love_cub | 2013-05-05 19:53 | Comments(0)

130504/磐梯吾妻スカイライン

 5月4日(土)
 天気も良さそうなので、磐梯吾妻スカイラインへ行ってきました。

 昨日までは雪が降っていたようですが、今朝の天気ならノーマルタイヤでも大丈夫でしょう。

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 まずは道の駅つちゆへ、満車状態でした。 誘導員さんおつかれさまです。
 バイクも入れ替わりで常に20~30台は停まっている感じです。


 スカイラインへ向かいます、冬タイヤの規制はありませんでした。
 しかし、夜間は凍結するため閉鎖中のようです。



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 天気も良いので磐梯山も良く見通せました。


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 道路はドライですが、雪が融けだして所々濡れています。これが夜間は凍結するのでしょうね。


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 高度が上がるにつれ、雪が降ったことが分かります。


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 そして寒いです、2~3℃といったところでしょうか。 風が吹くともっと寒く感じます。


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 道路脇にも雪が残ります。


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 猪苗代湖もはっきり見えました。


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 クルマもひっきりなしに通っていました。上も混んでるかな?


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 このへんは標高1500mです、やはり下とは違いますね。


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 まだ雪壁が残ります、停車スペースが無いので走行しながらの撮影です。

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 ここが「道路最高点」 標高1,622mです。


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 浄土平パーキングへ、無料でした。
 しかし激混みです! 高湯側はつづら折れの下まで行列でした。(11時頃)


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 レストハウスも一杯でした。

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 八重たんグッズもけっこうありますね。
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 学習帳は可愛いので売れていましたよ!
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 こんなにあったんですね。(^^)


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 寒い中、バイカーさんも大勢立ち寄られておりました。
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 カブ110も一台見掛けました。
 東北だけでなく、関東圏のナンバーも多数見掛けました。


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 駐車場の真ん中の雪は、先日降ったものを寄せたのでしょうか。



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 高湯側へ降りました。分かりづらいですが、渋滞の列です。


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 ちょうど混む時間帯かもしれません。


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 福島市はとても天気が良さそうです。


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 お昼は 和屋 さんで食べました、お昼どきでしたが、すんなり入れました。
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 ワンタンがお休みだったのが残念でしたが、3種類の部位が入ったチャーシューメンはとても美味しかったです。


 明日も天気は良さそうですので混みそうですね、バイクで行かれる方は防寒対策をしっかりとされてください。


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by love_cub | 2013-05-04 20:53 | Comments(6)